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スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)・リスク新リース基準の適用予定と影響評価中

新収益認識基準・リース基準適用による会計影響

FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025。

9記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2022-Q2その他FY2022-Q3 – FY20252019: 320192020: 120202021: 220212022: 220222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
複数の新会計基準の適用準備114社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている114社のうち14社を表示しています。上の文は114社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025新リース基準の適用予定と影響評価中有価証券報告書

    「2028年3月期の期首から適用します。」「『リースに関する会計基準』等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」

    海外リース基準の適用済み開示から、2028年3月期に適用予定の新しい国内リース基準と、その影響額を評価中であることの開示へ進んだ。
  2. FY2022通期影響額の確定有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の売上高は22,271百万円増加し、売上原価は363百万円減少し、販売費及び一般管理費は21,541百万円増加し、上記の返品調整により営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ79百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は104百万円減少しております。」

    収益認識会計基準等の通期影響額が示され、売上高は22,271百万円、営業利益等は79百万円増加し、利益剰余金期首残高は104百万円減少した。
  3. FY2022-Q3第3四半期累計影響額の更新有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は15,794百万円増加し、売上原価は438百万円減少し、販売費及び一般管理費は16,667百万円増加し、上記の返品調整により営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ138百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は104百万円減少しております。」

    収益認識会計基準等の第3四半期累計での影響額が示され、売上高は15,794百万円増加した一方、営業利益等は138百万円減少し、利益剰余金期首残高は104百万円減少した。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は11,405百万円増加し、売上原価は84百万円減少し、販売費及び一般管理費は10,536百万円増加し、上記の返品調整により営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ36百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は104百万円減少しております。」

    収益認識会計基準の適用後の影響額が具体化され、売上高は11,405百万円増加、営業利益等は36百万円減少、利益剰余金期首残高は104百万円減少した。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」

    前期まで適用予定としていた収益認識会計基準等を当第1四半期の期首から適用した。適用により売上高は6,164百万円、営業利益等は164百万円増加し、利益剰余金期首残高は104百万円減少した。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「米国会計基準を採用している海外関係会社においてASU第2016-02号「リース」を、その他の海外関係会社においてIFRS第16号「リース」を当連結会計年度より適用しております。これにより、借手のリース取引は、原則としてすべてのリースについて連結貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。なお、本基準の適用による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。」

    前期に適用予定とされた海外関係会社のリース基準が当期から適用され、損益影響は軽微とされた。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「米国会計基準を採用している海外関係会社においてASU第2016-02号「リース」を、その他の海外関係会社においてIFRS第16号「リース」を第1四半期連結会計期間より適用しております。これにより、借手のリース取引は、原則としてすべてのリースについて連結貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。なお、本基準の適用による当社グループの当第2四半期連結会計期間及び当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」

    海外関係会社におけるリース基準の適用と、四半期連結財務諸表への影響が軽微との説明が継続している。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「米国会計基準を採用している海外関係会社においてASU第2016-02号「リース」を、その他の海外関係会社においてIFRS第16号「リース」を当第1四半期連結会計期間より適用しております。これにより、借手のリース取引は、原則としてすべてのリースについて連結貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。なお、本基準の適用による当社グループの当第1四半期連結会計期間及び当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」

    前期に適用予定としていた海外関係会社のASU第2016-02号及びIFRS第16号のリース基準を当第1四半期から適用し、影響は軽微と記載している。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。米国会計基準を採用している海外関係会社においてASU第2016-02号「リース」を、その他の海外関係会社においてIFRS第16号「リース」を令和2年3月期の期首から適用予定であります。」

    国内の収益認識基準を令和4年3月期から、海外関係会社のリース基準を令和2年3月期から適用予定とし、連結財務諸表への影響額を評価中としている。
一緒に動いた変遷

「電子書籍ライセンス収入の増加とコミック単行本売上の減少」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子書籍ライセンス収入の増加とコミック単行本売上の減少4回
  3. 2多人数参加型オンラインロールプレイングゲームの課金収入の安定4回
  4. 3ゲームタイトルのパイプライン充実4回
  5. 4スマートデバイス・PCブラウザの新規タイトル収益寄与3回
  6. 5アミューズメント機器販売と店舗運営の好調3回
  7. 6自社・他社コンテンツの商品化と許諾の好調3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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