寮事業の高稼働・契約者数拡大
FY2017-Q1に初出。46回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-30。
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- FY2026前進有価証券報告書
「寮事業では、4月に全国で合計12事業所、1,364室を新たに開業し、期初稼働率は97.4%(前年と比べ0.4ポイント増)にてスタートいたしました。」
新設寮の開業を継続し、期初稼働率は前年より上昇した。2026年3月末の事業所数は536事業所、契約者数は44,995名で、契約者数も前期比1,004名増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「寮事業では、4月に全国で合計12事業所、1,364室を新たに開業し、期初稼働率97.4%(前年と比べ0.4ポイント増)にてスタートいたしました。中期経営計画の達成に向けた成長戦略の一環として、ニーズが高まっている岡山、高松、徳島に新規事業所をオープンするとともに、岡山に「中四国支店」を開設し、営業体制を強化いたしました。」
12事業所・1,364室を新設し、期初稼働率は97.4%へ前年より0.4ポイント上昇した。岡山・高松・徳島への出店と中四国支店の開設も記載している。 - FY2025-H1新設継続・稼働率低下有価証券報告書
「寮事業では、4月に全国で合計8事業所、907室を新たに開業し、期初稼働率97.0%(前年と比べ1.2ポイント減)にてスタートいたしました。」
新設寮の開業は続いた一方、期初稼働率は前年より1.2ポイント低下して97.0%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社寮事業所の安心・安全性を改めてご評価いただき日本人学生の契約数が増加したことに加え、留学生の契約数が大幅に増加したことなどにより期初稼働率は98.2%(前年と比べ4.7ポイント増)での好スタートとなりました。」
期初稼働率98.2%、2024年3月末契約者数42,732名(前期比310名増)となり、学生の入寮契約数はコロナ前を上回った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社寮事業所の安心・安全性を改めてご評価いただき日本人学生の契約数が増加したことに加え、入国制限が解除され留学生の契約数が大幅に増加したことなどにより、期初稼働率は98.2%(前年と比べ4.7ポイント増)でのスタートとなりました。」
日本人学生・留学生の契約数増加により、期初稼働率は98.2%へ上昇し、寮事業の売上高・営業利益も増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「寮事業では、4月に全国で合計12事業所、1,037室を新たに開業いたしました。新型コロナウイルス感染症の5類移行により対面授業の再開が加速し、また入国制限が解除されたことなどもあり、日本人学生及び留学生の契約数が大幅に増加し、期初稼働率は98.2%(前年と比べ4.7ポイント増)でのスタートとなりました。」
12事業所・1,037室を新設し、日本人学生・留学生の契約数が大幅に増加した。期初稼働率は98.2%と前年より4.7ポイント上昇した。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、2023年3月末現在の事業所数は511ヶ所(前期比1ヶ所減・受託除く)、定員数は43,291名(前期比740名増)、契約者数は42,422名(前期比2,932名増)となっております。」
期初稼働率は93.5%で前年より上昇し、年度末の定員数は43,291名、契約者数は42,422名まで増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「留学生に関しましても入国規制の緩和などにより増加傾向が続き、1月1日時点の契約室数は当期初から1,000室以上純増し、概ね新型コロナウイルス感染症発生前の水準まで回復しております。」
寮の契約室数が当期初から1,000室以上純増し、新型コロナウイルス感染症発生前の水準まで回復した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「寮事業では、4月に全国で合計19事業所、1,921室を新たに開業いたしました。コロナ禍における当社寮事業所の安心・安全性が改めてご評価いただけたことや、国内需要の取り込みに注力したことなどもあり、日本人学生が大幅に増加し期初稼働率は93.5%(前年と比べ1.4ポイント増)でのスタートとなりました。留学生に関しましても入国規制の緩和などにより増加傾向が続き、10月1日時点の契約室数は当期初から約1,000室純増し、概ね2019年同時期水準近くまで回復しております。」
