個人情報・秘密情報の保護体制
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-06-05。
- 2026-06-05前進株主総会
「また、ウイルスや不正アクセス等に対する識別・防御能力のさらなる強化を図る一方、万一事故が発生した場合の検知・対応・復旧など適切な対応の整備にも今後取り組んでまいります。」
情報セキュリティ対策について、識別・防御に加えて検知・対応・復旧の整備を明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「こうしたサイバー攻撃への対応としては監視システムの導入やメール訓練を毎月実施するなど徹底したセキュリティ教育を実施しております。」
従来の認証・規程・教育、KSK-CSIRT等に加え、監視システムと毎月のメール訓練を具体的な対策として記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「こうした事態に備え個人情報保護保険に加入しておりますが、状況によっては保険金を上回る損害賠償請求による費用の発生等が起こる可能性があります。」
従来のプライバシーマーク、ISMS、規程・教育、KSK-CSIRTに加え、個人情報保護保険への加入を情報漏洩時の対応策として記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは「KSK-CSIRT」を設置することによって、標的型メール攻撃やランサムウェアなど外部からの攻撃に、より強固でフレキシブルに対応できる体制を整えております。」
KSK-CSIRTの対象脅威として標的型メール攻撃とランサムウェアを具体化し、外部攻撃への対応体制を強化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、特定の組織を狙った標的型サイバー攻撃など、外部からの脅威に対する情報セキュリティ対策として「KSK-CSIRT」を設置しており、ウイルスや不正アクセス等の外部からの攻撃に対する検知・防御能力のさらなる強化を図る一方、万一事故が発生した場合の適切な対応の整備に取り組んでまいります。」
KSK-CSIRTを通じた外部攻撃の検知・防御能力の強化と事故対応体制の整備を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、特定の組織を狙った標的型サイバー攻撃など、外部からの脅威に対する情報セキュリティ対策として「KSK-CSIRT」を設立しており、ウイルスや不正アクセス等の外部からの攻撃に対する検知・防御能力のさらなる強化を図る一方、万一事故が発生した場合の適切な対応の整備に取り組んでまいります。」
KSK-CSIRT、外部攻撃の検知・防御、事故対応整備による情報セキュリティ対策を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループでは、特定の組織を狙った標的型サイバー攻撃など、外部からの脅威に対する情報セキュリティ対策として「KSK-CSIRT」を設立し、ウイルスや不正アクセス等の外部からの攻撃に対する検知・防御能力のさらなる強化を図る一方、万一事故が発生した場合の適切な対応の整備に取り組んでまいります。」
従来の認証・規程・教育に加え、標的型サイバー攻撃等への対応組織として「KSK-CSIRT」を設立した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「こうした情報資産を守るためにプライバシーマークやISMSの認証取得を通じた意識の改善や情報セキュリティ規程を整備するなど社員一人ひとりに対する教育・研修を行い、情報の重要性を理解させています。」
プライバシーマーク・ISMS、情報セキュリティ規程、社員教育・研修による情報資産保護を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループでは、ウイルスや不正アクセス等の外部からの攻撃に対する検知・防御能力のさらなる強化を図る一方、万一事故が発生した場合の適切な対応の整備に取り組んでまいります。」
従来のプライバシーマーク、ISMS、規程・教育に加え、外部攻撃の検知・防御能力と事故対応体制の強化を明示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「こうした情報資産を守るためにプライバシーマークやISMSの認証取得を通じた意識の改善や情報セキュリティ規程を整備するなど社員一人ひとりに対する教育・啓蒙を行い、情報の重要性を理解させています。」
プライバシーマーク・ISMS、情報セキュリティ規程、社員教育による情報資産保護を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「こうした情報資産を守るためにプライバシーマークやISMSの認証取得を通じた意識の改善や情報セキュリティ規程を整備するなど社員一人ひとりに対する教育・啓蒙を行い、情報の重要性を理解させています。」
認証取得、情報セキュリティ規程、社員教育を情報資産保護の手段として記載している。