武蔵野興業(9635)・リスク対処
特定大口顧客への営業債権集中
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中164社が書いているテーマ・逆風164社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。64社中10社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに63社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「(5) 信用リスクの集中 該当事項はありません。」
金融商品注記上、信用リスクの集中は該当なしとされている。 - FY2021対処有価証券報告書
「(5)信用リスクの集中 該当事項はありません。」
金融商品注記上、信用リスクの集中は引き続き該当なしと記載している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「関連会社の金融機関等からの借入に対して、債務保証を行っております。」
株式会社野和ビルへの債務保証額は前連結会計年度末の304,970千円から274,925千円へ減少し、保証エクスポージャーが縮小した。 - FY2018対処有価証券報告書
「(5)信用リスクの集中 該当事項はありません。」
当期の金融商品注記では信用リスクの集中を該当なしとしている。前期に開示した営業債権の特定大口顧客への集中率とは開示項目が異なるため、数値の直接比較はしていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期の連結決算日現在における営業債権のうち57.3%(前連結会計年度は50.6%)が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の特定大口顧客への集中度を57.3%と開示している。