スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)・施策前進
実店舗とオンライン販売サイトによるライツ・プロパティ展開
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-14。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
タイトル価値向上と顧客接点の多面的拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算説明資料
「グループ内に存在する多様な事業アセットを組み合わせることで、顧客接点の更なる拡大を実現」
実店舗・オンライン販売を含む既存のIP展開が、グループ内の多様な事業アセットを組み合わせるグループ横断施策へ広がっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「グローバルマーケットに特化したIPビジネス開発専門部署の新設による、ライセンスビジネスのエリア拡大を図っていきます。また、IPの多面展開を推進する組織体制を構築し、ライツ・プロパティ事業関連組織の統合によるシナジー創出を目指していきます。」
実店舗・オンライン販売や既存IPの多面的展開方針が、グローバルIPビジネス専門部署の新設、ライツ・プロパティ関連組織の統合へ具体化された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、当社の既存IP(知的財産)をデジタルエンタテインメント事業、アミューズメント事業、出版事業及びライツ・プロパティ等事業のすべてに展開することはもちろん、ライブエンタテインメントやeコマースなどの新規事業分野にも応用することで、ユーザー層の拡大とユーザーエンゲージメントの向上による収益の最大化を図ってまいります。」
既存IPを複数事業及びライブエンタテインメント・eコマースへ展開する方針が、具体的な応用分野を伴って継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、スクウェア・エニックスカフェ等の実店舗での商品販売や自社オンライン販売サイトの拡充により、ユーザの多様なニーズに応えてまいります。」
ライツ・プロパティ等事業について、実店舗と自社オンライン販売サイトの拡充を具体的な販売チャネル施策として示した。