Komori
カプコン(9697)・施策前進

VR対応による新市場創出

FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-03-09。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020前進FY2023 – 2026-03-092016: 12017: 220172018: 120182019: 220192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
VR・新型ゲーム機・家庭用オンラインゲーム市場の拡大機会9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-09前進その他開示

    「最新オリジナル VR を体験できる「VR-X」エリアなど、子どもから大人まで幅広い年代の皆さまにお楽しみいただけるコンテンツを用意しています。」

    新施設に最新オリジナルVRを体験できる「VR-X」エリアを設ける計画を示し、VR対応による施設型コンテンツ展開を具体化した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、12月に米国で開催された世界最大級のゲーム表彰式典「The Game Awards 2023」において、『ストリートファイター6』が優れた格闘ゲームとして「Best Fighting」を受賞しました。さらに、『バイオハザード ヴィレッジ』のプレイステーションVR2対応無料ダウンロードコンテンツが優れたVR / ARゲームとして「Best VR / AR」を受賞し、当社IPが全世界で高い評価を得るなど、タイトル販売に弾みをつけました。」

    VR2対応コンテンツを含む主力IPが国際的なゲーム表彰式典で受賞し、VR・ARを含むタイトルの評価実績を示した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「加えて、ストーリーモード全編をプレイステーションVR2で楽しむDLC『バイオハザード ヴィレッジ VRモード』を開発し、配信いたしました。」

    PlayStation VR2向けDLCを開発・配信し、VR技術を活用したタイトル展開を具体化した。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当業界は、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)の登場やeスポーツが脚光を浴びるなど、急速な技術革新や事業領域の多様化等により市場環境が変化するとともに、競争環境は一段と厳しくなっております。」

    VR・ARやeスポーツによる技術革新・事業領域の多様化を、新市場・競争環境の変化として再確認している。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当業界は、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)の登場やeスポーツが脚光を浴びるなど、急速な技術革新や事業領域の多様化等により市場環境が変化するとともに、競争環境は一段と厳しくなっております。」

    VR・ARの登場やeスポーツの注目を、技術革新・事業領域多様化による市場環境変化として再確認している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「当業界は、家庭用ゲームにおいてキャラクターの自然な動きやリアルな描写を表現するため、AI(人工知能)やVR(仮想現実)の導入に加え、高精細なグラフィックの活用など、ハイテク化が進展すると思われます。」

    AI、VR、高精細グラフィック等の技術進展を新市場・競争力の機会として捉える認識を再確認している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「家庭用ゲーム市場が「モンスターハンター:ワールド」の大ヒットなどによるゲームソフトの活性化や新型ハードの普及により活気づくことに加え、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)を活用した市場規模は増大するものと思われます。」

    VR・ARを含む新技術による市場創出への期待を再確認しているが、新たなVRタイトルの達成実績は本 filing では示していない。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「まず、マルチプラットフォームタイトルとしましては、プレイステーションVRへの完全対応により注目を集めました、バイオハザードシリーズの新作「バイオハザード7 レジデント イービル」(プレイステーション 4、Xbox One、パソコン用)を開発し、好評を博したほか」

    PlayStation VR完全対応タイトルを開発・投入し、好評を得た。VRを新市場創出の機会とする取り組みがタイトルの実績に結び付いている。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当業界は、ゲームとの親和性が高いVR(バーチャルリアリティ・仮想現実)端末が相次いで発売されるなど、大きな変化の兆しが現れ始めており、新規市場の創出に向けて「VR元年」と呼ばれる新たな時代を迎えてまいりました。」

    VR端末の発売と新規市場創出をめぐる事業環境認識を再掲している。
  10. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当業界は、ゲームとの親和性が高いVR(バーチャルリアリティ・仮想現実)端末が相次いで発売されるなど、大きな変化の兆しが現れ始めており、新規市場の創出に向けて「VR元年」と呼ばれる新たな時代を迎えてまいりました。」

    VR端末の普及を新規市場創出の機会と捉え、VR完全対応版タイトルや最新設備を備えた開発拠点によって対応するテーマが新たに明示された。
一緒に動いた変遷

「ワンコンテンツ・マルチユース戦略」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ワンコンテンツ・マルチユース戦略4回
  3. 2新規顧客層の取り込みと地域密着型店舗戦略4回
  4. 3アミューズメント施設のスクラップ・アンド・ビルド4回
  5. 4海外、アジア・中国市場での事業拡大3回
  6. 5下期重点の大型タイトル投入戦略3回
  7. 6モバイルコンテンツ事業の立て直し2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カプコンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-09のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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