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武蔵野興業(9635)・施策前進

上映企画・売店・館内演出による来館価値向上

FY2016に初出。27回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2前進FY2024-Q1 – FY20262016: 220162017: 220172018: 320182019: 220192020: 320202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
映画館の上映・イベントによる集客と劇場収入の確保3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また2026年1月の「シネマカリテ」閉館に伴い、応援してくださったお客様に感謝の気持ちを込め、歴代興行収入上位作品中心の全13作品を上映する『カリテ メモリアルセレクション』を開催し、全回ほぼ満席となりました。」

    シネマカリテ閉館に合わせた全13作品の記念上映を実施し、全回ほぼ満席となった。イベント・上映企画による来館価値向上の具体的な実績が記載されている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「またイベント企画として『カリテ・アニメウィーク』も実施しました。」

    従来の映画祭・特集上映等に加え、『カリテ・アニメウィーク』を実施し、イベントによる来館価値向上策を進めた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、当社が主催する『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション®2024』は今年で節目の10年目を迎えました。」

    シネマカリテの映画祭が節目の10年目を迎え、上映企画を継続・発展させている。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社が主催する『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション®2023』は今年で9回目を迎え、多くの映画ファンに支えられ前年実績を上回りました。」

    カリコレが9回目の開催となり、前年実績を上回った。映画祭を通じた来館価値向上の取り組みが具体的な実績を伴って継続している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社が主催する新宿東口映画祭は、今年で3年目を迎え、「愛」をテーマに邦画・洋画の名作、アニメ、カツベン映画などバラエティに富んだ作品を上映しました。」

    新宿東口映画祭が3年目を迎え、「愛」をテーマに名作、アニメ、カツベン映画などを上映した。上映企画を継続・発展させ、来館価値向上の取り組みを進めている。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、「新宿東口映画祭」や「カリテ・ファンタステック・シネマコレクション®」等のイベントを積極的に行い、地元商圏との連携や映画ファンの裾野拡大に取り組んでまいります。」

    映画祭等のイベントを通じた来館価値の向上、地元商圏との連携、映画ファンの拡大を継続している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「武蔵野館は7月公開『哭悲/THE SADNESS』、シネマカリテは7月公開『わたしは最悪。』『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション®2022』の動員が好調に推移しました。」

    シネマカリテの2022年映画祭を含む上映企画について、動員が好調に推移したと記載している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社が主催した新宿東口映画祭は、青春をテーマに邦画・洋画問わず厳選された作品を上映した結果、前年と比べ入場者数が増加しました。」

    新宿東口映画祭でテーマに沿った作品選定を行い、前年と比べて入場者数が増加した。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、2022年は第2回目の開催となります「新宿東口映画祭」や毎年恒例となっております「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション®」などのイベントも継続して積極的に行ってまいります。」

    新宿東口映画祭やカリコレなどのイベントを通じて来館価値を高め、地域社会と地元商圏の活性化に取り組む方針を継続している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2022年は第2回目の開催となります「新宿東口映画祭」や、毎年恒例となっております「カリテ・ファンタスティック・シネマコレクション®」などのイベントを今後も積極的に行ってまいります。これらのイベントを通して、地域社会と共に地元商圏の活性化にも引き続き取り組んでまいります。」

    「新宿東口映画祭」の第2回開催と「カリコレ」の継続開催を具体的に示し、地域社会・地元商圏との連携を進める計画を示している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、本年5月末から6月上旬におきましては、当社映画館である「武蔵野館」100周年に因み、創業の地である東京都新宿の街の更なる発展を願って行う「新宿東口映画祭」の開催や、前期は新型コロナウイルス感染症拡大を受け中止といたしました「シネマカリテ」における映画祭「カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクションⓇ(通称『カリコレⓇ』)を、規模を縮小の上で開催(2021年7月開催)するなど、地域社会との連携を強めながら顧客の確保に努めております。」

    延期・中止されていた企画について、新宿東口映画祭を2021年5月末から6月上旬に開催し、カリコレも規模を縮小して2021年7月に開催する計画を示している。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年6月には「武蔵野館」が開館100周年を迎え、当社映画館創業の地である東京都新宿の街のさらなる発展を願い、2021年5月および6月に「新宿東口映画祭」を開催いたしました。」

    延期されていた記念企画とは別に、新宿東口映画祭を2021年5月・6月に実際に開催し、独自企画による来館価値向上を進めた。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、2020年6月に「武蔵野館」が100周年を迎えたことによる記念上映・記念企画につきましては、2021年1月に、三船敏郎作品を特集した上映を行い好評を博したほか、今後も新たな企画を検討しております。」

    延期されていた武蔵野館100周年記念企画について、2021年1月に三船敏郎作品の特集上映を実施し、好評を得たと記載している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、2020年6月に「武蔵野館」が100周年を迎えたことによる記念上映・記念企画につきましては、開催を延期しておりましたが、2021年1月に、三船敏郎作品を特集した上映を行う運びとなり、記念上映に伴う新たな企画も検討しております。」

