北海道南部の公共工事請負金額の減少傾向
FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-10-26。
ナガワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「新規設備投資としての建設機械販売や、北海道新幹線工事が引き続き堅調に推移したこともあり増収となりました。」
北海道南部の公共工事発注減少を中心とした従来のリスク認識に対し、北海道新幹線工事の堅調推移や建設機械販売が増収要因として示されている。 - FY2025後退有価証券報告書
「北海道新幹線の工事進捗などが追い風となり、稼働率の押し上げに寄与しました。」
北海道南部の公共工事発注減少を中心とした従来のリスク認識に対し、北海道新幹線の工事進捗がレンタル稼働率を押し上げる要因として記載されている。 - FY2024後退有価証券報告書
「建設投資については公共、民間ともに堅調に推移するものの、働き方改革関連法の適用により、人材の確保や、適正な工期設定による現場環境の変化への対応が求められる等、経営環境は予断を許さない状況が予想されます。」
北海道南部の公共工事発注減少を中心とした従来の認識から、公共・民間の建設投資は堅調としつつ、働き方改革、人材確保、工期設定への対応を課題とする整理へ変化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「建設機械レンタル事業におきましては、第2四半期に引き続き、営業エリアである北海道南部建設市場の公共工事発注金額が減少傾向にある環境下を鑑み、民間企業への営業活動強化に努めてまいりました。」
北海道南部の公共工事発注金額の減少傾向が続く環境として記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「建設機械レンタル事業におきましては、第1四半期に引き続き、営業エリアである北海道南部建設市場の公共工事発注金額が減少傾向にある環境下を鑑み、民間企業への営業活動強化に努めました。」
北海道南部の公共工事発注金額の減少傾向が続く環境として記載されている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「建設機械レンタル事業におきましては、建設市場の工事発注金額は減少傾向が続きました。」
北海道南部を含む建設市場の発注金額減少が継続し、建設機械レンタル事業の通期減収減益として実績に現れている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「建設機械レンタル事業におきましては、営業エリアである北海道南部建設市場で公共、民間のいずれも工事発注金額が減少傾向にある環境下を鑑み」
従来からの公共工事発注減少に加え、民間の工事発注金額も減少傾向にあると記載され、北海道南部の発注環境に関するリスクの対象が広がっている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「建設機械レンタル事業におきましては、前期に引き続き、北海道南部における公共工事の発注金額に減少傾向がある環境下で、地域の民間企業に密着した営業活動の強化に努めてまいりました。」
北海道南部の公共工事発注金額の減少傾向が継続して記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「営業エリアである北海道南部建設市場の公共工事発注金額に減少傾向が見られる環境下で」
北海道南部の公共工事発注金額の減少傾向が継続して記載されている。一方、民間の環境エネルギー事業・リゾート開発事業への営業強化により、当四半期累計ではレンタル事業の増収増益となっている。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「建設機械レンタル事業におきましては、営業エリアである北海道南部においても新型コロナウイルスの影響を受けて建設市場の公共工事発注金額は減少、民間設備投資においても同様に発注時期の遅れ等が発生しました。」
北海道南部の公共工事発注減少が継続し、民間設備投資の発注遅延も加わったことが記載されている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「建設機械レンタル事業におきましては、営業エリアである北海道南部建設市場の公共工事発注は減少、民間設備投資においては、主に観光産業の停滞により沈滞傾向でありました。」
北海道南部の公共工事発注減少が継続し、観光産業の停滞による民間設備投資の沈滞も加わっている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「しかしながら、公共工事の減少と発注の先送り等により、当事業のセグメント売上高は1億4千5百万円(前年同期比21.6%減)となりました。また、セグメント損失は2千7百万円(前年同期のセグメント損失は3千4百万円)となりました。」
北海道南部の公共工事発注減少が、発注の先送りとともに当四半期のセグメント売上高前年同期比21.6%減として引き続き実績に現れている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「建設機械レンタル事業におきましては、営業エリアである北海道南部建設市場の公共工事発注金額に減少傾向が見られる中、北海道地震の災害復旧の受注に努めてまいりました。」
北海道南部の公共工事発注減少が続き、建設機械レンタル事業の売上高は前年同期比16.1%減、セグメント利益は同94.0%減となった。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「建設機械レンタル事業におきましては、営業エリアである北海道南部建設市場の公共工事発注に減少傾向が見られるものの、当第3四半期連結累計期間においては胆震東部地震関連の災害復旧の発注が堅調に推移しました。この結果、当事業のセグメント売上高は9億4千6百万円(前年同期比9.9%減)となりました。また、セグメント利益は、4千万円(前年同期比71.1%減)となりました。」
北海道南部の公共工事発注の減少傾向が続くなか、災害復旧発注は堅調だったものの、レンタル事業の売上・利益減少として影響が実績に現れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「しかしながら、公共工事の減少と発注の先送り等により、当事業のセグメント売上高は1億8千5百万円(前年同期比14.6%減)となりました。また、セグメント損失はレンタル資産の新規投入等により、3千1百万円(前年同期のセグメント損失は2百万円)となりました。」
従来から記載されていた北海道南部の公共工事発注減少が、発注先送りとともに当四半期の売上高14.6%減およびセグメント損失として実績に表れている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「建設機械レンタル事業におきましては、営業エリアである北海道南部建設市場の公共工事発注金額に減少傾向が見られる中」
北海道南部の公共工事発注金額の減少傾向が引き続き記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「営業エリアである北海道南部建設市場の公共工事発注金額に減少傾向が見られる中、」
北海道南部の公共工事発注金額の減少傾向が引き続き記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「営業エリアである北海道南部建設市場の公共工事請負金額に減少傾向が見られるなか」
北海道南部の公共工事請負金額の減少傾向が引き続き記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「営業エリアである北海道南部建設市場の公共工事請負金額に減少傾向が見られるなか」
北海道南部の公共工事請負金額の減少傾向が引き続き記載されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「建設機械レンタル事業におきましては、営業エリアである北海道南部建設市場の公共工事請負金額に減少傾向が見られるなか」
北海道南部の公共工事請負金額の減少傾向が引き続き記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「営業エリアである北海道南部建設市場の公共工事請負金額に減少傾向が見られるなか」
北海道南部の公共工事請負金額の減少傾向が引き続き記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「営業エリアである北海道南部建設市場の公共工事請負金額に減少傾向が見られるなか」
北海道南部の公共工事請負金額の減少傾向が引き続き記載されている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「建設機械レンタル事業におきましては、営業エリアである北海道南部建設市場の公共工事請負金額に減少傾向が見られるなか」
営業地域の公共工事請負金額について、既に減少傾向が見られる状況を記載している。