東洋テック(9686)・リスク前進
サイバー攻撃によるシステム停止・情報漏洩リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃による情報完全性・サービス可用性の毀損260社が書いているテーマ・逆風260社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。87社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの260件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「全パソコン及び主要サーバーに、動作を許可したプログラム以外を実行させない「ホワイトリスト方式(OSプロテクト型)」の対策を導入しています。これにより従来型ソフトでは検知困難な「未知のマルウェア」や「ゼロディ攻撃」による発症を未然に防止する体制を構築しています。」
従来のネットワーク分離、ファイアウォール及びウイルス対策に加え、ホワイトリスト方式と標的型攻撃メール訓練を導入した。 - FY2022前進有価証券報告書
「その他、標的型テストメールを使ったテストを定期的に実施する等、迷惑メールへの対応の啓発活動を行っています。」
ネットワーク分離、ファイアウォール、ウイルス対策、クラウド化に加え、標的型テストメールを定期実施する啓発策を記載した。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、監視系システムについてはインターネットと直接つながっていないため攻撃を受けるリスクを回避しています。事務系システムについてはインターネットの出口にファイアーウォールを設置し、基本的に外部からのアクセスは全て遮断しています。また、サーバー及びパソコンについてはウィルス対策ソフトを導入し、リアルタイムで監視しています。また、サーバーについては強固なセキュリティを施したクラウド化を進めています。」
サイバー攻撃リスクに対し、監視系システムのネットワーク分離、ファイアーウォール、ウイルス対策、クラウド化等の対応策を記載した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、監視系システムをはじめとした各種システムにより事業を行っております。当該システムへのサイバー攻撃により、各種システムダウンによる業務の停止、各種情報の漏洩リスクがあります。」
サイバー攻撃によるシステム停止・情報漏洩を、事業等のリスクとして初めて独立して記載した。