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クレオ(9698)・施策前進

ソリューションサービスのサブスクリプション型収益モデルへの移行

FY2020に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-28。

12記載
7年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2023-Q1前進FY2023 – 2026-10-282020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
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ソリューションとSaaSのハイブリッド収益モデルへの転換10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「主力のZeeMシリーズ等におけるストックサービス(利用料モデル)等が堅調に推移し、収益基盤が安定的に拡大いたしました。その結果、売上高は53億42百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は10億19百万円(前年同期比12.8%増)となりました。」

    サブスクリプション・利用料型への移行が、ストックサービスの堅調な推移とソリューションサービス事業の増収増益として通期で具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「クラウド型利用料の継続的な伸長などにより、売上高は前年同期比で1億77百万円増加、営業利益は前年同期比で90百万円増加いたしました。」

    サブスクリプション型・利用料形式への移行について、クラウド型利用料の伸長が継続し、上期の増収増益に寄与した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「クラウド型利用料の伸長などにより、売上高は前年同期比で1億23百万円増加、営業利益は前年同期比で64百万円増加いたしました。」

    サブスクリプション型・利用料形式への移行について、クラウド型利用料の伸長が上期の増収増益に寄与したと説明している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「製品サービスでライセンス形式から利用料形式へのクラウドシフトが加速したことなどにより、売上高は前年同期比で8億円減少、営業利益は前年同期比で2億70百万円減少いたしました。」

    サブスクリプション型・利用料形式への移行が「クラウドシフトの加速」として進展した一方、当期はライセンス売上減少等により減収減益となった。
  5. FY2023-Q1クラウド需要上振れに伴うモデル変化と減益有価証券報告書

    「受注は堅調を維持している中、予想を上回るクラウドニーズによるビジネスモデルの変化、また戦略的受注を行ったプロジェクトで計画を大幅に下回ったことなどにより、売上高は前年同期比で46百万円減少、営業利益は前年同期比で1億7百万円減少いたしました。」

    クラウドサービス化・サブスクリプション型収益モデルへの移行について、予想を上回るクラウドニーズに伴うビジネスモデルの変化が生じる一方、ソリューションサービス事業は減収減益となった。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「クラウドサービス化に向けた製品開発・PR投資及び一部の不採算プロジェクトにより、営業利益は前年同期比で10百万円減少いたしました。」

    ソリューションサービスのクラウドサービス化に向けた製品開発・PR投資を継続している。新たな完了マイルストーンは示されていない。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「このリスクに対応するため、同事業においてはいわゆる「ストック売上」比率を増加させることによって安定的、平準的な売上および利益計上を行うことを企図して、ソリューションサービスの収益モデルをサブスクリプション型に移行するなどの取り組みを行っております。」

    ZeeM等の商談・導入長期化リスクへの対応として、ストック売上比率を高め、収益モデルをサブスクリプション型へ移行する施策を開始した。
一緒に動いた変遷

「連結配当性向40%と安定的利益還元」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結配当性向40%と安定的利益還元8回
  3. 2顧客利益創出型ソリューションへの対応7回
  4. 3特定顧客への売上依存リスク5回
  5. 4自己株式取得による資本効率向上・株主還元拡充5回
  6. 5不採算プロジェクト・仕様変更リスク4回
  7. 6ココト事業の既存顧客受注拡大による増収増益4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クレオの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-28の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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