寮の契約室数が当期初から約1,000室純増し、2019年同時期水準近くまで回復した。期初稼働率も93.5%で前年より1.4ポイント上昇している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「寮事業では、4月に全国で合計19事業所、1,921室を新たに開業いたしました。コロナ禍における当社寮事業所の安心・安全性が改めてご評価いただけたことや、国内需要の取り込みに注力したことなどもあり、日本人学生が大幅に増加し期初稼働率は93.5%(前年と比べ1.4ポイント増)でのスタートとなりました。また、留学生に関しましても入国規制の緩和などにより前年同期比で増加に転じており、7月以降も引き続き増加傾向にあります。」
寮の新設を19事業所・1,921室実施し、国内需要の取り込みなどにより期初稼働率は93.5%へ1.4ポイント上昇した。日本人学生が大幅に増加し、留学生も増加に転じた。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、2022年3月末現在の事業所数は512ヶ所(前期比5ヶ所増・受託除く)、定員数は42,551名(前期比624名増)、契約者数は39,490名(前期比1,584名増)となっております。」
期初稼働率92.1%の低下が続き営業利益は前期比7.1%減となった一方、事業所数、定員数、契約者数はいずれも増加し、契約者数は39,490名となった。 - FY2022-Q3低稼働継続・新設増収も減益有価証券報告書
「寮事業では、前期に引き続き留学生の来日延期や新入社員研修の中止などがあり、期初稼働率は前年と比べ1.6ポイント減の92.1%でのスタートとなりましたが、新規開業(12事業所、1,204室)や新規受託事業所の増加による増収効果もあり、売上高は概ね前年同期並みとなりました。」
期初稼働率92.1%の前年割れが続く一方、新規開業12事業所・1,204室と新規受託事業所の増加が増収効果となった。ただし、寮事業の営業利益は前年同期比14.1%減となった。 - FY2022-Q2低稼働継続・新設による増収効果有価証券報告書
「寮事業では、前期に引き続き留学生の来日延期や新入社員研修の中止などがあり、期初稼働率は前年と比べ1.6ポイント減の92.1%でのスタートとなりました。新規開業(11事業所、1,168室)や新規受託事業所の増加による増収効果もありましたが、売上高は概ね前年同期並みとなりました。」
期初稼働率92.1%の前年割れが続く一方、11事業所・1,168室の新規開業や新規受託事業所の増加が増収効果として記載されている。セグメント売上高は0.8%減、営業利益は8.5%減となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「前期に引き続き留学生の来日延期や新入社員研修の中止などがあり、期初稼働率は92.1%(前年と比べ1.6ポイント減)でのスタートとなりましたが、対面授業の再開に伴う日本人学生の増加や、食堂再開などによる受託寮の増収など明るい兆しが出始めております。」
期初稼働率は前年より1.6ポイント低下して92.1%となった。一方、対面授業再開による日本人学生の増加や食堂再開による増収を明るい兆しとして記載している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「寮事業では、4月に全国で合計14事業所、1,095室を新たに開業いたしましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大による海外からの留学生の来日延期や、企業の新入社員研修需要の減少などにより、寮事業全体での期初稼働率は93.7%(前年比5.0ポイント減)でスタートいたしました。…なお、2021年3月末現在の契約者数は、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響等により37,906名(前期に比べ218名減)となりました。」
新設寮は増加したが、期初稼働率は93.7%まで低下し、年度末契約者数も37,906名と前期比218名減少した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「その後一部の企業で時期をずらした新入社員研修の実施や、大学の対面授業再開の動きも出ておりますが、留学生の来日再開には時間を要しており、期初稼働率のマイナスを回復するには至っておりません。」
企業研修や大学の対面授業再開の動きはあるものの、留学生の来日再開が遅れ、期初稼働率93.7%の前年割れは回復していない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「その後一部の企業で時期をずらした新入社員研修の実施や、大学の対面授業再開の動きも出ておりますが、留学生の来日再開には時間を要しており、期初稼働率のマイナスを回復するには至っておりません。」
