住宅建設業者向けパッケージソフトへのAI活用
FY2017に初出。27回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「自社開発したパッケージソフトウェアの受注やモバイル関連ビジネスがセグメント収益を牽引しています。その他のシステム開発、モバイルアプリ開発案件も契約条件の改善が進み、堅調に推移していること等から、売上高は2,971百万円(前年同期比11.4%増)、セグメント利益は908百万円(同37.6%増)となりました。」
自社開発パッケージソフトウェアとモバイル関連ビジネスが収益を牽引し、契約条件の改善も進展した結果、ITソリューション事業は増収増益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「モバイル関連ビジネスや自社開発したパッケージソフトウェアの受注がセグメント収益を牽引しています。その他システム開発、モバイルアプリ開発案件も契約条件の改善が進み、堅調に推移している一方、同セグメント内の連結子会社が2024年3月に連結から離脱したことによる前年同期対比売上・利益減少の影響もあり、売上高は2,668百万円(前年同期比2.5%増)、セグメント利益は659百万円(同0.1%増)となりました。」
自社開発パッケージソフトウェアとモバイル関連ビジネスの受注が収益を牽引し、契約条件の改善も進んだ。連結子会社離脱の影響を受けながらも増収・ほぼ前年並みの利益となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「スマートデバイス検証サービスや自社開発したパッケージソフトウェアの受注が引き続き伸長しております。その他システム開発、モバイルアプリ開発案件も契約条件の改善が進み、堅調に推移していること等から、売上高は2,602百万円(前年同期比11.9%増)、セグメント利益は597百万円(同34.5%増)となりました。」
自社開発パッケージソフトウェアの受注伸長に加え、システム開発・モバイルアプリ開発案件の契約条件改善が進み、ITソリューション事業で増収増益となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「スマートデバイス検証サービスや自社開発したパッケージソフトウェアの受注が引き続き伸長しております。その他システム開発、モバイルアプリ開発案件も契約条件の改善が進み、堅調に推移していることから、売上高は1,208百万円(前年同期比6.2%増)、セグメント利益は231百万円(前年同期比1.4%増)となりました。」
自社開発パッケージソフトウェアの受注伸長と、システム開発・モバイルアプリ開発案件の契約条件改善を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「スマートデバイス検証サービスが堅調に推移しております。自社開発したパッケージソフトウェアの受注も順調に積み上がっていること等から、売上高は3,518百万円(前年同期比10.6%増)となりました。一方、自社開発したパッケージソフトウェアの取引採算が改善したこと等から、セグメント利益は652百万円(前年同期比27.0%増)の増益となりました。」
自社開発パッケージソフトウェアの受注積み上げが続き、取引採算の改善も加わってITソリューション事業は増収増益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「スマートデバイス検証サービスが堅調に推移しております。自社開発したパッケージソフトウェアの受注も順調に積み上がっていること等から、売上高は2,325百万円(前年同期比13.1%増)となりました。一方、自社開発したパッケージソフトウェアの取引採算が大幅に改善したこと等から、セグメント利益は444百万円(同50.7%増)となりました。」
自社開発パッケージソフトウェアの受注積み上げに加え、取引採算が大幅に改善し、ITソリューション事業は増収増益となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「スマートデバイス検証サービス、実機レンタルサービスが引き続き堅調です。自社開発したパッケージソフトウェアの受注も順調に積み上がっていること等から、売上高は1,138百万円(前年同期比12.9%増)、セグメント利益は228百万円(前年同期比60.8%増)となりました。」
自社開発パッケージソフトウェアの受注が順調に積み上がり、ITソリューション事業は増収増益となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「独自に開発した住宅建設業者向けパッケージソフト「住宅マネージャー」は、お客様のニーズの反映や、機能の充実と操作性を向上させました。今後も、さらなる改良を続け、ユーザーにとって使い易いシステムの提案等を行うとともに、この分野でのデファクト化を目指します。」
住宅マネージャーの機能・操作性を向上させ、さらなる改良、使いやすいシステムの提案、デファクト化を継続して目指している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「スマートデバイス検証サービスが引き続き堅調です。自社開発したパッケージソフトウェアの受注も積み上がる一方、その他システム開発案件の一部受注実績が伸び悩んでいること等から、売上高は3,180百万円(前年同期比5.6%増)となりました。」
住宅建設業者向けを含む自社開発パッケージソフトウェアの受注積み上げを継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「自社開発したパッケージソフトウェアの受注も積み上がる一方、その他システム開発案件の一部受注実績が伸び悩んでいること等から、売上高は2,055百万円(前年同期比3.5%増)となりました。一方で、自社開発したパッケージソフトウェアに関しては減価償却が終了し、改良等の追加投資も一巡したこと等から、セグメント利益は294百万円(前年同期比59.6%増)と大幅な増益となりました。」
自社開発パッケージソフトウェアの受注積み上げに加え、減価償却終了と追加投資一巡によりセグメント利益が前年同期比59.6%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「スマートデバイス検証サービス、実機レンタルサービスが引き続き堅調です。自社開発したパッケージソフトウェアの受注も積み上がる一方、その他システム開発案件の一部受注が延伸していること等から、売上高は1,008百万円(前年同期比3.6%増)となりました。」
