スペース(9622)・リスク対処
子会社の収益力低下によるのれん減損損失の計上
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2021。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) 該当事項はありません。」
前年度には子会社ののれんについて2,772万円の減損損失を計上していたが、当連結会計年度は減損損失の計上がなかった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループの一部の子会社において、株式を取得した際に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などを踏まえて将来の収益見通し及び回収可能性を勘案し、回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。」
子会社の将来収益見通しと回収可能性を見直し、回収可能価額をゼロとするのれん減損損失2,772万円を計上している。前四半期から計上額に変化はなく、リスクの発生状態を再確認している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループの一部の子会社において、株式を取得した際に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などを踏まえて将来の収益見通し及び回収可能性を勘案し、回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。」
前年度ののれん減損損失に続き、新型コロナウイルス感染症拡大の影響等を踏まえて子会社の将来収益見通しと回収可能性を見直し、のれん2,772万円の減損損失を追加計上している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当社グループの一部の子会社において、株式を取得した際に超過収益力を前提にしたのれんを計上しておりましたが、収益力及び今後の事業計画を再検討した結果、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
子会社の収益力と事業計画を再検討した結果、当初想定した収益が見込めなくなり、のれん減損損失1億6,324万2千円を計上している。