Komori
建設技術研究所(9621)・リスク前進

人材確保・育成・流出リスク

FY2020に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021悪化FY2022-Q2対処FY2023 – FY20242021: 120212022: 220222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク703社が書いているテーマ・逆風721社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中28社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの721件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに、社員のキャリアアップに資する各種研修・教育訓練などの人材育成に積極的に投資しております。」

    人材リスクへの対処を、継続採用、多様な働き方、研修・教育訓練への投資に加え、2030年KPI、健康経営、DE&I推進計画へ具体化。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「これらのリスクに対して、当社グループは積極的かつ継続的な採用活動を行うことに加え、働き方改革を推進し、多様な働き方に対応する制度の充実等を図っております。さらに、社員のキャリアアップに資する各種研修・教育訓練などの人材育成に積極的に投資しております。」

    人材確保・育成・流出リスクに対し、継続的採用、多様な働き方の制度充実、研修・教育訓練への投資を具体的な対処策として整理。
  3. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、第3四半期以降から、事業拡大に伴う積極的な人材確保及び賃金上昇による人件費等の増加が見込まれます。」

    人材確保・育成に関する従来のリスクに加え、事業拡大に伴う積極採用と賃金上昇による人件費等の増加見込みを記載。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、高度な専門性や公的資格および実績を有した「人財」が、競争優位性を確保し、持続的な成長を可能とするための、唯一最大の経営資源と認識しております。必要とする人材の確保・育成が計画どおりに実現できなかった場合や、人材の社外への流出を防止できない場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    人材確保・育成・流出リスクを継続し、人材を競争優位性と持続成長を支える唯一最大の経営資源と位置付けた。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「必要とする人材の確保・育成が計画どおりに実現できなかった場合や、人材の社外への流出を防止できない場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。これらのリスクに対して、当社グループは、優秀な人材の確保・育成・定着を図るため、積極的な採用活動を行なうほか、働き方改革をはじめ、多様な働き方に対応する制度等を充実させております。」

    高度な専門性や資格・実績を持つ人材を唯一最大の経営資源と位置づけ、確保・育成・定着の未達や社外流出をリスクとして新たに明示した。
一緒に動いた変遷

「新事業領域・新分野の開拓」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新事業領域・新分野の開拓2回
  3. 2中長期的な配当性向30%を目安とする利益還元2回
  4. 3人材を中心とした経営資源の充実2回
  5. 4CTIウェルビーイング基本方針と健康経営2回
  6. 5SDGs・カーボンニュートラル対応を含むサステナビリティ経営2回
  7. 6コンプライアンス室・監査室と内部通報体制の整備2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
建設技術研究所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人材確保・育成・流出リスク|建設技術研究所(9621)の変遷 | Komori