ホテル事業の高稼働・客室単価向上
FY2017-Q1に初出。47回の記載のうち38回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。27社中8社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「旺盛なインバウンドや日本国際博覧会などによる需要の高まりを的確に捉え、販売価格の適正化を徹底したことなどが奏功し、高稼働・高単価にて推移いたしました。」
インバウンドや大阪・関西万博による需要を取り込み、ホテル事業は高稼働・高単価で推移した。ホテル事業の売上高は149,256百万円、営業利益は21,053百万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「お客様のニーズを的確に捉え、積極的な販売活動やレベニューマネジメント(販売価格の適正化)を徹底したことなどにより、高稼働、高単価にて推移いたしました。」
一部地域で訪日旅行を取りやめる動きがあったものの、販売活動とレベニューマネジメントによりホテル事業は高稼働・高単価で推移した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「積極的な販売活動やレベニューマネジメント(販売価格の適正化)を徹底し、国内外から多くのお客様にご利用いただき、高水準の稼働、単価にて推移したことにより、顧客満足度向上のための大規模リニューアル工事費用や、コストインフレーションによる影響をも吸収し、大幅な増収増益となりました。」
販売活動とレベニューマネジメントを徹底し、高水準の稼働・単価を維持した。大規模リニューアル費用とコストインフレーションの影響を吸収し、ホテル事業は増収増益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「入国制限の解除に伴う国際線の運航再開や増便、円安などによりインバウンドが想定より大幅に増加したほか、国内におきましても出張やレジャー需要の増加に加え、全国旅行支援の延長などを背景とした中、海外で開催された旅行博でのPR活動や国内向け旅行キャンペーンの実施などの積極的な販売促進も功を奏し、高稼働・高単価にて推移いたしました。」
インバウンド・国内需要と販売促進により高稼働・高単価となり、ホテル事業はコロナ前を上回って過去最高益を更新した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「入国制限の解除に伴う国際線の運航再開や増便、及び円安などによりインバウンドが大幅に増加したほか、国内におきましても全国旅行支援策の延長や夏季レジャー需要の増加などを背景とした中、海外で開催された旅行博でのPR活動や国内向け旅行キャンペーンの実施などの積極的な販売促進も功を奏し、高稼働にて推移いたしました。また、人件費や原材料費などのコストインフレーションに対応するべく販売価格の適正化にも取り組んでまいりました。この結果、客室単価は過去最高水準となり、売上高は60,576百万円(前年同期比30.3%増)、営業利益は7,271百万円(前年同期比163.8%増)となりました。」
ホテル事業はインバウンド・国内需要と販売促進により高稼働を維持し、客室単価が過去最高水準となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「入国制限の解除に伴う国際線の運航再開や増便、及び円安などによりインバウンドが大幅に増加したほか、国内におきましても全国旅行支援策の延長や夏季レジャー需要の増加などを背景とした中、海外で開催された旅行博でのPR活動や国内向け旅行キャンペーンの実施などの積極的な販売促進も功を奏し、高稼働にて推移いたしました。また、人件費や原材料費などのコストインフレーションに対応するべく販売価格の適正化にも取り組んでまいりました。この結果、客室単価は過去最高水準となり、売上高は60,576百万円(前年同期比30.3%増)、営業利益は7,271百万円(前年同期比163.8%増)となりました。」
インバウンドと国内需要の回復、販売促進により高稼働を維持し、客室単価は過去最高水準となった。ホテル事業は売上高30.3%増、営業利益163.8%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ホテル事業では、訪日外国人客数が引き続き増加したことに加え全国旅行支援策の延長もあり、また当社のサービスが高く評価され多くのお客様にご利用いただいたことにより、ドーミーイン事業、リゾート事業ともに業界平均を大きく上回る稼働にて推移いたしました。なお、コストインフレーションが進む中、販売価格の適正化にも取り組んでまいりました。」
訪日外国人客数の増加やサービス評価を背景に、ドーミーイン・リゾートとも業界平均を大きく上回る稼働となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社ホテルの特徴である温泉大浴場や本格的なサウナを始め、ご当地メニューを中心としたこだわりのお食事や夜鳴きそばなどのサービスが高く評価され、多くのお客様にご利用いただいたことにより稼働率・客室単価が大幅に改善し、大幅な増収増益となりました。」
ホテルのサービス評価と需要回復により、稼働率・客室単価が大幅に改善した。ホテル事業は売上高101,053百万円、営業利益5,513百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社ホテルの入浴施設やお食事等のサービスが高く評価され多くのお客様にご利用いただいたことに加え、インバウンドの漸増もあり、ホテル事業は高い稼働率・客室単価を維持し、当第3四半期連結会計期間において過去最高益を更新いたしました。」
ホテル事業は高い稼働率・客室単価を維持し、第3四半期会計期間単体で過去最高益を更新した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当期は2019年以来となる行動制限の無いゴールデンウィークや夏季シーズンを迎え、当社ホテルの特徴である温泉大浴場や本格的なサウナを始め、ご当地メニューを中心としたこだわりのお食事や夜鳴きそばなどのサービスが高く評価され多くのお客様にご利用いただいたことに加え、県民割やブロック割などの観光需要喚起策の効果もあり、ドーミーイン事業、リゾート事業共に大幅な増収増益となりました。」
