スペース(9622)・リスク対処
株価下落による投資有価証券評価損・投資その他の資産減少
FY2016-Q2に初出。13回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2025。
13記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損224社が書いているテーマ・逆風221社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中70社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの226件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 5,595 607」
投資有価証券評価損は前年度の559万5千円から当年度607千円へ減少している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度におけるその他有価証券について、5,595千円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損処理は発生したものの、前年度の1,273万8千円から559万5千円へ減少している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるその他有価証券について、12,738千円の減損処理を行っております。」
投資有価証券の評価・価格変動リスクが、当年度に1,273万8千円の減損処理として実際に発生している。 - FY2022対処有価証券報告書
「該当事項はありません。」
当連結会計年度の有価証券関係注記で、減損処理を行った有価証券はないと記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) 該当事項はありません。」
投資有価証券評価損について、前年度は734千円を計上していたが、当連結会計年度は該当事項なしと記載している。 - FY2020計上額増加有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 734」
投資有価証券評価損は、2020年第3四半期累計期間の669千円から通期では734千円となった。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 669」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損669千円を特別損失として計上している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 623」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損62万3千円を特別損失として計上している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当事業年度における当期純利益は、投資有価証券評価損84百万円の計上に伴い、21億7百万円(前事業年度比15.4%減)となりました。」
投資有価証券評価損8,490万2千円を計上し、当期純利益の減少要因として実際に表れている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「減価償却により有形固定資産が43百万円、投資有価証券の株価下落等により投資その他の資産が64百万円、それぞれ減少したことによるものです。」
投資有価証券の株価下落等が、投資その他の資産の64百万円減少として当第1四半期にも実際に表れている。 - FY2016対処有価証券報告書
「営業利益、経常利益、当期純利益は次のとおりであります。」
当期の分析では「特別利益及び特別損失ともに主だった計上はなく」とされ、前四半期に計上された投資有価証券評価損の当期通期における主な損失としての継続記載はない。 - FY2016-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 117,702」
当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損1億1,770万2千円を特別損失として計上している。本文では当該評価損の原因までは明示していない。 - FY2016-Q2顕在化有価証券報告書
「主な要因は、投資有価証券の株価下落により、投資その他の資産が1億91百万円減少したことによるものです。」
株価下落が投資その他の資産の1億91百万円減少として実現している。また、四半期損益計算書には投資有価証券評価損1億1,990万2千円を計上している。