企業研修や大学対面授業の再開の動きはあるものの、留学生の来日再開が遅れ、期初稼働率93.7%の前年割れは回復していない。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「寮事業では、4月に全国で合計14事業所、1,095室を新たに開業いたしましたが、新型コロナウイルス感染症拡大により、海外からの留学生の来日延期や、企業の新入社員研修需要の減少などにより、寮事業全体での期初稼働率は93.7%(前年比5.0ポイント減)となりました。」
新設寮の開業は続いた一方、留学生の来日延期や新入社員研修需要の減少により、期初稼働率が93.7%へ低下した。 - FY2020高稼働維持・契約者数減少有価証券報告書
「なお、3月末現在の契約者数は、新型コロナウイルスの影響もあり38,124名(前年同期に比べ733名減)となりました。」
期初稼働率98.7%で好調に開始し、寮事業売上高も増加した一方、3月末の契約者数は新型コロナウイルスの影響により前年同期比733名減少した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「学生寮事業は海外からの留学生の増加などもあり堅調に推移し、社員寮事業では、新たに寮制度を導入される企業様の増加や、以前よりお取引のある企業様による契約数の増加などもあり、寮事業全体での期初稼働率は98.7%(前期比1.0ポイント増)と、好調なスタートを切り、その後も堅調に推移しております。」
期初稼働率98.7%、留学生・寮制度導入企業・既存取引先による契約数増加、その後の堅調推移を引き続き記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「寮事業では、4月に国際交流寮である「明治大学グローバル・ヴィレッジ」を含め、全国で合計13事業所、1,451室を新設いたしました。学生寮事業は海外からの留学生の増加などもあり堅調に推移し、社員寮事業では、新たに寮制度を導入される企業様の増加や、以前よりお取引のある企業様による契約数の増加などもあり、寮事業全体での期初稼働率は98.7%(前期比1.0ポイント増)と、好調なスタートとなりました。」
13事業所・1,451室の新設、留学生・寮制度導入企業・既存取引先による契約数増加、期初稼働率98.7%を引き続き記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「寮事業では、4月に国際学生交流寮である「明治大学グローバル・ヴィレッジ」を含め、全国で合計13棟、1,451室の新設寮を新たにオープンいたしました。学生寮事業は海外からの留学生の増加などもあり堅調に推移し、社員寮事業では、新たに寮制度を導入される企業様の増加や、以前よりお取引のある企業様による契約数の増加などもあり、寮事業全体での期初稼働率は98.7%(前年比1.0ポイント増)と、好調なスタートとなりました。」
全国で13棟・1,451室の新設寮を開業し、期初稼働率も98.7%へ上昇した。留学生、寮制度導入企業、既存取引先による契約数増加も記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年3月末現在の契約者数は38,857名(前年同期に比べ1,466名増)となりました。」
期初稼働率は97.7%と一時的空室の影響で前年を下回った一方、契約者数は38,857名まで増加し、学生寮・社員寮の契約数増加が続いた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「寮事業では、期初稼働率97.7%(前年比0.6ポイント減)となりましたが、これは新規の学校様専用寮の竣工時期に伴う一時的な空室の発生等によるものであり、当第3四半期連結累計期間におきましては、学生寮事業において契約数が従来の増加傾向に戻ったことに加え、社員寮事業においても新たに寮制度を導入される企業様が増加したことなどにより契約数が増加いたしました。」
期初稼働率は97.7%と前年を下回った状態が続く一方、一時的空室が要因であるとの説明と、学生寮・社員寮の契約数増加が引き続き記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「寮事業では、期初稼働率97.7%(前年比0.6ポイント減)となりましたが、これは新規の学校様専用寮の竣工時期に伴う一時的な空室の発生等によるものであり、当第2四半期連結累計期間におきましては、学生寮事業において契約数が従来の増加傾向に戻ったことに加え、社員寮事業においても新たに寮制度を導入される企業様が増加したことなどにより契約数が増加いたしました。」
期初稼働率は一時的空室により97.7%へ低下したが、学生寮・社員寮の契約数は増加し、従来の増加傾向に戻ったと記載している。 - FY2019-Q1稼働率低下・契約数増加有価証券報告書
