東洋テック(9686)・目標前進
第三の主要先・業態の発掘、開拓、深耕
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三の主要顧客・業態の開拓と深耕1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社を幹事会社とする共同企業体で、2025年日本国際博覧会協会よりゲート警備・会場警備を受注したほか、同協会発注以外にもパビリオン・駐車場・公共交通機関等で、警備・ビル管理を受注し、財務面・非財務面の両面で当社グループの企業価値は大きく向上しました。」
イベント警備に加え、パビリオン、駐車場及び公共交通機関等へサービスラインを拡大し、万博での遂行力・信頼性・総合力を次の成長領域につなげる方針を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「同社は、業歴約50年の強固な経営基盤を有する警備会社で、特にイベント警備にかかる高度なスキル・ノウハウを保有する会社であります。同社が東洋テックグループ入りすることにより、グループとしてのサービスラインナップの拡充がはかられ、これまで以上にお客様のニーズにあったサービス提供が可能になるとの考えのもと、株式取得に至ったものです。」
イベント警備に高度なスキル・ノウハウを持つ関西ユナイトプロテクションを完全子会社化し、第三の主要業態候補であるイベント警備のサービスラインナップを拡充した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「東京オリンピックへの対応 74名(延べ人数1,310名)の警備従事者を派遣し、安全なオリンピック運営に貢献いたしました。当該経験を今後の大阪・関西万博等の大型国際イベントに向け活かしてまいります。」
第三の主要先・業態の開拓に関連し、東京オリンピックという大型国際イベントの警備を実施し、大阪・関西万博等への経験活用方針を示した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「《成長戦略の企画、実践》 ・戦略投資の実現(M&A、不動産) ・第3の柱(鉄道)の開拓」
成長戦略として、M&A・不動産投資及び第三の柱としての鉄道開拓を継続する方針を再確認した。 - FY2020前進有価証券報告書
「G20の警備を機に、当社の警備品質が認められ、新たにOsaka Metroの駅の警備を受注する等、前期の新幹線警乗業務に続き、新たな業態(鉄道)との取引を開拓しております。」
第三の主要先・業態として、鉄道分野で新幹線警乗業務に続きOsaka Metro駅警備を受注した。 - FY2019初出有価証券報告書
「(3)第三の主要先(業態)の発掘、開拓、深耕 ・地域インフラ企業への営業力強化 ・ビッグイベントの要人警護や交通機関の施設への安全性確保に対応」
金融機関に続く第三の主要顧客・業態を開拓する方針を初めて明示し、地域インフラ企業、ビッグイベントの要人警護、交通機関施設を具体的な対象として示した。