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カプコン(9697)・リスク対処

パチスロ機の取引先集中と規制

FY2016に初出。30回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1悪化FY2018-Q2 – FY2019再掲FY2022-Q1 – FY2024-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当事業におきましては、スマートパチスロの普及が進み、引き続き安定した需要が見込まれる市場環境下、6月稼働の新機種スマスロ『デビル メイ クライ 5 スタイリッシュトライブ』を11千台販売するとともに、10月稼働の新機種スマスロ『新鬼武者3』を24.5千台販売し、収益に貢献しました。」

    スマートパチスロ市場の安定需要のもとで新機種を販売し、規制・取引先環境による従来の影響が一部低減した状況を示した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当事業におきましては、スマートパチスロを中心に市場が堅調に推移している環境下、6月稼働の新機種スマスロ『デビル メイ クライ 5 スタイリッシュトライブ』を11千台販売するとともに、10月6日稼働開始の新機種スマスロ『新鬼武者3』を18.2千台出荷し、収益に貢献しました。」

    パチスロ市場が堅調に推移する中、新機種の販売・出荷が収益に貢献し、従来の市場・規制環境による影響が一部低減した状況を示している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    パチスロ機の取引先集中と規制に関する既存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    パチスロ機の取引先集中と規制に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    パチスロ機の取引先集中と規制に関する既存リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    パチスロ機の取引先集中と規制に関するリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    パチスロ機の取引先集中と規制に関する既存リスクについて、重要な変更はないと再確認している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    パチスロ機の取引先集中と規制に関する既存リスクについて、重要な変更はないと再確認している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    パチスロ機の取引先集中と規制に関する既存リスクについて、重要な変更はないと再確認している。
  10. FY2021後退有価証券報告書

    「パチスロ機の販売については、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」に基づき、一般財団法人保安通信協会の型式試験に合格した機種だけが販売を許可されるため、この動向によっては売上が大きく左右される場合があります。」

    従来記載されていた少数取引先への集中やパチスロ機売上への依存はリスク欄で明示されず、型式試験・規制動向による売上変動に記載範囲が絞られた。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴うホールオペレーターの休業や旧規則遊技機の撤去期限が延長されたこともあり全般的に需要が伸び悩む環境の中、11月に投入した新機種『モンスターハンター:ワールド』が好調に推移しました。」

    ホールオペレーターの休業や旧規則遊技機の撤去期限延長による需要低迷は続いているが、新機種の好調により売上高・営業利益は大幅に改善した。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴うホールオペレーターの休業や旧規則遊技機の撤去期限が延長されたことにより需要が伸び悩む環境の中、新機種『リングにかけろ1 ワールドチャンピオンカーニバル編』を発売するとともに、ライセンス等の事業展開を行ってまいりました。」

    ホールオペレーターの休業と旧規則遊技機の撤去期限延長により需要が伸び悩む状況を記載している。売上高は前年同期比448.7%増となった一方、営業利益は18百万円で前年同期比72.2%減となった。
  13. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当事業におきましては、新型コロナウイルス禍に伴うホールオペレーターの休業等により需要が伸び悩む環境のもと、新機種の投入はありませんでしたがライセンス収入の計上により、売上高は1億81百万円(前年同期比19.4%減)、営業利益は71百万円(前年同期比46.7%減)となりました。」

    ホールオペレーターの休業等により需要低迷が続き、新機種投入なしと売上高19.4%減を記載している。ライセンス収入により黒字は維持したが、取引先・市場環境への依存リスクの影響が再び数値化された。
  14. FY2020対処有価証券報告書

    「近年、パチスロ機市場は、型式試験方法の変更などにより低迷状態が続いてまいりましたが、今年3月に投入した「新鬼武者 DAWN OF DREAMS」が好調に推移したことにより、予想を上回る販売台数を達成するなど、ようやく底を打つとともに、好転の兆しが出てまいりました。」

    型式試験方法の変更等による市場低迷・規制リスクは残るものの、新機種の好調により売上高が前期比90.9%増、営業損益が黒字転換し、影響が一部低減した。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「遊技機市場が型式試験方法の変更などにより低迷状態が続く状況下、パチスロ機部門は新機種の投入がなかったため主にライセンスビジネスによる事業展開を行ってまいりました。」

    型式試験方法の変更等による遊技機市場の低迷と新機種投入なしの状態は続く一方、ライセンスビジネスの下支えにより営業利益は3億76百万円と黒字転換した。
  16. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「遊技機市場は、型式試験方法の変更などにより縮小傾向に歯止めがかからない状況下、パチスロ機部門は新機種の投入がなかったため主にライセンスビジネスによる事業展開を行ってまいりました。」

