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カプコン(9697)・方針前進

ESGを勘案した経営戦略

FY2019に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2025。

7記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2020前進FY2022 – FY20252019: 120192020: 220202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
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ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「このほか、当社グループは、事業活動以外にも、今年4月から開催の2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)において、大阪府・市などが出展する「大阪ヘルスケアパビリオン」への協賛、参加等により、地域・文化・技術の振興に努めております。」

    大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンへの協賛・参加を通じ、地域・文化・技術の振興に取り組んだ。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年3月期において、こどもの未来応援基金をはじめとし青少年の健全な育成に取り組んでおられる団体への寄付を継続いたしました。また、今年1月に甚大な被害をもたらした令和6年能登半島地震の被災者・被災地への義援金支援を行うとともに、引き続きウクライナ難民支援のため国連難民高等弁務官事務所に支援金を付託しております。」

    青少年育成団体への寄付を継続し、能登半島地震に1億2000万円、ウクライナ難民支援に2000万円を拠出した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「また、引き続きウクライナ難民支援のため国連難民高等弁務官事務所に支援金を付託するとともに、新たにトルコ・シリア大地震への被害者支援金を寄付いたしました。」

    青少年育成3団体への寄付を継続し、ウクライナ難民支援2,000万円、トルコ・シリア大地震支援3,000万円を拠出した。環境面では再生可能エネルギー由来の電力導入も進めている。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月期におきましては、子供の未来応援基金をはじめとし青少年の健全な育成に取り組んでおられる3団体に合計1億円の寄付を行い、また近時、世界の耳目を集めておりますウクライナ難民支援においても国連難民高等弁務官事務所に1億円の支援金を付託いたしました。」

    ESG・SDGsの社会面について、青少年育成の3団体に合計1億円、ウクライナ難民支援に1億円を拠出した。環境面では自社所有ビル等への再生可能エネルギー由来のCO2フリー電力導入を進めている。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、国連が定めた2016年から2030年までの15年間で世界が達成すべき持続可能な開発目標(17の目標)であります。」

    従来のESG経営に加え、SDGsとの関係やバック・キャスティングの考え方を明示し、デジタル販売、保育所、虐待防止、健康増進等の活動を事業実態に応じて推進すると説明している。
  6. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「他方、大阪府警察のサイバー犯罪防止啓発のイメージキャラクターに「モンスターハンター」シリーズが採用され、若年層の注目を集めるなど、ESG推進の一環として社会貢献活動に取り組んでまいりました。」

    ESGの社会面の取り組みとして、「モンスターハンター」シリーズが大阪府警察のサイバー犯罪防止啓発のイメージキャラクターに採用された実績を記載している。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、良き企業市民として社会的責任を果すためESGの観点から環境(LED照明への切り替えによるCO₂排出の抑制、取扱説明書などの電子化による紙資源の削減等)、社会(子供達を対象にした出前授業、当社のゲームを活用した地方創生等)および統治(社外取締役比率の向上、指名・報酬委員会の設置等)を勘案した経営戦略を推進しており」

    環境・社会・統治を経営戦略に組み込むESGの取り組みを、具体例とともに初めて独立したテーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「ワンコンテンツ・マルチユース戦略」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ワンコンテンツ・マルチユース戦略5回
  3. 2下期重点の大型タイトル投入戦略5回
  4. 3ゲームエンジン活用によるマルチプラットフォーム展開5回
  5. 4ゲーム専用機外への配信とパチスロ機事業による事業領域拡大5回
  6. 5ダウンロード販売の拡大5回
  7. 6新規顧客層の取り込みと地域密着型店舗戦略5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カプコンの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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