武蔵野興業(9635)・リスク再掲直近の決算(2026-05-15)では「対処」
単体営業損失に伴う継続企業の前提に関する不確実性
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連続赤字に伴う継続企業の前提に関する重要事象(不確実性なし)87社が書いているテーマ・逆風86社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。48社中26社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15対処決算
「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」
継続企業の前提に関する注記で該当事項がないことを記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「なお、重要事象等は存在しておりません。」
当中間連結会計期間に重要事象等は存在しないと記載しており、単体営業損失を背景とする継続企業の前提に関する従来の開示について、新たな重要事象の発生は示されていない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「なお、重要事象等は存在しておりません。」
当中間連結会計期間に重要事象等は存在しないと記載しており、単体営業損失を背景とする継続企業の前提に関する従来の開示について、新たな重要事象の発生は示されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、単体決算において継続して営業損失を計上しているため、継続企業の前提に疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。このような状況を解消するために当社グループは、「1(経営方針、経営環境及び対処すべき課題等)」に記載の取り組みを進めてまいります。また、資金面においては、当事業年度末において当社単体で2億円以上、更にグループ全体では7億円以上の現預金を保有していることから必要な運転資金を確保しており、仮に次年度の営業利益がマイナスであっても当面の資金繰り懸念は存在しないことに加えて、当社グループは連結決算において継続的に営業利益を計上しております。以上を踏まえ、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断しております。」
単体の継続営業損失に伴う状況を年次報告で再確認している。一方、単体2億円以上・グループ全体7億円以上の現預金と連結営業利益の継続を根拠に、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「なお、重要事象等は存在しておりません。」
当第1四半期報告書では重要事象等は存在しないと記載しており、前事業年度に開示された継続企業の前提に関する不確実性について、新たな重要事象の発生は示されていない。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、単体決算において継続して営業損失を計上しているため、継続企業の前提に疑義を生じさせるような状況が存在していると認識しております。」
単体で継続営業損失を計上している状況を継続企業の前提に関する事象として初めて独立開示した。一方、単体で2億円以上、グループ全体で7億円以上の現預金を保有し、連結では継続的に営業利益を計上していることから、継続企業の前提に関する不確実性は認められないと判断している。