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武蔵野興業(9635)・施策前進

自社買付による映画配給への進出

FY2016に初出。36回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「映画配給関連事業におきましては、当社連結子会社の配給作品『Dr. カキゾエ 歩く処方箋~みちのく潮風トレイルを往く~』(邦画)が、8月に公開され、各地の地方都市部をはじめ多くの劇場で上映されました。」

    新作配給作品を8月に公開し、地方都市を含む多くの劇場で上映した。自社買付・配給事業の公開実績を積み上げている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「映画配給関連事業におきましては、当社連結子会社の配給作品『Dr. カキゾエ 歩く処方箋~みちのく潮風トレイルを往く~』(邦画)が、8月に公開され、各地の地方都市部をはじめ多くの劇場で上映されました。また、旧作につきましても『花椒の味』、『白日青春』など、自主上映会が行われました」

    新作配給作品を8月に公開し、地方都市を含む多くの劇場で上映した。旧作についても自主上映会が行われ、配給作品の上映機会を継続・拡大している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「映画配給関連事業におきましては、当社連結子会社の配給作品『郷愁鉄路~台湾、こころの旅~』(台湾映画)が7月に公開され、地方でも順次公開となりました。また、『認知症と生きる希望の処方箋』(邦画)は、「世界アルツハイマー月間」に合わせ、多くの劇場で上映されました」

    配給作品『郷愁鉄路~台湾、こころの旅~』を7月に公開し、地方にも上映範囲を広げた。『認知症と生きる希望の処方箋』も多くの劇場で上映され、配給作品の展開が進んでいる。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「映画配給関連事業におきましては、当社連結子会社の配給作品『香港怪奇物語 歪んだ三つの空間』(香港映画)を12月に公開し、『白日青春-生きてこそ-』(香港映画)を1月に公開しました。」

    自社買付・配給関連事業で、香港映画2作品を12月および1月に公開した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「映画配給関連事業におきましては、当社連結子会社の配給作品『認知症と生きる希望の処方箋』(邦画)は自治体など上映会のニーズも多く、各地で上映されたほか、2020年公開の『淪落の人』(香港映画)は引き続き上映会の作品に選ばれました。また、12月には香港のサスペンス・ホラー映画『香港怪奇物語 歪んだ三つの空間』を配給しました」

    既存配給作品の各地での上映・上映会選定に加え、12月に『香港怪奇物語 歪んだ三つの空間』を新たに配給した。自社買付・配給関連事業の公開・展開実績が進んでいる。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、『認知症と生きる希望の処方箋』(邦画)は、今年8月に公開され、作品のテーマに共感が広がり、都市部のみならず、数多くの地方の劇場でも上映されました。」

    自社配給関連作品『認知症と生きる 希望の処方箋』を8月に公開し、都市部に加えて地方劇場にも上映範囲を広げた。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「映画配給関連事業におきましては、当社連結子会社の配給作品『淪落の人』(香港映画)はWOWOWで放送され、『狼 ラストスタントマン』(邦画)は継続的に多くの劇場で上映されました。また、8月公開の『認知症と生きる 希望の処方箋』(邦画)は、新宿東口映画祭で特別上映されました。」

    自社配給作品について、WOWOW放送、継続的な劇場上映、新作の8月公開予定および映画祭での特別上映へと公開・二次展開を進めている。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「映画配給関連事業におきましては、当社連結子会社の配給作品『七人樂隊』(香港映画)、『狼 ラストスタントマン』(邦画)が、継続的に多くの劇場で上映されました。また『花椒の味』(香港映画)は、複数の都市で開催された映画祭の上映作品に選ばれました。」

    自社買付配給作品『七人樂隊』『狼 ラストスタントマン』の継続上映に加え、『花椒の味』が複数都市の映画祭作品に選ばれ、配給作品の上映機会を広げている。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「映画配給関連事業におきましては、当社連結子会社の配給作品『七人樂隊』(香港映画)、『狼 ラストスタントマン』(邦画)を公開し、『七人樂隊』は多くの劇場で上映されました。また『淪落の人』は、ホール上映会が実施されました。」

    自社配給作品『七人樂隊』『狼 ラストスタントマン』を公開し、過去作品『淪落の人』についてもホール上映会を実施した。映画配給の公開・二次的な上映機会を進めている。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「映画配給関連事業におきましては、当連結子会社の配給作品『花椒の味』は上映が継続され、これまで上映機会の無かった地域でもホール上映会が実施されました。また、2020年公開作品『淪落の人』をDVD化し、販売やレンタルなど二次利用を行いました。」

    自社配給作品『花椒の味』の上映地域が広がり、過去作品『淪落の人』についてもDVD化・販売・レンタルという二次利用へ展開した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社の配給作品「花椒の味」は、2021年公開後も全国各地で息長く上映されたほか、一部作品はオンライン配信プラットフォームで映像提供を行いました。」

