スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)・施策前進
既存IPの多面的展開による継続安定収益の確保
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-14。
4記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存価値の最大化を経営方針とするコンテンツ資産の多角的利用12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14前進決算説明資料
「ゲームIPや出版IPを活用した、クロスメディア展開の拡大」
既存IPの多面的展開が、ゲームIPと出版IPを相互に活用するクロスメディア展開として具体的に示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「クロスメディア戦略のさらなる推進による新規市場へのアプローチを推進してまいります。具体的には、グローバルマーケットに特化したIPビジネス開発専門部署の新設による、ライセンスビジネスのエリア拡大を図っていきます。」
既存IPをアニメーション、舞台作品、音楽出版等へ展開する方針が、クロスメディア戦略、専門部署の新設、ライセンス地域拡大へ具体化された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、キャラクターグッズやゲーム音楽などの二次的著作物の提供に加えて、既存IP(知的財産)をアニメーション、舞台作品、音楽出版などへ多面的重層的に展開することによって、ユーザーの多様なニーズに応えることで、継続安定収益の確保に努めてまいります。」
既存IPの多面的・重層的展開により継続安定収益を確保する施策が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、キャラクターグッズやゲーム音楽などの二次的著作物の提供に加えて、既存IP(知的財産)をアニメーション、舞台作品、音楽出版などへ多面的重層的に展開することによって、ユーザーの多様なニーズに応えることで、継続安定収益の確保に努めてまいります。」
既存IPを商品化・許諾するだけでなく、アニメーション、舞台作品、音楽出版等へ多面的・重層的に展開し、継続安定収益を確保する施策を新たに明示した。