人財育成と技術・グローバル対応力の強化
FY2016に初出。21回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「女性管理職比率については2028年3月31日までに8.5%以上とする目標に対し、2026年3月31日時点では5.4%でした。」
女性管理職比率の目標が従来の2025年3月期6.0%以上から、2028年3月期8.5%以上へ引き上げられた。エンゲージメントスコア55以上など、新中期計画の人的資本指標も設定している。 - 2026-03-13前進役員の異動
「AI 関連ビジネスの拡大、AI 人材の育成、AI を活用した業務改革の加速を図るため、コーポレート部門のイノベーション推進部を事業部門における AI 専門組織として再編し、組織名称を「AI-CoE」とします。」
AI人材育成を担う専門組織の設置により、人材・技術対応力の強化を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、女性取締役比率については2025年3月31日時点で20%と2025年3月期目標である10.0%以上を達成しています。女性管理職比率については2025年4月1日までに6.0%以上とする目標に対し、2025年4月1日時点で5.6%となっています。なお、2025年3月31日時点では5.0%でした。」
女性取締役比率は20%となり2025年3月期目標の10%以上を達成した一方、女性管理職比率は2025年4月1日時点で5.6%となり、6%以上の目標に対する進捗を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「全社員を対象とした「ダイバーシティ&インクルージョン研修」を実施し、当社におけるダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の取り組みや当社社員として求められるD&Iに対する意識と行動について、当事者だけでなく周囲も含めて社員一人ひとりが理解を深め、互いに尊重し支え合い高め合える風土づくりを推進しています。」「女性取締役比率については2024年3月31日時点で18.2%と2025年3月期目標である10.0%以上を達成しています。女性管理職比率については2025年3月期までに6.0%以上とする目標に対し、2024年3月31日時点で4.1%でした。」
人的資本について、全社員対象のD&I研修を実施し、女性取締役比率は18.2%で目標10%以上を達成した一方、女性管理職比率は4.1%で目標6%以上に対する進捗を開示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「アプリケーション開発を中心とした既存SIのビジネスモデルから進化させ、新規ソリューション・サービスの創出による事業領域の拡大を目指して、「ServiceNow®(サービスナウ)」を注力分野の1つに位置づけています。人材育成プログラムを整備し、短期間で市場が求めるデジタル人材や高付加価値人材を育成していきます。」
ServiceNowを注力分野に位置づけ、市場が求めるデジタル人材・高付加価値人材の育成プログラムを整備した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年6月、IT分野における教育・研修サービス等を提供する株式会社MIRUCA(ミルカ)で当社グループ初となる女性の代表取締役社長が就任しました。」
人的資本・多様性に関する進展として、グループ初となる女性の代表取締役社長が子会社MIRUCAに就任した。 - FY2023前進有価証券報告書
「女性取締役比率については2023年3月31日時点で15.4%と2025年3月期目標である10.0%以上を達成していますが、女性管理職比率については2025年3月期までに6.0%以上とする目標に対し、2023年3月31日時点で3.7%でした。」
人的資本の非財務目標について、女性取締役比率は15.4%となり2025年3月期目標の10%以上を達成した一方、女性管理職比率は3.7%で、6%以上の目標に対する進捗を開示した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、当社グループの教育専門会社である株式会社MIRUCAは、オンライン活用を前提とした新しい新入社員研修カリキュラムを開発しました。また、個々の技術レベルに応じた研修を一層充実させるため、DXエンジニア・アドバンスコースの新設に加え、DX関連のオンデマンド研修を拡充しました。今後も人材育成に注力していきます。」
既存の新入社員研修・DXエンジニアコースに加え、DX関連オンデマンド研修を拡充した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、当社グループの教育専門会社である株式会社MIRUCAは、オンライン活用を前提とした新しい新入社員研修カリキュラムを開発しました。また、個々の技術レベルに応じた研修を一層充実させるため、DXエンジニア・アドバンスコースを新設しました。今後も人材育成に注力していきます。」