    型式試験方法の変更等による遊技機市場の縮小傾向が継続し、パチスロ機部門の新機種投入停止とライセンスビジネスへの転換に至っている。売上高は前年同期比89.1%減となった。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    パチスロ機の取引先集中と規制に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  18. FY2019悪化有価証券報告書

    「パチスロ機は、少数の取引先のみに販売しているうえ、アミューズメント機器事業に占める売上依存度も近年は大半を占めております。」

    少数取引先およびパチスロ機売上への依存が「大半」と明記され、同事業の売上高は前期比56.1%減、営業損失は26億68百万円まで悪化した。
  19. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「パチスロ機部門は、市場縮小基調のもと「バイオハザード イントゥザパニック」や「ストリートファイターV」等を発売したものの、消費マインドの低下やホールオペレーターの投資抑制などにより、伸び悩みました。」

    パチスロ機の取引先・市場環境への依存リスクが続き、アミューズメント機器事業は売上高32億31百万円、営業損失6億39百万円となった。
  20. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「パチスロ機部門は、市況軟化のもと「ストリートファイターV」や「ロックマンアビリティ」等を発売したものの、消費マインドの低下やホールオペレーターの投資抑制などにより、伸び悩みました。」

    パチスロ機事業で市場軟化と顧客の投資抑制の影響が続き、売上高は前年同期比69.7%減の22億24百万円、営業損失は6億25百万円となった。取引先・規制・市場環境への依存リスクの影響がさらに大きく数値化されている。
  21. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「パチスロ機部門は、市況軟化のもと「大神」を発売したものの、消費マインドの低下や施設オペレーターの投資抑制などにより、需要は減退し伸び悩みました。」

    パチスロ機事業において、市況軟化、消費マインド低下、施設オペレーターの投資抑制による需要減退が実際の売上減少・営業損失として現れた。事業等のリスク欄では重要な変更はないとされている。
  22. FY2018顕在化有価証券報告書

    「逆風下のパチスロ機部門は、「バイオハザード リベレーションズ」が原価率の低減により一定の利益を確保することができたものの、近年の型式試験方法の変更が大きく響き、苦戦を余儀なくされました。」

    型式試験方法の変更の影響が続き、パチスロ機部門は売上高78億03百万円、営業損失7億64百万円となり、規制・試験制度リスクが実績として現れた。
  23. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「逆風下のパチスロ機部門は、「バイオハザード リベレーションズ」が原価率の低減により一定の利益を確保することができたほか、受託ビジネスの拡大に努めてまいりましたものの、型式試験方法の変更等に伴う市場環境の影響は避けられず、弱含みに展開いたしました。」

    型式試験方法の変更等の影響が継続し、パチスロ機事業は売上高77億11百万円(前年同期比53.5%減)、営業利益21億28百万円(同60.7%減)となった。規制・試験制度リスクの影響がさらに大きく数値化されている。
  24. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「パチスロ機部門は、近年の型式試験方法の変更が大きく響き、新規投入の「バイオハザード リベレーションズ」は軟調に推移いたしましたものの、原価率の低減により一定の利益を確保することができました。」

    型式試験方法の変更が新規投入機種の販売に大きく影響し、「バイオハザード リベレーションズ」が軟調に推移した。規制・試験制度に関する従来のリスクが実際の事業展開に現れている。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    パチスロ機の取引先集中と規制に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「パチスロ機は、少数の取引先のみに販売しているうえ、アミューズメント機器事業に占める売上依存度も近年は過半数から大部分になる場合があります。また、当該取引先には、「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」に基づき、一般財団法人保安通信協会の型式試験に合格した機種だけが販売を許可されるため、この動向によっては売上が大きく左右される場合があります。」

    少数取引先への集中、パチスロ機売上への依存、型式試験・規制動向による売上変動リスクを再掲している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    パチスロ機の取引先集中と規制に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    パチスロ機の取引先集中と規制に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    パチスロ機の取引先集中と規制に関するリスクについて、重要な変更はないと明記している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「パチスロ機は、少数の取引先のみに販売しているうえ、アミューズメント機器事業に占める売上依存度も近年は過半数から大部分になる場合があります。」

    少数取引先への販売集中と、事業売上に占める依存度が過半数から大部分となる場合を記載している。
一緒に動いた変遷

「ゲーム専用機外への配信とパチスロ機事業による事業領域拡大」は、この変遷が動いた30回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1044333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ゲーム専用機外への配信とパチスロ機事業による事業領域拡大10回
  3. 2海外、アジア・中国市場での事業拡大4回
  4. 3ゲーム開発費の高騰と投資回収4回
  5. 4下期重点の大型タイトル投入戦略3回
  6. 5ダウンロード販売の拡大3回
  7. 6新規顧客層の取り込みと地域密着型店舗戦略3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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