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建設技術研究所(9621)・目標引き上げ

世界で戦える総合コンサルタントへの成長

FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024。

9記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018再掲FY2019 – FY2020-Q3再定義FY20212017: 320172018: 120182019: 120192020: 220202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 1
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海外展開による総合コンサルタント化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「2024年12月期の売上高は97,678百万円となり、2021年に策定した「SPRONG2030」の当初目標値である売上高100,000百万円、営業利益率9%をほぼ達成したため、近年の成長を鑑みて2025年2月、「SPRONG2030」の経営目標数値を見直しました。」

    SPRONG2030の当初目標をほぼ達成したことを踏まえ、2025年2月に経営目標数値を見直し、より高い2030年目標へ移行。
  2. FY2021再定義有価証券報告書

    「新たなCTIグループ中長期ビジョン「SPRONG 2030」を2021年6月に策定しました。国内外のインフラに関わるあらゆる課題を解決に導き、社会の持続的発展に貢献する「グローバルインフラソリューショングループ」として飛躍していくことをめざす。」

    CLAVIS 2025を基礎とした従来のグローバル展開目標が、SPRONG 2030によるグローバルインフラソリューショングループ化へ再整理された。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下で、当社グループは、「中期経営計画2021」の2年目である第58期の経営計画において、「CTIグループ一丸となった事業構造の変革」をスローガンとして以下の重点課題に対応し、国内ではグループ連携による事業ドメインの拡大により、「マルチインフラ企業」を目指します。海外では株式会社建設技研インターナショナルとWaterman Group Plcを中心としたグループ連携の密度を高め、事業領域と事業量の拡大を目指します。」

    国内でマルチインフラ企業を目指し、海外で建設技研インターナショナルおよびWaterman Group Plcを中心に事業領域・事業量を拡大する方向を継続。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「② 目標とする事業規模(2019年改訂) 2025年の売上高は85,000百万円(国内60,000百万円、海外25,000百万円)、営業利益は6,000百万円を目標とする。」

    2019年1月に改訂したCLAVIS2025の2025年売上高85,000百万円、営業利益6,000百万円の目標を継続。
  5. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「2025年の売上高は85,000百万円(国内60,000百万円、海外25,000百万円)、営業利益は6,000百万円を目標とする。」

    従来の事業規模目標60,000百万円を前倒し達成したうえで、国内・海外の内訳を含む2025年売上高85,000百万円、営業利益6,000百万円へ目標を引き上げた。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「同社を子会社化することで、当社グループは、グローバル化、マルチインフラ化に向けた体制の早期構築を図り、世界のコンサルティング・エンジニアリング市場で、特に主要市場である「交通」、「エネルギー」、「ビルディング」の3分野への事業展開推進の端緒としたいと考えています。」

    Waterman Group Plcの100%子会社化を完了し、グローバル化・マルチインフラ化および交通・エネルギー・ビルディング3分野への展開基盤が具体化。
  7. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「同社を子会社化することで、当社グループは、グローバル化、マルチインフラ化に向けた体制の早期構築を図り、世界のコンサルティング・エンジニアリング市場で、特に主要市場である「交通」、「エネルギー」、「ビルディング」の3分野への事業展開推進の端緒としたいと考えています。」

    世界で戦える総合コンサルタントへの成長に向け、Waterman Group Plcの完全取得と海外事業の連結が進展。
  8. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「同社を子会社化することで、当社グループは、グローバル化、マルチインフラ化に向けた体制の早期構築を図り、世界のコンサルティング・エンジニアリング市場で、特に主要市場である「交通」、「エネルギー」、「ビルディング」の3分野への事業展開推進の端緒としたいと考えています。」

    世界で戦える総合コンサルタントへの成長に向けた手段として、Waterman Group plcの子会社化が実施され、グローバル化・マルチインフラ化の体制構築が具体化。
  9. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「こうした状況下、当社は、英国の中堅コンサルティング会社である対象会社につき友好的公開買付けによる子会社化の実現により、いわゆるビルディング分野への進出を果たすとともに、共通するインフラ部門ではシナジーの早期実現を目指し、世界で戦える総合コンサルタントへの成長を図りたいと考えています。」

    国内公共投資の大幅な伸びが期待できない一方、海外インフラ需要は旺盛であるとの認識を背景に、グローバル企業への脱皮と世界で戦える総合コンサルタントへの成長を目標として初めて明示。Waterman Group Plcの子会社化を手段としている。
一緒に動いた変遷

「グループ総合力の強化」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ総合力の強化5回
  3. 2新事業領域・新分野の開拓4回
  4. 3国際ビジネスの推進と海外人材育成4回
  5. 4受注と売上の確実な確保4回
  6. 5受注減・売上増・利益減と通期予想に対する進捗4回
  7. 6従業員・海外子会社に対する債務保証4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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