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武蔵野興業(9635)・施策前進

有利子負債の返済による負債削減

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY2024-Q2前進FY2025-H1 – 2026-08-072016: 22017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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長期借入金の返済による有利子負債削減65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風64社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。47社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「負債合計は、未払債務の減少や有利子負債の返済による減少があったことなどから、前連結会計年度末に比べ2千9百万円減の23億3千万円となりました。」

    有利子負債の返済により、負債削減が第1四半期にも継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「負債につきましては、有利子負債の減少があったこと等から、前連結会計年度末に比べ9千6百万円の減少となりました。」

    長期借入金の返済5,074万円等により、負債合計は前期末比9,628万円減少して23億5,999万円となった。有利子負債の返済による負債削減を継続している。
  3. 2026-05-15前進決算

    「有利子負債の減少があったことなどから、前連結会計年度末に比べ9千6百万円の減少の23億5千9百万円となりました。」

    長期借入金の返済による支出5,074万3千円があり、負債合計も減少した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「負債合計は、未払債務の減少や有利子負債の返済による減少があったことなどから、前連結会計年度末に比べ1億4千2百万円減の23億1千3百万円となりました。」

    長期借入金2,467万9千円等を返済し、負債合計は前期末比1億4,248万5千円減少した。有利子負債の返済による負債削減が進んでいる。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「これは、長期借入金の借り入れによる収入3千万円と長期借入金の返済による支出5千5百万円等があったことによるものです。」

    長期借入金3,000万円を借り入れる一方、5,549万6千円を返済し、財務活動による資金は2,776万3千円の支出となった。有利子負債の削減を借入と併存させながら進めている。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「財務活動により使用した資金は、長期借入金の返済による支出 3千1百万円 等により、 2百万円 (前年同期は 2千6百万円 の支出)となりました。」

    長期借入金3,145万8千円等を返済し、負債合計は前連結会計年度末比4,898万3千円減少した。一方、長期借入れによる収入3,000万円もあり、削減は借入と併存している。
  7. FY2024後退有価証券報告書

    「財務活動の結果、使用した資金は6百万円(前期に使用した資金は6千3百万円)となりました。これは、長期借入金5千万円の借り入れによる収入と、長期借入金の返済による支出5千3百万円等があったことによるものです。」

    長期借入金5,000万円を新たに借り入れる一方、5,300万円を返済した。財務活動は資金使用となったが、借入を伴っており、負債削減は一方向ではない。
  8. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、未払債務及び有利子負債の返済等による現金及び預金の減少があったことなどから、前連結会計年度末に比べ 2千2百万円減 の 59億3千1百万円 となりました。 負債合計は、未払債務の減少があったことなどから、前連結会計年度末に比べ 1千9百万円減 の 23億5千8百万円 となりました。」

    返済が行われた一方、貸借対照表上の有利子負債は短期借入金・長期借入金等の合計で前期末より増加している。負債合計は未払債務の減少等により1,900万円減少したが、有利子負債削減の方向は一様ではない。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「負債合計は、未払債務の減少や有利子負債の返済による減少があったことなどから、前連結会計年度末に比べ7千1百万円減の23億6百万円となりました。」

    未払債務と有利子負債の返済により、負債合計は前期末比7,175万2千円減少して23億631万4千円となった。負債削減を継続している。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計は、未払債務の減少や有利子負債の返済による減少があったことなどから、前連結会計年度末に比べ3千7百万円減の23億4千1百万円となりました。」

    未払債務と有利子負債の返済により、負債合計は前連結会計年度末比3,700万円減少した。負債削減を継続している。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「財務活動の結果、使用した資金は6千3百万円(前期に使用した資金は9千4百万円)となりました。これは主には、長期借入金の返済による支出5千7百万円、リース債務の返済による支出6百万円等があったことによるものです。」

    長期借入金5,766万円、リース債務616万5千円を返済し、負債合計は前期末比7,601万円減少している。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計は、長期借入金の返済等による減少があったことなどから、前連結会計年度末に比べ7千7百万円減の23億7千7百万円となりました。」

    長期借入金の返済等により、負債合計は前連結会計年度末比7,700万円減少して23億7,702万1千円となった。有利子負債の削減を継続している。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動により使用した資金は、長期借入金の返済による支出2千8百万円等により、3千2百万円(前年同期は5千6百万円の支出)となりました。」