「寮事業では、期初稼働率97.7%(前年比0.6ポイント減)となりましたが、これは新規の学校様専用寮の竣工時期に伴う一時的な空室発生等によるものであり、当第1四半期連結累計期間におきましては、学生寮事業において契約数が前年同期の水準を上回り従来の増加傾向に戻ったことに加え、社員寮事業においても新たに寮制度を導入される企業様が増加したことなどにより契約数は増加いたしました。」
期初稼働率は新規学校専用寮の竣工時期に伴う一時的空室により97.7%へ低下したが、学生寮・社員寮の契約数は増加し、従来の増加傾向に戻った。 - FY2018前進有価証券報告書
「寮事業におきましては、期初稼働率98.3%(前年と同率)と好調にスタートし、3月末現在の稼働契約者数は37,391名(前期比917名増)となりました。」
期初稼働率98.3%を維持し、年間末の稼働契約者数は37,391名で前期比917名増となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「寮事業では、期初稼働率98.3%(前年と同率)と好調にスタートし、12月末現在の稼働契約者数は33,143名(前年同期に比べ628名増)となりました。また、当第3四半期連結累計期間におきましては、社員寮事業が積極的に新入社員を採用される企業様や、新たに寮制度を導入される企業様が増加したことなどにより、契約数が増加いたしました。」
98.3%の期初稼働率を維持し、稼働契約者数も前年同期比で増加した。新入社員を積極採用する企業や寮制度導入企業の増加を契約数増加の要因としている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「寮事業では、期初稼働率98.3%(前年と同率)と好調にスタートし、9月末現在の稼働契約者数は34,305名(前年同期に比べ597名増)となりました。また、当第2四半期連結累計期間におきましては、学生寮事業が堅調に推移したことに加え、社員寮事業において積極的に新入社員を採用される企業様や、新たに寮制度を導入される企業様が増加したことなどにより、契約数が増加いたしました。」
期初稼働率98.3%を維持し、稼働契約者数も前年同期比で増加した。新入社員を積極採用する企業や寮制度導入企業の増加を契約数増加の要因としている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「寮事業では、期初稼働率98.3%(前年と同率)と好調にスタートし、6月末現在の稼働契約者数は35,039名(前年同期に比べ471名増)となりました。また、当第1四半期連結累計期間におきましては、学生寮事業が堅調に推移したことに加え、社員寮事業において新たに寮制度を導入される企業様が増加したことなどにより、契約数が増加いたしました。」
98.3%の高い期初稼働率と前年同期比で増加した稼働契約者数を引き続き記載し、寮制度を導入する企業の増加などを契約数増加の要因としている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「寮事業では、期初稼働率98.3%(前年比1.0ポイント増)と前期を上回る期初稼働率にて好調にスタートし、12月末現在の稼働契約者数は32,515名(前年同期に比べ863名増)となりました。また、当第3四半期連結累計期間におきましては、学生寮事業が提携大学様の増加や、海外からの留学生の増加もあり堅調に推移したことに加え、社員寮事業において新入社員の増加や、新たに寮制度を導入される企業様が増加したことにより、大幅に契約数が増加いたしました。」
98.3%の高い期初稼働率と契約者数の前年同期比増加を引き続き記載し、提携大学、留学生、新入社員、寮制度導入企業の増加を契約数増加の要因としている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「寮事業では、期初稼働率98.3%(前年比1.0ポイント増)と前期を上回る期初稼働率にて好調にスタートし、9月末現在の稼働契約者数は33,708名(前年同期に比べ1,021名増)となりました。また、当第2四半期連結累計期間におきましては、学生寮事業が海外からの留学生の増加もあり堅調に推移したことに加え、社員寮事業において新入社員の増加や、新たに寮制度を導入される企業様が増加したことにより、大幅に契約数が増加いたしました。」
高い稼働率と前年同期比の契約者数増加を引き続き記載し、留学生、新入社員、寮制度導入企業の増加を契約数増加の要因としている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「寮事業におきましては、社員寮ニーズの増加等もあり期初稼働率98.3%(前年比1.0ポイント増)と好調にスタートいたしました。」
寮事業では高い期初稼働率に加え、稼働契約者数が34,568名で前年同期比1,223名増となった。