自社開発パッケージソフトウェアについて受注実績が積み上がり、売上高は前年同期比3.6%増となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「独自に開発した住宅建設業者向けパッケージソフト「住宅マネージャー」は、お客様のニーズの反映や、機能の充実と操作性を向上させる全面的改良を行い市場に投入いたしました。今後も、更なる改良を続け、ユーザーにとって使い易いシステムの提案等を行うとともに、この分野でのデファクト化を目指します。」
住宅マネージャーの市場投入、改良、使いやすいシステムの提案、デファクト化の目標を継続している。一方、当年度はコロナ禍で一部受注が延伸した。 - FY2021-Q3営業再開も成果未達有価証券報告書
「一方、自社開発したパッケージソフトウェアに関しては、新型コロナウイルス感染拡大の影響から自粛していた営業活動を、第2四半期以降徐々に再開しているものの、成果には至らなかったことから、売上高は3,012百万円(前年同期比3.8%減)となりました。」
自粛していた営業活動は第2四半期以降徐々に再開したが、当第3四半期累計では成果に至らず、ITソリューション事業は前年同期比3.8%減収となった。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「一方、自社開発したパッケージソフトウェアに関しては、新型コロナウイルス感染拡大の影響から、第1四半期連結累計期間の営業活動休止から、当第2四半期連結累計期間において営業活動は徐々に再開しておりますが、本格再開には時間を要することから、売上高は1,986百万円(前年同期比4.9%減)となりました。」
第1四半期に休止したパッケージソフトウェアの営業活動が第2四半期に徐々に再開した。ただし、本格再開にはなお時間を要し、ITソリューション事業は減収となった。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「一方、自社開発したパッケージソフトウェアに関しては、新型コロナウイルス感染拡大の影響から、当第1四半期連結累計期間における新規受注の営業活動休止を余儀なくされたこと等により、売上高は972百万円(前年同四半期比4.1%減)となりました。」
住宅建設業者向けパッケージソフトウェアについて、新型コロナウイルス感染拡大の影響で当四半期の新規受注営業を休止し、売上高が前年同期比4.1%減となった。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「独自に開発した住宅建設業者向けパッケージソフト「住宅マネージャー」は、お客様のニーズの反映や、機能の充実と操作性を向上させる全面的改良を行い市場に投入いたしました。今後も、更なる改良を続け、ユーザーにとって使い易いシステムの提案等を行うとともに、この分野でのデファクト化を目指します。」
住宅マネージャーを市場投入済みとし、さらなる改良・提案に加えて同分野でのデファクト化を目標として掲げた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、自社開発のパッケージソフトウェアの改良や開発体制の整備を行ったこと等から、セグメント利益は295百万円(前年同期比3.6%減)となりました。」
自社開発パッケージソフトウェアの改良と開発体制の整備を継続している。これらに伴う費用等によりITソリューション事業のセグメント利益は前年同期比3.6%減となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「住宅建設業界向けや金融系向けの各種ソフト開発の受注が好調です。一方、自社開発の住宅建設業界向けパッケージソフトウェアについては、新規販売に伴う立ち上げコストの負担に加え、幅広い顧客ニーズに対応するための機能追加対応が利益を圧迫していることから、売上高は2,090百万円(前年同期比6.7%増)、セグメント利益は171百万円(前年同期比3.6%減)となりました。」
住宅建設業界向けパッケージソフトウェアについて、受注活動と顧客ニーズに対応する機能追加を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「住宅建設業界向けのソフト開発が好調な他、自社開発のパッケージソフトウェアについては着実に受注実績を積み上げていることから、売上高は2,958百万円(前年同期比2.4%増)となりました。」
住宅建設業界向けソフト開発と自社開発パッケージソフトウェアの受注実績の積み上げを継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「住宅建設業界向けのソフト開発が好調で業績を牽引しています。パッケージソフトウェアについては着実に受注実績を積み上げているものの、パッケージソフトウェアに対する減価償却費負担が影響したこと等から、売上高は1,958百万円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益は178百万円(前年同期比28.9%減)となりました。」
住宅建設業界向けパッケージソフトウェアで受注実績を積み上げ、開発構想・市場投入の段階から受注実績の蓄積段階へ進んでいる。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、大幅にリニューアルした自社開発の住宅建設業者向けパッケージソフトウェアが完成し、本格的な受注活動を開始いたしました。」
住宅建設業者向けパッケージソフトウェアについて、全面改良の構想から開発完了・本格受注活動の段階に進んだ。AI活用については本 filing では新たな記載はない。 - FY2018前進有価証券報告書
「独自に開発した住宅建設業者向けパッケージソフト「住宅マネージャー」は、お客様のニーズの反映や、機能の充実と操作性を向上させる全面的改良を行い、今後市場に投入してまいります。また、更なる改良を続け、AI技術を活用したユーザーにとって使い易いシステムの提案等を行ってまいります。」
住宅マネージャーの全面改良を進め、市場投入とAI技術を活用した使いやすいシステムの提案を具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、今後はAI技術を活用したユーザーにとって使い易いシステムの提案を行ってまいります。」
自社開発の住宅建設業者向けパッケージソフトウェアについて、AI技術を活用した使いやすいシステムの提案を新たな施策として示している。