スクウェア・エニックス・ホールディングス(9684)・施策前進
「Square Enix Reboots and Awakens」による再起動の3年間
FY2025に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
「Square Enix Reboots and Awakens」によるゲーム事業再起動1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本再編に伴い、コンテンツ廃棄損9,973百万円、人員削減の関係費用2,076百万円及びその他85百万円を計上しております。」
「再起動の3年間」における開発体制最適化・顧客接点強化に向けた海外組織再編が具体的施策の実行と費用計上に進んだ。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、データに基づく戦略的開発を推進し、従来のプロダクトアウト型からマーケットイン型への転換を進めております。その一環として、デジタルエンタテインメント事業の開発体制及びグローバルで統合されたマーケティング戦略を推進するために海外組織全体の在り方を見直し、より効率的かつ柔軟な組織運営を実現するための再編について、2025年9月30日開催の取締役会において基本方針を決定し、2025年11月6日開催の取締役会において具体的な施策を決議いたしました。」
新中期経営計画の開発体制最適化・顧客接点強化に関して、データに基づく開発、マーケットイン型への転換、海外組織再編という具体的な施策決定に進んだ。再編に伴い9,849百万円の組織再編費用を計上し、2026年3月期第3四半期以降に人員削減関係費用約20億円を計上する見込みとしている。 - FY2025初出有価証券報告書
「2024年5月に新中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)として、「Square Enix Reboots and Awakens~さらなる成長に向けた再起動の3年間~」を発表致しました。」
海外スタジオ・一部IP売却等の前中期計画の成果と、HDゲームの低収益性、SD事業の成長減速、ポートフォリオ管理・経営管理基盤の課題を踏まえ、開発体制最適化、顧客接点強化、経営基盤安定化、キャピタル・アロケーションの4戦略を2025年3月期から2027年3月期まで実行する計画を新たに示した。