    長期借入金2,883万円、リース債務393万7千円を返済し、負債合計は前連結会計年度末比2,626万2千円減少している。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計は、未払債務の減少や有利子負債の返済による減少があったことなどから、前連結会計年度末に比べ3千万円減の24億2千3百万円となりました。」

    有利子負債の返済を継続し、負債合計は前期末比3,000万円減少して24億2,398万5千円となった。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「これは主には、長期借入金の返済による支出8千3百万円、リース債務の返済による支出1千万円等があったことによるものです。」

    有利子負債の返済を継続し、長期借入金8,365万9千円、リース債務1,083万3千円を返済した。負債合計は前期末比1億2,253万円減少し、負債削減が進展している。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計は、未払債務の減少や有利子負債の返済による減少があったことなどから、前連結会計年度末に比べ1億3千1百万円減の24億4千5百万円となりました。」

    有利子負債の返済を継続し、負債合計は前期末比1億3,106万2千円減少して24億4,554万7千円となった。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「負債合計は、金融機関よりの借入金の返済等による減少があったことなどから、前連結会計年度末に比べ1億7百万円減の24億6千8百万円となりました。財務活動により使用した資金は、長期借入金の返済による支出4千9百万円、リース債務の返済による支出7百万円等があり、5千6百万円となりました。」

    長期借入金4,932万4千円、リース債務738万1千円を返済し、負債合計を前期末比1億700万円削減した。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計は、未払債務の減少や有利子負債の返済による減少があったことなどから、前連結会計年度末に比べ5千5百万円減の25億2千1百万円となりました。」

    有利子負債の返済を再開・継続し、負債合計は前期末比5,500万円減少した。前年度に見られた借入増加による負債削減傾向の弱まりから、当四半期は削減方向へ進んでいる。
  19. FY2021後退有価証券報告書

    「負債につきましては、テナントビルの設備更新に係る未払債務の減少等による流動負債の減少2億1千4百万円があったものの、新型コロナウイルス対策資金等の長期借入金の増加などによる固定負債の増加2億4千4百万円があったことなどから、前連結会計年度末に比べ3千万円の増加となりました。」

    長期借入金の返済を続ける一方、設備投資・新型コロナウイルス対策資金の借入により固定負債が増加し、負債合計は前期末比3,000万円増加した。従来の負債削減傾向は弱まっている。
  20. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「負債合計は、テナントビルの設備更新に係る未払債務の減少があったものの、新型コロナウイルス対策資金としての長期借入金の増加があったことなどから、前連結会計年度末に比べ8千4百万円増の26億3千万円となりました。」

    新型コロナウイルス対策資金としての長期借入金が増加し、負債合計は前期末比8,478万円増の26億3,091万8千円となった。従来の有利子負債返済による負債削減傾向は引き続き弱まっている。
  21. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「負債合計は、テナントビルの設備更新に係る未払債務の減少があったものの、同設備資金や新型コロナウイルス対策資金としての長期借入金の増加があったことなどから、前連結会計年度末に比べ6千2百万円増の26億8百万円となりました。」

    設備更新資金および新型コロナウイルス対策資金の借入により長期借入金が増加し、負債合計は前期末比6,200万円増加した。従来の返済による負債削減傾向は弱まっている。
  22. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「負債合計は、買掛金等流動負債の減少はあったものの、金融機関からの借入金により長期借入金が増加し、前連結会計年度末に比べ4千8百万円増の25億9千4百万円となりました。」

    金融機関からの借入により長期借入金が増加し、負債合計も前期末比4,800万円増加した。従来の有利子負債返済による削減傾向は一時的に弱まっている。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「財務活動の結果使用した資金は3千5百万円(前期に使用した資金は8千8百万円)となりました。これは、長期借入れによる収入5千万円があった一方、長期借入金の返済による支出6千8百万円、リース債務の返済による支出1千7百万円等があったことによるものであります。」

    当期も長期借入金6,828万円、リース債務1,755万円を返済し、有利子負債の削減を進めた。
  24. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計は、法人税等の支払いによる未払法人税等の減少や有利子負債の返済による長期借入金の減少があったことなどから、前連結会計年度末に比べ2億7百万円減の25億4百万円となりました。」

