スペース(9622)・事実再掲直近の決算説明資料(2026-08-06)では「後退」
売上高減少下でも受注高・受注残高は堅調に推移
FY2019-Q1に初出。10回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載は2026-08-06。
10記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注高・受注残高の変動158社が書いているテーマ・逆風29社・追い風112社
スペースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。93社中16社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「顧客の投資意欲は依然として旺盛であり、引き続き受注状況は好調に推移しております。」
顧客の投資意欲と受注状況が好調であるとの説明を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「合計 66,202 117.3 12,017 120.2」
受注高は662億2百万円、前年同期比117.3%、受注残高は120億17百万円、同120.2%となり、受注高・受注残高とも前年度を上回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「合計 56,439 122.4 9,997 157.4」
受注高は564億39百万円、前年同期比122.4%、受注残高は99億97百万円、同157.4%となり、前年度の受注高・受注残高をともに上回った。 - FY2022再定義有価証券報告書
「合計 46,109 108.1 6,351 91.4」
受注高は461億9百万円、前年同期比108.1%と増加した一方、受注残高は63億51百万円、前年同期比91.4%となり、受注高増加・受注残高減少の構成へ変化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「合計 42,635 110.3 6,948 103.4」
受注高は426億35百万円(前年同期比110.3%)、受注残高は69億48百万円(同103.4%)となり、前年度の減少から受注高・受注残高とも前年を上回る水準へ戻った。 - FY2020後退有価証券報告書
「合計 38,636 71.2 6,721 82.9」
前年度の受注高・受注残高が堅調との説明から、通期では受注高386億36百万円(前年同期比71.2%)、受注残高67億21百万円(同82.9%)となり、いずれも前年を下回る数値を示している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当連結会計年度における受注実績を制作品別に示すと、次のとおりであります。合計 54,258 8,112」
四半期の受注高・受注残高が堅調との定性的説明から、通期の連結受注高542億58百万円、受注残高81億12百万円を制作品別に開示する構成へ移行している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「なお、当第1四半期累計期間については全体的に売上高が減少しているものの、受注高及び受注残高については堅調に推移しております。」
当四半期は全体的に売上高が減少した一方、受注高と受注残高は堅調に推移していると会社が説明している。