読む価値
62注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
64
百万円(営業利益の前期比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,569百万円+0.3%
営業利益1,194百万円+5.7%
経常利益1,207百万円+4.6%
純利益807百万円+15.9%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率8.2%
通期業績予想
対象期2027年3月期
売上高
15,100百万円
営業利益
1,240百万円
経常利益
1,250百万円
純利益
820百万円親会社株主に帰属する当期純利益
EBITDA
1,500百万円
ROE
10.4%
基本的な1株あたり当期純利益
107.64円
1株あたり配当金
56円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 利用料関連ソリューションサービス事業163百万円
- 左記以外のソリューションサービス事業-48百万円
- サポートサービス事業-44百万円
- その他の事業等-6百万円
新しい施策
- AIを組み込んだ主力ERP製品等の製品開発強化
- AI開発・実装サービスの提供
- アマノ社とのAI領域・製品系サポートの共創強化
- AI・クラウド技術を含むエンジニアのリスキリング
- DX本部の新設
- 自己株式取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA1,440百万円+0.0%
- ROE10.7%yoy_change_pt1.2
- 基本的な1株あたり当期純利益104.32円+17.0%
- 1株あたり配当金55円+7.8%
セグメント別実績
- ソリューションサービス売上高5,342百万円(前年比 +5.6%)セグメント利益1,019百万円(前年比 +12.8%)
- 受託開発売上高2,786百万円(前年比 -8.3%)セグメント利益553百万円(前年比 -0.6%)
- システム運用・サービス売上高2,165百万円(前年比 +6.5%)営業利益309百万円(前年比 -0.1%)
- サポートサービス売上高4,275百万円(前年比 -2.6%)営業利益275百万円(前年比 -14.0%)
中期経営計画の目標
目標年度2027年3月期
売上高151億円
営業利益12.4億円
営業利益率8.2%
ROE10%超
連結配当性向40%超
EPS100円超
財務目標
ROE
実績10.7%
目標10%超
年間配当
56円/株
配当性向
52%2027年3月期予想
目標連結配当性向40%超
自己株式取得
取得枠
150百万円上限
株数
125,000株上限
期間2026年5月11日~2026年11月30日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年3月期 |
| 売上高 | 14,569百万円(前年比 +0.3%) |
| 営業利益 | 1,194百万円(前年比 +5.7%) |
| 経常利益 | 1,207百万円(前年比 +4.6%) |
| 純利益 | 807百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +15.9%) |
| 営業利益率 | 8.2% |
| 通期業績予想 | 対象期 2027年3月期 / 売上高 15,100百万円 / 営業利益 1,240百万円 / 経常利益 1,250百万円 / 純利益 820百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / EBITDA 1,500百万円 / ROE 10.4% / 基本的な1株あたり当期純利益 107.64円 / 1株あたり配当金 56円 |
| セグメント別実績 | セグメント ソリューションサービス / 売上高 5,342百万円(前年比 +5.6%) / セグメント利益 1,019百万円(前年比 +12.8%)、セグメント 受託開発 / 売上高 2,786百万円(前年比 -8.3%) / セグメント利益 553百万円(前年比 -0.6%)、セグメント システム運用・サービス / 売上高 2,165百万円(前年比 +6.5%) / 営業利益 309百万円(前年比 -0.1%)、セグメント サポートサービス / 売上高 4,275百万円(前年比 -2.6%) / 営業利益 275百万円(前年比 -14.0%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 利用料関連ソリューションサービス事業 / 金額 163百万円、要因 左記以外のソリューションサービス事業 / 金額 -48百万円、要因 サポートサービス事業 / 金額 -44百万円、要因 その他の事業等 / 金額 -6百万円 |
| 主要KPI | EBITDA 1,440百万円(前年比 +0.0%)、ROE 10.7%、基本的な1株あたり当期純利益 104.32円(前年比 +17.0%)、1株あたり配当金 55円(前年比 +7.8%) |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2027年3月期 / 売上高 151億円 / 営業利益 12.4億円 / 営業利益率 8.2% / ROE 10%超 / 連結配当性向 40%超 / EPS 100円超 |
| 財務目標 | ROE 実績 10.7% / 目標 10%超 |
| 年間配当 | 56円/株 |
| 配当性向 | 52%(2027年3月期予想) |
| 自己株式取得 | 取得枠 150百万円(上限) / 株数 125,000株(上限) / 期間 2026年5月11日~2026年11月30日 |
| 新しい施策 | AIを組み込んだ主力ERP製品等の製品開発強化、AI開発・実装サービスの提供、アマノ社とのAI領域・製品系サポートの共創強化、AI・クラウド技術を含むエンジニアのリスキリング、DX本部の新設、自己株式取得 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益の増加は、利用料関連ソリューションサービス事業の自社SaaS・ホスティングサービスの伸長が主因。受託開発は大型プロジェクト終了、サポートサービスは主要顧客の内製化や大型サポートプロジェクト終了の影響を受けた。中期経営計画の見直し理由として、顧客の内製化による従来型安定事業の成長鈍化、AIの台頭、M&A計画の進捗停滞を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。