リスク管理の強化
FY2020-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「こうした事業環境のもと、当社グループは、中期経営計画2027の2年目である第64期(2026年)経営計画において、①事業ポートフォリオ変革の加速、②従業員エンゲージメントのランクアップ、③品質・生産システム改革による生産性向上、④攻めと守りのグループガバナンス強化を重点テーマとして掲げ、確実に実施することで、社会の持続的発展に貢献する「グローバルインフラソリューショングループ」として飛躍していくことを目指しています。」
リスク管理・ガバナンスの強化を、中期経営計画2027の2年目では「攻めと守りのグループガバナンス強化」として一体的に再整理。 - FY2024再掲有価証券報告書
「リスクマネジメント委員会では、個別リスクの管理状況の把握・指導監督を行い、取組状況を定期的に取締役会へ報告し、取締役会にて審議することで、リスクマネジメント全般の統制・管理を行っております。当事業年度は2回開催しました。」
リスクマネジメント委員会によるリスク特定・対応策策定、取締役会への報告・審議を継続。2024年度は2回開催。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「③ リスクマネジメントとガバナンスの強化」
中期経営計画2024最終年の重点テーマとして、従来の「ガバナンスの強化」を「リスクマネジメントとガバナンスの強化」と一体化して再整理。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度に新たにリスクマネジメント委員会を設置しました。リスクマネジメント委員会は代表取締役社長の諮問機関とした委員会であり、リスク管理についての方針・施策の策定及びリスクの特定とその対応策の策定がなされ、これに基づき各部署において個別リスクの管理が行われております。」
リスク管理強化について、リスクマネジメント委員会を設置し、当事業年度に2回開催。個別リスクの管理状況を取締役会へ報告する体制まで具体化。 - FY2022再掲有価証券報告書
「事業リスクや成果品質、労務管理及び情報セキュリティ等、当社グループを取り巻くリスクを俯瞰的かつ重点的にモニタリングするリスクマネジメント委員会を設置し、グループ全体の内部統制システムの運用を強化・徹底します。」
リスク管理の強化を中期経営計画2024の重点テーマとして継続し、リスクマネジメント委員会の設置を具体策として示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「④ リスク管理の強化」
リスク管理の強化を、中期経営計画2021最終年の重点課題として継続。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「④ リスク管理の強化」
リスク管理の強化を、中期経営計画2021の最終年における重点課題として継続。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「「中期経営計画2021」の最終年である第59期経営計画においては、「事業構造の変革と新たな働き方の推進」をスローガンに掲げ、以下の重点課題に対応することとしております。 ④ リスク管理の強化」
リスク管理の強化を、中期経営計画2021の最終年における重点課題として継続。 - FY2020前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の対応として、感染拡大防止、社員の安全確保および業務を滞りなく継続する観点から、「緊急対策本部運用規程」に従い、社長を本部長とする緊急対策本部を設置し、組織的な対応を図っております。」
リスク管理の強化について、新型コロナウイルス感染症への対応として社長を本部長とする緊急対策本部を設置したという具体的な体制整備を記載した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の下で、当社グループは、「中期経営計画2021」の2年目である第58期の経営計画において、「CTIグループ一丸となった事業構造の変革」をスローガンとして以下の重点課題に対応し、国内ではグループ連携による事業ドメインの拡大により、「マルチインフラ企業」を目指します。海外では株式会社建設技研インターナショナルとWaterman Group Plcを中心としたグループ連携の密度を高め、事業領域と事業量の拡大を目指します。また、社員の活力を生み、社員の成長を促す社内システム改革を推進し、高品質の技術サービスを提供してまいります。④ リスク管理の強化」
リスク管理の強化を、中期経営計画2021の2年目における重点課題として継続。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「④ リスク管理の強化」
中期経営計画2021の2年目における重点課題の一つとして、リスク管理の強化を初めて独立した項目として明示。