    自社配給作品「花椒の味」について、2021年の公開後も全国各地で上映が続き、オンライン配信プラットフォームでの映像提供にも取り組んでいる。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「新規事業として取り組んでおります映画配給事業におきましては、2021年10月より『人生の運転手(ドライバー)~明るい未来に進む路~』(香港映画)、2021年11月より『花椒(ホアジャオ)の味』(香港映画)の二作品がそれぞれ全国順次公開中となっております。」

    自社買付配給作品2作品の全国順次公開を継続している。作品の規模・品質・題材・収益性のバランスを考慮した買付けと、映画文化の多様性の発信を今後も進めるとしている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、新規事業として取り組んでおります映画の自社買付配給におきましては、新規配給作品として、『人生の運転手(ドライバー)~明るい未来に進む路~』(香港映画)が2021年10月より全国順次公開、『花椒(ホアジャオ)の味』(香港映画)が2021年11月より全国順次公開となっております。」

    自社買付配給について、新規作品2本の全国順次公開を2021年10月・11月と具体化している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「映画の自社買付配給につきましては、当第1四半期連結累計期間におきましては映画祭等の限定的な公開を除けば、新作の公開はありませんでしたが、当連結会計年度中に3作品の新作配給を予定しております。今後も映画の規模や品質、収益性等のバランスを考慮し、より良い映画を買い付け配給していくことで映画興行との相乗効果をはかってまいります。」

    第1四半期には限定公開を除く新作公開はなかったが、当連結会計年度中に3作品の新作配給を予定すると、配給計画を具体化している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「映画の自社買付配給につきましては、好評を博しました香港映画『淪落の人』のように、今後も映画の規模や品質、収益性等のバランスを考慮し、より良い映画を買い付け公開していくことで映画興行との相乗効果をはかってまいります。」

    『淪落の人』の配給実績を踏まえ、作品規模・品質・収益性のバランスを考慮した自社買付配給と映画興行との相乗効果を継続して目指している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「映画の自社買付配給につきましては、当第3四半期連結累計期間におきましても、引き続き、香港映画『淪落の人』を地方の映画館を中心に配給し、好評を博しております。今後も映画の規模や品質、収益性等のバランスを考慮し、より良い映画を買い付け公開していくことで映画興行との相乗効果をはかってまいります。」

    『淪落の人』の地方映画館を中心とした配給と好評を記載し、作品規模・品質・収益性のバランスを考慮した買付・公開によって映画興行との相乗効果を図る方針を継続している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「映画の自社買付配給につきましては、当第2四半期連結累計期間におきましても、引き続き、香港映画『淪落の人』を全国の映画館に配給し、好評を博しております。今後も映画の規模や品質、収益性等のバランスを考慮し、より良い映画を買い付け公開していくことで映画興行との相乗効果をはかってまいります。」

    『淪落の人』の全国配給と好評を記載し、作品の規模・品質・収益性を考慮した買付・公開によって映画興行との相乗効果を図る方針を継続している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、映画の自社買付配給につきましては、当第1四半期連結累計期間におきましても、香港映画『淪落の人』を全国の映画館に配給し、好評を博しております。今後も映画の規模や品質、収益性等のバランスを考慮し、より良い映画を買い付け配給していくことで映画興行との相乗効果をはかってまいります。」

    香港映画『淪落の人』の全国配給と好評を記載し、作品の規模・品質・収益性を考慮した自社買付配給によって映画興行との相乗効果を図る方針を継続している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「また、映画の自社買付配給につきましては、当連結会計年度は香港映画『淪落の人』を公開し好評を博しました。今後も映画の規模や品質、収益性等のバランスを考慮し、より良い映画を買い付け配給していくことで映画興行との相乗効果をはかってまいります。」

    自社買付配給作品として香港映画『淪落の人』を公開し、好評を得た。作品の規模・品質・収益性を考慮し、興行との相乗効果を図る方針を継続している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「また、映画配給関連事業につきましても、映画の規模や品質、収益性等のバランスを重視し、お客様のニーズと収益規模に見合う作品を自ら選び配給する能力を養うことで、映画興行事業との相乗効果を高め、収益に貢献できる事業に成長させられるよう努力してまいります。」

    作品の規模・品質・収益性のバランスと顧客ニーズを重視して配給能力を養い、映画興行との相乗効果を高める方針を継続している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、映画配給事業につきましても、映画の規模や品質、収益性等のバランスを重視し、お客様のニーズと収益規模に見合う作品を自ら選び配給する能力を高めることで、将来、映画事業の主軸である映画興行事業に対しても、必ずや好影響をもたらすものと考えております。」

    映画の規模・品質・収益性のバランスを重視し、顧客ニーズと収益規模に見合う作品を選定・配給する能力を高め、興行との相乗効果を目指す方針を継続している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、映画の自社買付配給につきましても、映画の規模や品質、収益性等のバランスを熟考し、自ら映画を選び配給する能力を高めることで、将来、映画事業の主軸である映画興行事業にも必ずや好影響をもたらすものと考えております。」

