建設技術研究所(9621)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-21)では「再掲」
中長期的な配当性向30%を目安とする利益還元
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-21。
11記載
10年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1060社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1084社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1086件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「配当につきましては、連結配当性向30%以上を最低水準としつつ、前述の投資の進捗や業績等の財務上の状況を踏まえながら、総還元性向35~50%程度を目安とした追加株主還元を機動的に実施することを目指します。」
従来の連結配当性向30%程度以上という目標に加え、30%以上を最低水準とし、総還元性向35~50%程度の追加還元を目指す方針へ拡張。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「今後も安定的かつ継続的な配当を実施することを基本とし、事業環境や財務状況を総合的に勘案して、連結業績に応じた利益配分を行うこととし、中長期的には連結配当性向30%程度以上の利益還元を目指します。」
従来の「配当性向30%を目安」から「連結配当性向30%程度以上」へ表現が強まり、利益還元目標を引き上げ。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後も安定配当を基本としつつ、中長期的には配当性向30%を目安とした利益の還元を目指します。」
安定配当を基本とし、中長期的な配当性向30%を目安とする利益還元方針を継続。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後も安定配当を基本としつつ、中長期的には配当性向30%を目安とした利益の還元を目指します。」
安定配当を基本とし、中長期的な配当性向30%を目安とする利益還元目標を継続。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後も安定配当を基本としつつ、中長期的には配当性向30%を目安とした利益の還元を目指します。」
安定配当を基本とし、中長期的な配当性向30%を目安とする利益還元目標に変更なし。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後も安定配当を基本としつつ、中長期的には配当性向30%を目安とした利益の還元を目指します。」
安定配当を基本とし、中長期的な配当性向30%を目安とする利益還元目標に変更なし。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も安定配当を基本としつつ、中長期的には配当性向30%を目安とした利益の還元を目指します。」
安定配当を基本としながら、中長期的な配当性向30%を目安とする利益還元目標を初めて明示。