クレオ(9698)・施策前進
サポートサービスの高付加価値化・費用削減による収益性向上
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-28。
5記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客価値向上と成果報酬型サービスの拡充9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「AI技術を活用した省人化提案による既存顧客の解約防止と、特定顧客に依存しない営業機能の立ち上げ及び新規顧客開拓が喫緊の課題となります。」
サポートサービスの高付加価値化・収益性向上策が、AIによる省人化提案、解約防止、営業機能の立ち上げ、新規顧客開拓へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「グループ会社連携による受注拡大などにより、売上高は前年同期比で20百万円増加、コスト削減など費用見直しを行い、営業利益は前年同期比で40百万円増加いたしました。」
サポートサービス事業では、グループ会社連携による受注拡大とコスト削減・費用見直しが、増収20百万円、営業利益40百万円増加として具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「その上でサービスの高付加価値化や原価等費用の削減努力によって収益性の向上を図ることが課題となります。」
新規顧客拡大・サービス拡充に加え、高付加価値化と原価等費用削減をサポートサービス事業の収益性向上策として明示した。