    自社買付配給について、作品の規模・品質・収益性のバランスを考慮し、作品選定・配給能力を高めて興行事業との相乗効果を図る方針を継続している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、映画の自社買付配給につきましても、第2四半期連結会計期間に中国・香港合作映画『閃光少女』を公開し好評を博しましたが、今後も平成31年1月よりロードショー公開のイタリア映画『チャンブラにて』をはじめ、映画の規模や品質、収益性等のバランスを考慮し、より良い映画を買い付け配給していくことで映画興行との相乗効果をはかってまいります。」

    『閃光少女』の公開・好評を確認したうえで、平成31年1月公開予定の『チャンブラにて』を次の作品として具体化し、規模・品質・収益性のバランスを考慮した買付配給と興行との相乗効果を目指している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、映画の自社買付配給につきましても、当第2四半期に自社買付配給作品『閃光少女』を公開し好評を博しましたが、今後も映画の規模や品質、収益性等のバランスを考慮し、より良い映画を買い付け配給していくことで映画興行との相乗効果をはかってまいります。」

    自社買付配給作品『閃光少女』を実際に公開し好評を得た。今後は作品の規模・品質・収益性のバランスを考慮した買付配給と興行との相乗効果を目指している。
  25. FY2019-Q1買付能力向上策の具体化有価証券報告書

    「また、映画の自社買付配給につきましても、自ら映画を選び買い付ける能力を高めることで、映画興行における作品選定に対しても、必ずや好影響をもたらすものと考えております。」

    自社買付配給について、単なる作品リリースだけでなく、作品を選び買い付ける能力の向上を映画興行の作品選定にも活用する考えを示している。
  26. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「映画配給関連事業におきましては、アジアのみならず海外の作品から注目作を絞り込み、香港映画『小さな園の大きな奇跡』に続く自社配給作品のリリースに取り組んでおります。」

    次の自社配給作品について、前回の慎重な検討から、海外作品を絞り込みリリースに取り組むという、より積極的な表現になっている。ただし当期中に新たな作品は公開していない。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、「小さな園の大きな奇跡」に続く自社買付作品の配給につきましても、引き続き慎重に検討してまいります。」

    第一弾作品に続く自社買付作品の配給は、引き続き慎重に検討する方針である。
  28. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「「小さな園の大きな奇跡」に続く自社買付作品の配給も慎重に検討してまいります。」

    前回の「準備に取り掛かってまいります」という表現から、次作品については「慎重に検討」する表現となっている。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「映画配給事業においては自社買付配給作品第一弾の香港映画『小さな園の大きな奇跡』に続く配給作品の準備に取り掛かってまいります。」

    第一弾作品に続く次の自社買付配給作品の準備を継続している。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「映画配給事業においては自社買付配給作品第一弾の香港映画『小さな園の大きな奇跡』に続く配給作品の準備に取り掛かってまいります。」

    第一弾作品の公開実績を踏まえ、次の自社買付配給作品の準備段階へ進む方針を示している。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期におきましては、映画事業では、シネコンとは一線を画した個性溢れる映画の上映に加え、平成28年11月5日にリニューアルオープンした「新宿武蔵野館」をPRするとともに、連結子会社による自社買付配給作品第一弾の香港映画『小さな園の大きな奇跡』を公開し、映画事業の総合的な展開に着手をいたしました。」

    自社買付配給第一弾作品を実際に公開し、映画興行に加えて配給を含む総合展開に着手した。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、「新宿武蔵野館」改装に係るオープニング上映作品として予定している自社買付配給作品第一弾の香港映画『小さな園の大きな奇跡』の公開に向けたPR活動に力を注ぎました。」

    自社買付配給第一弾作品について、公開に向けたPR活動を継続している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「部門別には、映画事業では、「シネマカリテ」でのミニシアターならではの個性溢れる映画の上映に加え、「新宿武蔵野館」改装に係るオープニング上映作品として予定している自社買付配給作品第一弾の香港映画「小さな園の大きな奇跡」の公開準備に力を注ぎました。」

    自社買付配給第一弾作品の公開準備を継続している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「さらには、連結子会社にて新たに取り組む映画配給事業につきましても、この秋、自社買付配給第一弾の香港映画『小さな園の大きな奇跡』(原題「LITTLE BIG MASTER」)の公開を予定しております。」

    連結子会社を通じた新規映画配給の第一弾作品と公開時期を具体的に示している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の返済による負債削減」は、この変遷が動いた36回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16141211108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の返済による負債削減16回
  3. 2保有資産・施設の保全とリニューアル投資14回
  4. 3連結会社以外の会社への債務保証12回
  5. 4上映企画・売店・館内演出による来館価値向上11回
  6. 5上映作品の集客力・競合による映画事業収益リスク10回
  7. 6繰越損失の解消と早期復配8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
武蔵野興業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自社買付による映画配給への進出|武蔵野興業(9635)の変遷 | Komori