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東洋テック(9686)・施策前進

ロボット・監視カメラを活用した高機能商品・サービス

FY2016に初出。16回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q32016: 120162017: 120172018: 220182019: 320192020: 220202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 42026
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ロボット・監視カメラ活用サービスの事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ミマモリオ契約端末数 2025年度実績2台(累計85台) TEC-SMART契約数 2025年度実績58件(累計325台) 画像監視サービス契約カメラ台数 2025年度実績18台(累計179台) 清掃ロボット契約台数7台(累計11台) 警備ロボット契約台数1台(累計2台) コールセンターへのAIボイスボット導入準備」

    AI・DXを活用したサービスについて、ミマモリオ、TEC-SMART、画像監視、清掃ロボット及び警備ロボットの契約・導入実績を具体的に開示し、AIボイスボット導入準備も記載した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「東洋テックグループといたしましては、さらなる警備のDX戦略による生産性向上と、積極的な人材投資を通じて、安全・安心に貢献してまいります。」

    警備DXによる生産性向上を継続方針として再掲したが、新たな具体的な到達点や数値は示していない。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「スマートフォンを使って、いつでもどこからでも警備の操作ができる新サービスの取り扱いを開始いたしました。警備の利用が初めての方でも安心して導入できる低価格なパッケージプランを用意し、利用顧客の裾野拡大を推進しています。」

    スマートフォンによる遠隔操作型の新サービス「TEC-SMART」の取扱いを開始し、低価格パッケージにより新規利用顧客の拡大を図る施策を開始した。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「具体的な取り組みの柱としては、『グループ総合力の強化』・『収益構造の変革』を掲げ、DX推進による高品質な警備ビジネスの展開、ならびにグループシナジー実現による総合ビル管理事業の拡大に注力します。」

    AI・ロボット等の技術活用は、DX推進による高品質な警備ビジネスの展開とグループシナジーによる総合ビル管理事業の拡大へ位置づけ直された。
  5. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「「新しい生活様式」に伴う「非接触」、「遠隔」への対応に伴う人と機械(AI・IoT・ロボット)のハイブリット型警備やwithコロナ関連商品であるサーマルカメラ等のニーズが増加してきています。」

    技術活用のテーマを、AI・IoT・ロボットの活用に加え、新しい生活様式に対応する非接触・遠隔型のハイブリッド警備やサーマルカメラへ展開した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「画像センターを新たに開設し、より高度な監視システムを構築しています。」

    技術革新への取り組みとして画像センターを新設し、高度な監視システムの構築に進展した。
  7. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは第11次中期経営計画(2019年4月から2022年3月まで)の初年度として 「変革への持続的挑戦」をスローガンに高い収益性と成長力を目指し、「環境変化、技術革新への挑戦」、「収益 構造の変革(骨格、体質の改革)」、「ブランド(企業価値)の創造」への取り組みを行っています。」

    技術活用のテーマを、従来のAI・ロボット等の活用から、第11次中期経営計画における「環境変化、技術革新への挑戦」という上位の計画テーマへ位置づけ直した。
  8. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「(2)警備機器、警備手法のデジタル化・技術革新への取組 ・監視カメラを活用した機械警備、新商品・新サービスの開発 ・画像処理技術への取組強化、画像センターの新設による新サービスの開発 (3)IoT、AI、RPAの活用 ・IoT、AI、RPAへ積極投資を実施し、差別化を実現」

    従来のAI・ロボット活用から、監視カメラ、画像処理、画像センター、IoT、AI、RPAへの投資・新サービス開発へ対象を広げた。
  9. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「一方で今後一層悪化していくと思われる人手不足への対応や、小売店舗における無人化、キャッシュレス化への対応などにおいて、AI、ロボットなどの活用が課題となっています。またAI、ロボットなどの最先端技術の調査、研究、商品開発、販売推進を行うための「イノベーション推進部」を創設し、AI、ロボットなどの活用へ向けた取組みを行っています。」

    AI・ロボット活用の対象を、人手不足への対応に加え、小売店舗の無人化・キャッシュレス化への対応にも広げて記載した。
  10. FY2019-Q2業界の省力化技術導入ニーズと活用課題を記載有価証券報告書

    「当警備業界におきましては、少子高齢化に伴う人手不足への対策として、外国人労働者の活用や、AIを活用した画像認識システム、IoTを活用した監視システム、警備用のドローン・ロボットなどの開発並びに導入ニーズが高まっており、これらの有効活用が今後の課題となっています。」

    AI・IoTに加えて画像認識、警備用ドローン・ロボット等の開発・導入ニーズが高まっているとの業界認識と、有効活用を今後の課題とする記載を加えた。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「「AI、ロボットなどの最先端技術の調査、研究、商品開発、販売推進。」を行う「イノベーション推進部」を4月に新設し、これらへの課題へ対応すべく体制を整備致しました。」

    AI・ロボット等の先端技術を担当するイノベーション推進部を4月に新設し、調査・研究から商品開発・販売推進までの体制を整備した。
  12. FY2017再定義有価証券報告書

    「AI、IoTを活用した高機能商品・サービスの開発、販売強化に努めます。」

    従来のロボット・監視カメラ中心の表現から、AI・IoTを活用した商品・サービスの開発・販売強化へ重点技術の表現を置き換えた。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「(3)ロボット・監視カメラなどを活用した高機能商品・サービスの開発、販売強化」

    技術活用による商品・サービス開発と販売強化を計画に組み込んだ。
一緒に動いた変遷

「受託現預金の回収・管理リスク」は、この変遷が動いた16回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受託現預金の回収・管理リスク6回
  3. 2競争激化・価格下落と品質対応コスト6回
  4. 3収益拡大・品質向上・生産性向上5回
  5. 4ビル管理・不動産を含む事業基盤の多角化5回
  6. 5業務の効率化5回
  7. 6社外取締役・社外監査役による監督・監査5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋テックの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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