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武蔵野興業(9635)・施策前進

保有資産・施設の保全とリニューアル投資

FY2016に初出。22回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20262016: 220162017: 320172018: 220182019: 020192020: 220202021: 220212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
アミューズメント・ホテル施設の取得・改修投資6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、不動産事業部門において大宮ビルでは空調機器修繕工事等、自動車教習事業部門において教習車両の購入等を行い、その総額は1億2千4百万円となりました。」

    保有施設・設備の保全と更新として、設備投資総額1億2,400万円を計上した。大宮ビル空調機器修繕、武蔵野館プロジェクター入替え、教習車入替え等を実施している。
  2. 2026-05-15前進決算

    「有形固定資産及び無形固定資産の増加額 123,734」

    有形固定資産・無形固定資産の増加額は前期の7,452万8千円から1億2,373万4千円となり、設備更新・保全投資が増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「投資活動により得られた資金は、投資有価証券の売却による収入4億7千6百万円等により、3億9千2百万円(前年同期は5千1百万円の支出)となりました。」

    有形固定資産の取得による支出9,037万円など、設備更新・保全投資を継続している。主要設備の状況に著しい変動はないとしつつ、施設・設備への投資は続いている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、不動産事業部門において大宮ビルでは空調機器修繕工事等、自動車教習事業部門において教習車両の購入等を行い、その総額は7千4百万円となりました。」

    大宮ビルの空調機器修繕工事や教習車両の購入等を実施し、当年度の設備投資総額は7,400万円となった。保有施設・設備の保全投資を継続している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は、テナントビル設備更新工事等の有形固定資産の取得による支出 4千5百万円 等により、 5千1百万円 (前年同期は 2千5百万円 の支出)となりました。」

    テナントビル設備更新工事等の有形固定資産取得に4,561万8千円を支出し、施設保全・更新投資を継続している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「各セグメント別の主な設備投資状況につきましては、不動産事業部門における大宮ビル外壁修繕工事等5千万円、自動車教習事業部門における教習車入替え等5百万円であります。」

    保有施設の保全・更新として、大宮ビルの外壁修繕工事等に5,000万円、教習車入替え等に500万円を投資した。設備投資総額は6,900万円となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、賃貸ビルの改修工事による固定資産の増加があったものの、未払債務及び有利子負債の返済による現金及び預金の減少があったことなどから、前連結会計年度末に比べ4千1百万円減の59億1千3百万円となりました。」

    賃貸ビルの改修工事により固定資産が増加し、保有施設の更新投資を継続している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、不動産事業部門において大宮ビルでは空調機の更新、自動車教習事業部門において大型教習車両の購入等を行い、その総額は4千3百万円となりました。」

    大宮ビルの空調機更新、大型教習車両の購入等を実施し、設備投資総額は4,300万円となった。映画事業でもシネマサーバー入替等を行っている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は、テナントビル設備更新工事等の有形固定資産の取得による支出2千万円等により、2千5百万円(前年同期は4千1百万円の支出)となりました。」

    テナントビル設備更新工事等の有形固定資産取得に2,094万3千円を支出し、施設保全・更新投資を継続した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における総資産は、ビル設備工事等による固定資産の増加があったものの、未払債務及び有利子負債の返済による現金及び預金の減少があったことなどから、前連結会計年度末に比べ3千5百万円減の59億5千3百万円となりました。」

    ビル設備工事等により固定資産が増加し、施設保全・更新投資が進んでいることを記載している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、自動車教習事業部門において教習車両の入替等を行い、その総額は58百万円となりました。各セグメント別の主な設備投資状況につきましては、映画事業部門における工具器具備品等3百万円、不動産事業部門における大宮ビル非常用発電機更新等3千6百万円、自動車教習事業部門における高圧受電設備更新等4百万円、教習車等5百万円であります。」

    施設・設備の保全と更新について、当期に総額5,800万円を投資した。大宮ビル非常用発電機、高圧受電設備、教習車両等の更新を実施している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は、テナントビル設備更新工事等の有形固定資産の取得による支出4千4百万円等により、4千1百万円(前年同期は1億5千万円の支出)となりました。」

