東洋テック(9686)・施策前進
輸送業務の元請開始に向けた体制整備
FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
輸送警備の元請化に向けた体制整備1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「輸送警備の売上高は、2,424百万円(前期比120百万円、5.3%の増収)となりました。」
輸送警備は2,424百万円、前期比5.3%増となり、金融機関関連業務等を含む輸送業務の拡大が継続した。 - FY2021前進有価証券報告書
「輸送警備 1,536 2,016 479 31.2」
りそなグループ向け関西メール便等の元受受託を背景に、輸送警備売上は2,016百万円、前期比31.2%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「警備事業につきましては、りそなグループ関西メール便の元受受注が寄与し輸送警備が順調に推移したことにより、ATM管理や工事・機器販売の苦戦を補いました。」
りそなグループ関西メール便の元受受注が継続的に輸送警備へ寄与し、ATM管理や工事・機器販売の苦戦を補った。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「一方で、2020年1月に元受け受託したりそなグループ向け関西メール便の売上や株式会社新栄ビルサービスの売上が寄与した結果、6,219百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。」
りそなグループ向け関西メール便の元受け受託後の売上が第1四半期業績に寄与し、輸送業務の拡大が実績として表れた。 - FY2020前進有価証券報告書
「輸送警備と常駐警備が順調に伸長しました。また、将来のキャッシュレス化への対応として、りそなグループ向け関西メール便を元受受託しました。」
輸送業務の大型受注に伴う先行人員手配を経て、メール便業務を元受受託し、輸送警備・常駐警備が伸長した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「輸送業務元請開始に向けた人員の先行増もあり、人件費が大幅に増加した結果」
輸送業務の元請開始に向け、人員を先行して増員する具体的な体制整備を初めて記載した。