資金調達に係る流動性リスクの管理
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有利子負債の約定返済を進めた一方、投資活動によって得られた資金があったこと等から、11億6千9百万円(前期比35.8%増)となりました。」
有利子負債を返済しながら、現金及び現金同等物は11億6,961万円まで増加した。ただし増加の主因には投資有価証券売却収入が含まれる。 - 2026-05-15対処決算
「現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有利子負債の約定返済を進めた一方、投資活動によって得られた資金があったことなどから、11億6千9百万円(前期比35.8%増)となりました。」
現金及び現金同等物は8億6,127万6千円から11億6,961万3千円へ増加し、手許流動性は拡大した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、当中間連結会計期間に、営業活動において9千4百万円の資金を使用し、投資活動において3億9千2百万円の資金を得て、財務活動において2千5百万円の資金を使用した結果、前中間連結会計期間末に比べ、3億8千1百万円増の11億3千3百万円(前年同期比50.7%増)となりました。」
営業活動は資金使用となったが、投資有価証券売却等により現金及び現金同等物は11億3,321万7千円、前年同期比50.7%増となった。手許流動性の面ではリスクが緩和している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有利子負債の約定返済を進めた一方、営業活動によって得られた資金があったことなどから、8億6千1百万円(前期比13.6%増)となりました。」
有利子負債の返済を進めながら営業活動によるキャッシュ・フロー2億円を確保し、現金及び現金同等物は前期比13.6%増の8億6,127万6千円となった。手許流動性の面ではリスクが緩和している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、毎月の支払債務や有利子負債に係る金融機関とのコミットメント等を勘案し、必要な手許流動性の維持管理を行うことにより、流動性リスクを管理しております。」
経理部による資金繰計画の作成・更新と必要な手許流動性の維持管理による流動性リスク対応を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、毎月の支払債務や有利子負債に係る金融機関とのコミットメント等を勘案し、必要な手許流動性の維持管理を行うことにより、流動性リスクを管理しております。」
資金繰計画の作成・更新と手許流動性の維持管理による流動性リスク対応を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、毎月の支払債務や有利子負債に係る金融機関とのコミットメント等を勘案し、必要な手許流動性の維持管理を行うことにより、流動性リスクを管理しております。」
経理部による資金繰計画の作成・更新と手許流動性の維持管理による流動性リスク対応を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、毎月の支払債務や有利子負債に係る金融機関とのコミットメント等を勘案し、必要な手許流動性の維持管理を行うことにより、流動性リスクを管理しております。」
経理部による資金繰計画の作成・更新と手許流動性の維持管理による流動性リスク対応を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、毎月の支払債務や有利子負債に係る金融機関とのコミットメント等を勘案し、必要な手許流動性の維持管理を行うことにより、流動性リスクを管理しております。」
支払期日に支払いを実行できなくなる流動性リスクを認識し、経理部による資金繰計画の更新と手許流動性の維持管理で対応する体制を記載している。