    当第2四半期累計期間にテナントビル設備更新工事等として有形固定資産を4,496万9千円取得し、施設保全・更新投資を進めている。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、自動車教習事業部門において教習車両の入替等を行い、その総額は14百万円となりました。各セグメント別の主な設備投資状況につきましては、映画事業部門における機械装置等3百万円、不動産事業部門における大宮ビル内部シャッター更新等4百万円、自動車教習事業部門におけるパネル式LED信号機等3百万円であります。」

    当期に教習車両、映画事業の機械装置、大宮ビルのシャッター、教習所のLED信号機等へ総額1,400万円を投資した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によって使用した資金は、テナントビル設備更新工事等の有形固定資産の取得による支出1億5千1百万円等により、1億5千万円(前年同期は4百万円の支出)となりました。」

    当第2四半期累計期間にテナントビル設備更新工事等として有形固定資産を1億5,155万円取得し、施設保全・更新投資が進展した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、自動車教習事業部門において教習車両の入替等を行い、その総額は10百万円となりました。各セグメント別の主な設備投資状況につきましては、映画事業部門におけるロビー改修工事、軽減税率対応売店システム他2百万円、自動車教習事業部門における自動車運転シミュレータ、教習車両他7百万円等であります。」

    当期に教習車両、自動車運転シミュレータ、映画館ロビー・売店システム等へ総額1,000万円を投資した。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、自動車教習事業部門における教習車両の入替や売上管理システムの更新等を行い、その総額は3千万円となりました。」

    当期に教習車両、売上管理システム、コース内照明設備等へ総額3,000万円を投資した。また、シネマカリテのロビー改装について、総額2,800万円、平成30年7月完了予定の計画を示している。
  17. FY2018-Q3更新計画の具体化有価証券報告書

    「シネマカリテの内装を一部改装し、より魅力ある劇場空間作りを施すことで映画興行収入の増加をはかるとともに、」

    保有施設の保全・更新施策として、シネマカリテの内装を一部改装する計画を具体化している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「学生を中心とした運転免許取得需要も一段落し、新規教習生の獲得が難しい時期ではあるものの、教習車両の入替や各種割引キャンペーンの実施等により、営業成績の維持に努めました。」

    教習車両の入替を含む設備面の対応を継続しているが、主要設備に著しい変動はないと記載している。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、映画事業部門における「新宿武蔵野館」の改装や不動産事業部門における「大宮ビル」の設備更新工事等を行い、その総額は5億2百万円となりました。」

    当年度の設備投資総額は5億2百万円で、新宿武蔵野館改装に3億8千万円、大宮ビル設備更新に9千1百万円を投じた。
  20. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「新宿武蔵野館(東京都新宿区) 映画事業 耐震工事に係る映画館設備の更新 371 295 自己資金および借入金 平成28年7月 平成28年11月 変更無し」

    新宿武蔵野館の耐震工事に係る設備更新は、投資総額3億7,100万円、既支払額2億9,500万円で、平成28年11月に完了した。
  21. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における総資産は、新宿武蔵野館改装に係る建設仮勘定の増加を主な理由とした有形固定資産の増加があったことなどから、前連結会計年度末に比べ4千6百万円増の59億5千8百万円となりました。」

    新宿武蔵野館改装に伴う建設仮勘定が増加し、リニューアル投資が進展した。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、映画事業部門、不動産事業部門、自動車教習事業部門のいずれにおいても、保有資産の活用や施設の保全、またリニューアルといったことが集客力や収益力の維持と向上のために不可欠であり、各事業を取り巻く経営環境に見合った効果的な設備投資を行うことは、会社の重要課題のひとつであります。当連結会計年度においては、映画事業部門におけるデジタルシネマシステムの購入や自動車教習事業部門における教習車両の購入等を行い、その総額は8千6百万円となりました。」

    当年度の設備投資総額は8,600万円で、デジタルシネマシステム、教習車両等に投資している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の返済による負債削減」は、この変遷が動いた22回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14141111108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の返済による負債削減14回
  3. 2自社買付による映画配給への進出14回
  4. 3繰越損失の解消と早期復配11回
  5. 4連結会社以外の会社への債務保証11回
  6. 5上映企画・売店・館内演出による来館価値向上10回
  7. 6若年人口減少による教習需要減少リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
武蔵野興業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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