建設技術研究所(9621)・方針再定義
CTIウェルビーイング基本方針と健康経営
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員の健康経営推進56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社
建設技術研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「こうした事業環境のもと、当社グループは、中期経営計画2027の2年目である第64期(2026年)経営計画において、①事業ポートフォリオ変革の加速、②従業員エンゲージメントのランクアップ、③品質・生産システム改革による生産性向上、④攻めと守りのグループガバナンス強化を重点テーマとして掲げ、確実に実施することで、社会の持続的発展に貢献する「グローバルインフラソリューショングループ」として飛躍していくことを目指しています。」
ウェルビーイング・健康経営の方針を継続する文脈で、従業員エンゲージメントのランクアップを中期経営計画2027の2年目の重点テーマとして明示。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年に制定した「健康経営宣言」において、従業員の心身の健康を当社のウェルビーイングにおける最上位の価値と位置づけ、健康への積極的な投資と継続的な効果検証・改善を推進する健康経営に取り組んでいます。」
ウェルビーイング方針を健康経営宣言、DE&I推進計画2030、CTIG-HRMへ具体化。2030年目標と2024年現況として労働時間2,131時間、エンゲージメント55.3、女性管理職比率3.8%、男性育休取得率81%等を開示。 - FY2023前進有価証券報告書
「従業員が「幸福」であることが、創造性、生産性を高め、優秀な人材を引き付ける原動力となります。そのため、当社ではウェルビーイングを最優先の課題と捉え、「CTIウェルビーイング基本方針」を定めました。この方針に基づき、トップマネジメントとしてウェルビーイングの推進に努めています。」
ウェルビーイング基本方針を、健康、信頼・尊重、多様な働き方、成長・やりがいの4項目とし、2030年の労働時間、エンゲージメント、女性管理職比率、男性育休取得率、離職率、研修時間の目標・現況を開示。 - FY2022初出有価証券報告書
「従業員が「幸福」であることが、創造性、生産性を高め、優秀な人材を引き付ける原動力との認識のもと、CTIウェルビーイング基本方針を策定し、トップマネジメントとして健康経営を推進しております。」
従業員の幸福を創造性・生産性・人材確保につなげるウェルビーイング基本方針と、トップマネジメントによる健康経営を新たに記載。