東洋テック(9686)・施策前進
新型コロナウイルス感染症へのBCP・感染拡大防止策
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症への対応と働き方の変革751社が書いているテーマ・逆風215社・追い風495社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの755件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「・重症化リスクの高い社員に対する特別休暇付与。・執務スペース、会議スペース、食堂スペース等における座席間へのアクリル板設置による飛沫感染防止対策の実施・玄関、執務室入り口等への検温装置の設置・本社受付への受付ロボットの導入 他」
パンデミックBCPの運用を継続し、特別休暇、アクリル板、検温装置、受付ロボット等の社内感染防止策を追加・具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「・コールセンター、監視センターの拠点分散、カーテン設置。 ・勤務交代時の引継ぎの接触を禁止し、IPad、電話、ノートの活用を実施。 ・集中待機所の分散勤務を実施。 ・警乗ペア、及び派遣隊ごとの勤務員の固定化により濃厚接触機会を極小化。」
パンデミックBCPの運用を継続し、センター拠点分散、分散勤務、接触機会の極小化等、現場運営上の感染拡大防止策を具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として勤務シフトの見直しやテレワークの活用等によりコントロールを行った結果」
パンデミックBCP・感染拡大防止策として、勤務シフトの見直しとテレワークの活用を実際の業務運営に適用した。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年1月31日にBCP(パンデミック)発動により対策組織を立上げ。管理本部経営統括部に管理機能を一元化し、スピーディな感染予防措置を構築。社員へのマスク配布、消毒スプレーの配置等、予防策の構築を実施。密室及び長時間の会議禁止、Web会議の導入、出張禁止、テレワーク、時差出勤、交代勤務、食堂の利用人数制限等による3密(密閉、密集、密接)の禁止を徹底。」
パンデミックBCPを2020年1月31日に発動し、対策組織の設置、衛生用品、テレワーク、時差出勤、交代勤務等の感染拡大防止策を実施した。