    延期していた武蔵野館100周年記念企画について、2021年1月の三船敏郎作品特集上映という具体的な実施予定を示した。
  15. FY2020後退有価証券報告書

    「「シネマカリテ」における映画祭「カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクションⓇ(通称『カリコレⓇ』)」の2020年度の開催は、新型コロナウィルス感染症拡大を受けて中止いたしましたが、2020年6月に「武蔵野館」が100周年を迎えるにあたっての記念上映・記念企画につきましては、開催を延期し、然るべき時期での開催に向けて新たなプランを検討してまいります。」

    従来の映画祭は2020年度開催を中止し、武蔵野館100周年の記念上映・記念企画も延期となったため、来館価値向上施策の一部が弱まっている。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「「武蔵野館」では、『家族を想うとき』『わたしは光をにぎっている』等、また「シネマカリテ」では、『マイ・ビューティフル・デイズ』『テルアビブ・オン・ファイア』等、話題作の上映に加え、「武蔵野館」100周年記念事業として、無声映画の活弁上映や月ごとにテーマを設けた特集上映を行ってまいりましたが」

    話題作の上映に加え、武蔵野館100周年記念の活弁上映・月別テーマ上映によって来館価値を高める施策を継続している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「「シネマカリテ」における映画祭『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション(通称「カリコレ」)』を開催し、多くの新作・日本未公開作をはじめとした個性豊かな作品を上映し好評を博しました。また、「武蔵野館」100周年記念事業として、月ごとにテーマを設けて関連する名作を上映するなど話題を提供してまいりましたが、」

    映画祭、個性豊かな作品の上映、武蔵野館100周年記念のテーマ上映を通じて来館価値を高める施策を継続している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「武蔵野館」では、『アナと世界の終わり』『アメリカン・アニマルズ』、また「シネマカリテ」では、『美人が婚活してみたら』『ビューティフル・ボーイ』等、良質な作品を多く上映し、さらには、「武蔵野館」100周年記念事業として、『カリガリ博士』等の活弁上映を行うなど、ミニシアターならではのこだわりのある作品を上映してまいりましたが、」

    従来の良質で個性的な作品の上映に加え、武蔵野館100周年記念事業として活弁上映を実施し、来館・ファン層拡大を意図した企画を具体化している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「シネマカリテ」における映画祭の開催が好評を博しました」

    映画祭の開催によって劇場への来館価値を高める施策を継続している。
  20. FY2018施策の具体化・拡充有価証券報告書

    「また、本年で5回目を迎える「シネマカリテ」における映画祭「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション(通称『カリコレ』)」の開催や、「シネマカリテ」におけるロビーの一部刷新、売店におけるフードメニューとグッズの品揃えにも力を入れ、上映作品をイメージした水槽に代表される館内ディスプレイなど、映画館で映画を観ることの楽しさがさらに増すような劇場作りを目指してまいります。」

    映画祭、ロビー刷新、売店の品揃え、上映作品をイメージした館内ディスプレイなど、来館価値向上策を具体化・拡充している。
  21. FY2018-Q3具体策の追加有価証券報告書

    「シネマカリテの内装を一部改装し、より魅力ある劇場空間作りを施すことで映画興行収入の増加をはかるとともに、」

    従来の上映企画等に加え、シネマカリテの内装を一部改装して劇場空間の魅力を高め、興行収入の増加を図る具体策を示している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「シネマカリテ」では、映画祭『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2017』の開催等、ミニシアターならではの個性ある話題作を多数上映し、集客に貢献いたしましたが、」

    映画祭の開催や個性的な話題作の上映によって、来館価値を高める施策を継続している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「さらには、本年で4回目を迎える「シネマカリテ」における映画祭「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション(通称『カリコレ』)」の開催や、売店にて取り扱うフードメニューとグッズの充実、手作り感のある館内ディスプレイ等、映画館で映画を観ることの楽しさを感じていただけるような劇場作りを目指してまいります。」

    映画祭、売店商品、館内ディスプレイを組み合わせて来館体験を高める施策を継続している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「シネマカリテ」での映画祭『カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション2016』の開催や、シネコンとは一線を画した個性溢れる映画の上映に加え、」

    映画祭の開催を含む上映企画を継続している。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「また、「シネマカリテ」における映画祭の開催や劇場未公開の作品を紹介する「オトカリテ」等の多様な上映企画や、売店にて取り扱うフードメニューとグッズの充実、手作り感のある館内ディスプレイ等、映画館に足を運ぶことの楽しさを発信してまいります。」

    上映企画、売店商品、館内演出を組み合わせ、映画館への来場体験を高める施策を列挙している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債の返済による負債削減」は、この変遷が動いた27回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1111101087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債の返済による負債削減11回
  3. 2自社買付による映画配給への進出11回
  4. 3保有資産・施設の保全とリニューアル投資10回
  5. 4連結会社以外の会社への債務保証10回
  6. 5若年人口減少による教習需要減少リスク8回
  7. 6上映作品の集客力・競合による映画事業収益リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
武蔵野興業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
上映企画・売店・館内演出による来館価値向上|武蔵野興業(9635)の変遷 | Komori