事業の選択と集中
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに81社。
- FY2024前進有価証券報告書
「海外子会社の開発体制の再編に伴い、デジタルコンテンツ事業において資産の将来の回収可能性を検討した結果、発生した費用であります。」
海外子会社の開発体制再編に伴う事業構造改善費用500百万円を計上し、事業ポートフォリオの見直しを具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、環境の変化に対応した組織改革を行うほか、成長分野への集中投資や不採算事業の見直しなど、選択と集中による経営資源の効率的な配分により、事業ポートフォリオの最適化を目指すとともに、企業価値の向上に傾注してまいります。」
成長分野への集中投資、不採算事業の見直し、事業ポートフォリオ最適化を継続して掲げている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、将来の成長が期待されるeスポーツ事業に資金や人材を投入するなど、中長期的な企業価値の向上に向けて経営資源を注力してまいりました。」
不採算部門の見直しと成長が期待されるeスポーツ事業への資金・人材投入を通じた選択と集中を再確認している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「他方、業務用機器部門の縮小等、不採算部門の見直しを行ったほか、将来の成長が期待されるeスポーツ事業に資金や人材を投入するなど、選択と集中を推し進めてまいりました。」
業務用機器部門の縮小と不採算部門の見直しを実施し、選択と集中を具体的に進めた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「グループ全体のパフォーマンスを上げるため、マネジメント機能の強化、情報の共有化や業務の効率化を進めるほか、選択と集中によるスクラップ・アンド・ビルドにより重点分野の集約や不採算事業の縮小、撤退を行います。」
選択と集中、スクラップ・アンド・ビルド、重点分野の集約、不採算事業の縮小・撤退をグループ最適化の手段として再確認している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「「デジタルコンテンツ」セグメントにおいて、処分を予定している事業資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は393百万円であります。」
事業ポートフォリオの見直しについて、処分予定資産の減損処理を393百万円計上し、資産整理を具体的に進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「デジタルコンテンツ」セグメントにおいて、処分を予定している事業資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は398百万円であります。」
処分予定の事業資産について減損処理を行い、事業資産の見直しを具体的に実施した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「経営資源を重点部門や成長分野に投入するとともに、不採算部門の見直しや事業ポートフォリオの組替えを行うなど、選択と集中による機動的な経営展開により企業価値を高めてまいります。」
成長分野への投資、不採算部門の見直し、ポートフォリオ組替えによる選択と集中を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「成長分野への投資や不採算事業からの撤退を行うなど、選択と集中による事業資源の投入により企業価値の向上に努めてまいります。」
成長分野への投資と不採算事業からの撤退による選択と集中を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「成長分野への投資や不採算事業からの撤退を行うなど、選択と集中による事業資源の投入により企業価値の向上に努めてまいります。」
成長分野への投資と不採算事業からの撤退を組み合わせて事業資源を配分する方針。