オンライン前提の新入社員研修カリキュラムを開発し、技術レベル別のDXエンジニア・アドバンスコースを新設した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「自律型人材への変革を促進し、社員が新しいことに積極的に挑戦する企業風土を醸成するため、目標管理制度を見直し、当期より新制度を導入しました。その浸透を図るとともに、引き続き、チャレンジや変革を評価する人事制度への変革に取り組んでいきます。」
自律型人材への変革に向け、見直した目標管理制度を当期から導入した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「具体的には中期経営計画目標である売上高に占めるDX関連売上の比率25%、およびDX人材500名育成を1年前倒し、2021年3月期の目標として取り組んでおり、順調に推移しています。」
DX人材について、500名育成の中期経営計画目標を1年前倒しして2021年3月期の目標として取り組み、順調に推移していると記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、より高いレベルのDX人材の育成を喫緊の課題と捉え、組織別に設定した人材育成計画を進めるとともに、AIを活用した提案を推進するため、管理職研修を実施するなど意識変革を促進しています。」
組織別のDX人材育成計画を継続するとともに、AI活用提案に向けた管理職研修を実施した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「また、より高いレベルのDX人材の育成を喫緊の課題と捉え、組織別に設定した人材育成計画を着実に進めています。」「また、自律型人材への変革を促進し、社員が新しいことに積極的に挑戦する企業風土を醸成するため、チャレンジや変革を評価する人事制度を検討し、一部運用を開始しました。引き続き制度改革に取り組んでいきます。」
DX人材について組織別の育成計画を進めるとともに、チャレンジや変革を評価する人事制度の一部運用を開始した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、より高いレベルのDX人材の育成を喫緊の課題と捉え、資格制度の見直しを行い、組織別の人材育成目標を設定しました。」
新たなDX人材育成策として資格制度を見直し、組織別の人材育成目標を設定した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、逓天斯(上海)軟件技術有限公司では現地企業との連携による開発体制の拡充、DTS SOFTWARE VIETNAM CO., LTD.ではDTS独自の開発標準(PMS)の浸透や社員育成への注力など、オフショア拠点の体制強化を進めており、」
上海・ベトナムのオフショア拠点で、開発体制の拡充、PMSの浸透、社員育成を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、逓天斯(上海)軟件技術有限公司では現地企業との連携による開発体制の拡充、DTS SOFTWARE VIETNAM CO., LTD.ではDTS独自の開発標準(PMS)の浸透や社員育成への注力など、オフショア拠点の体制強化を進めており、」
上海・ベトナムのオフショア拠点で、開発体制の拡充、PMSの浸透、社員育成を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「逓天斯(上海)軟件技術有限公司では現地企業との連携による開発体制の拡充、DTS SOFTWARE VIETNAM CO., LTD.ではDTS独自の開発標準(PMS)の浸透や社員育成への注力など、オフショア拠点の体制強化を進めており、」
海外拠点において独自開発標準PMSの浸透と社員育成を具体的に進め、技術・グローバル対応力の強化を図っている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「今後も独創的なソリューションや新技術を活用したビジネスの創出に向けて、積極的な投資を行い、研究開発や技術者の育成などに注力していきます。」
新技術を活用した事業創出を支える投資、研究開発、技術者育成を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「今後も独創的なソリューションや新技術を活用したビジネスの創出に向けて、積極的な投資を行い、研究開発や技術者の育成などに注力していきます。」
新技術を活用した事業創出を支える投資、研究開発、技術者育成を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「今後も独創的なソリューションや新技術を活用したビジネスの創出に向けて、積極的な投資を行い、研究開発や技術者の育成などに注力していきます。」
研究開発と技術者育成を、新技術を活用した事業創出を支える継続施策として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「技術力の強化やグローバルビジネスの推進のため、社内認定制度の一部見直しや研修体制の整備を行うなど、人財の育成環境充実を図りました。」
社内認定制度の見直しと研修体制整備を、人材育成環境の具体的施策として記載している。