    有利子負債の返済を継続し、負債合計は前連結会計年度末比2億700万円減少して25億493万5千円となった。
  25. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「負債合計は、法人税等の支払いによる未払法人税等の減少や有利子負債の返済による長期借入金の減少があったことなどから、前連結会計年度末に比べ8千2百万円減の26億3千万円となりました。」

    有利子負債の返済を継続し、負債合計を前連結会計年度末比8,200万円削減した。キャッシュ・フロー上も長期借入金3,511万円、リース債務902万円を返済している。
  26. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計は、買掛金等の増加はあったものの、未払法人税等の減少や有利子負債の返済を進めたことなどから、前連結会計年度末に比べ2千4百万円減の26億8千7百万円となりました。」

    有利子負債の返済を継続し、負債合計を前連結会計年度末比2,400万円削減した。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計は、有利子負債の返済による減少があったことなどから、前連結会計年度末に比べ9千1百万円減の25億9百万円となりました。」

    有利子負債の返済を継続し、負債合計は前連結会計年度末比9,100万円減少した。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によって使用した資金は、長期借入金の返済による支出3千3百万円、リース債務の返済による支出1千2百万円等があり、4千5百万円(前年同期は7千7百万円の支出)となりました。」

    長期借入金3,317万円、リース債務1,222万円を返済し、負債合計も前期末比5,000万円減少した。
  29. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計は、有利子負債の返済を進めた一方、未払法人税等の増加があったことなどから、前連結会計年度末に比べ1千8百万円増の26億1千9百万円となりました。」

    有利子負債の返済を継続し、長期借入金とリース債務は減少した。一方、未払法人税等の増加により負債合計は前期末比1千8百万円増加した。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「負債につきましては、有利子負債の返済による流動負債および固定負債の減少1億2百万円があったことなどから、前連結会計年度末に比べ9千8百万円の減少となりました。」

    当期も有利子負債の返済を進め、負債合計を前期末比9,800万円減少させた。長期借入金1億7,640万円、リース債務2,594万円を返済する一方、設備投資等に備え1億円を借り入れている。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「負債合計は、有利子負債の返済による減少があったことなどから、前連結会計年度末に比べ9千9百万円減の26億1百万円となりました。」

    有利子負債の返済を継続し、負債合計は前連結会計年度末から9,900万円減少した。長期借入金6,423万円、リース債務1,322万円の返済も記載している。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計は、有利子負債の返済を進めたことなどから、前連結会計年度末に比べ8千1百万円減の26億1千9百万円となりました。」

    有利子負債の返済を継続し、負債合計は前連結会計年度末から8,100万円減少した。前四半期・前年度に見られた改装資金借入による増加から、再び削減方向へ進んでいる。
  33. FY2017後退有価証券報告書

    「これは長期借入れによる収入2億円があった一方で、長期借入金の返済による支出1億3千万円、リース債務の返済による支出1千8百万円等があったことによるものであります。」

    長期借入金の返済を継続した一方、新宿武蔵野館改装等のため2億円を新規借入れし、財務活動による資金は5,063万円の流入となった。負債削減一辺倒の方向は弱まっている。
  34. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「負債合計は、金融機関からの借入による「新宿武蔵野館」改装に係る資金調達を行ったことなどから、前連結会計年度末に比べ1億9千8百万円増の26億6千万円となりました。」

    新宿武蔵野館改装資金の借入により負債合計が1億9,800万円増加し、従前の有利子負債返済による削減方向は弱まる内容となった。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。財務活動によって使用した資金は、長期借入金の返済による支出6千9百万円、リース債務の返済による支出6百万円等があり、7千6百万円(前年同期は1億1千万円の支出)となりました。」

    長期借入金6,974万円、リース債務616万円を返済し、有利子負債の削減を継続した。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「負債合計は、有利子負債の返済を進めたことなどから、前連結会計年度末に比べ8千2百万円減の23億7千9百万円となりました。」

    有利子負債の返済を進め、負債合計が前連結会計年度末比8,200万円減少したことを新たな財務面の施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「上映作品の集客力・競合による映画事業収益リスク」は、この変遷が動いた36回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211816151414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1上映作品の集客力・競合による映画事業収益リスク21回
  3. 2連結会社以外の会社への債務保証18回
  4. 3自社買付による映画配給への進出16回
  5. 4繰越損失の解消と早期復配15回
  6. 5若年人口減少による教習需要減少リスク14回
  7. 6保有資産・施設の保全とリニューアル投資14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
武蔵野興業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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