行動制限のないゴールデンウィーク・夏季シーズン、サービスへの評価、観光需要喚起策を背景に、ドーミーインとリゾートの両事業が大幅な増収増益となった。稼働率・客室単価も2019年4~9月期の水準近くまで上昇した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当期は2019年以来となる行動制限の無いゴールデンウィークを迎え、当社ホテルの特徴である温泉大浴場や本格的なサウナを始め、こだわりのお食事や夜鳴きそばなどのサービスが高く評価され多くのお客様にご利用いただいたことに加え、県民割やブロック割などの観光需要喚起策の追い風効果もあり、ドーミーイン事業、リゾート事業共に大幅な増収増益となりました。」
行動制限のないゴールデンウィーク、サービスへの評価、観光需要喚起策を背景に、ドーミーイン・リゾートの両事業が大幅な増収増益となった。稼働率・客室単価は2020年3月期第1四半期近くまで回復した。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、ホテル事業全体では事業所数122ヶ所(前期比1ヶ所増)、客室数18,675室(前期比321室増)、売上高は62,772百万円(前期比35.7%増)となり、営業損失は9,451百万円(前期は13,130百万円の損失)となりました。なお、前期は緊急事態宣言発出に伴う休業要請を受け多数のホテルを休館し、発生した損益を特別損益に計上しておりましたが、通常の計上に組み替えますと、前期は16,004百万円の営業損失であったため、前期より6,552百万円の改善となっております。」
ホテル事業は客室数の増加と販売促進により大幅増収となり、営業損失も13,130百万円から9,451百万円へ縮小した。ただし、通期ではなお営業損失が続いている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「断続的に発出されたまん延防止等重点措置や緊急事態宣言下ではありましたが、週末を中心とした国内旅行者による稼働率の回復に加え、ゴールデンウィークの高稼働もあり、ドーミーイン事業、リゾート事業ともに『Go To トラベルキャンペーン』が実施された前年同期を上回り、大幅な増収となりました。なお、当第3四半期連結会計期間では、黒字回復いたしました。」
国内旅行者やゴールデンウィークの高稼働により、ドーミーイン・リゾートの売上高は前年同期比27.4%増となり、第3四半期会計期間単体で黒字回復した。ただし、累計営業損失は7,296百万円である。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、足元の状況では、まん延防止等重点措置、緊急事態宣言が全面解除され、段階的に行動制限も緩和されていることに伴い、稼働率、単価共に回復基調となっております。」
ホテル事業は売上高が前年同期比45.0%増となった。営業損失は7,601百万円だったが、前年同期を通常の計上に組み替えた比較では1,977百万円改善し、稼働率・単価も回復基調と記載している。 - FY2022-Q1国内需要による回復・赤字継続有価証券報告書
「ホテル事業では、まん延防止等重点措置や3回目となる緊急事態宣言下ではありましたが、週末を中心とした国内旅行者による稼働率の回復に加え、ゴールデンウィークの高稼働もあり、ドーミーイン事業、リゾート事業ともに前年同期に比べ、大幅な増収となりました。」
国内旅行者やゴールデンウィークの高稼働によりホテル事業は大幅増収となり、営業損失も前年同期の5,610百万円から4,908百万円へ縮小したが、赤字は継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「以上の結果、ホテル事業全体では、事業所数121ヶ所、客室数18,354室(前期比698室増)、売上高46,246百万円(前期比41.4%減)、営業損失は13,130百万円(前期は4,853百万円の利益)となりました。」
客室数は増加した一方、ホテル事業の売上高は41.4%減少し、営業利益から13,130百万円の営業損失へ転じた。ドーミーインではインバウンド・出張需要の減少、リゾートでは緊急事態宣言再発出が影響した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ホテル事業においては、インバウンドの急激な減少などがあったものの、6月以降は国内需要が上昇に転じ、『Go To トラベルキャンペーン』も追い風となり、業績は更に回復のピッチを速めました。なお、12月に入り新型コロナウイルス感染症の再拡大による影響を一部受けたものの、グループ全体では当第3四半期連結会計期間におきましては、第1四半期連結会計期間での赤字から反転した第2四半期連結会計期間に続き、更に改善し、回復基調を継続いたしました。」
国内需要とGo To トラベルキャンペーンを背景にホテル事業の回復が進み、ホテル事業の第3四半期累計営業損失は6,392百万円と、前四半期累計の6,748百万円から縮小した。一方、12月の感染再拡大の影響も記載している。 - FY2021-Q2回復進展も累計赤字有価証券報告書
「ホテル事業につきましては、インバウンドの減少や、外出自粛要請による出張及び国内レジャー需要の減少により稼働率が4月、5月に大きく低下しましたが、6月以降は国内需要が上昇に転じ、9月度につきましては、ドーミーイン事業において国内宿泊者数が前年を上回り、リゾート事業においても既存事業所のRevPAR(運営上重要な指標で、客室稼働率×平均客室単価により算出される)が前年を上回って推移するなど回復へのピッチを速めております。」
4月・5月の急落後、国内需要の上昇、ドーミーインの9月国内宿泊者数の前年超過、リゾート既存事業所のRevPAR前年超過を記載した。一方、ホテル事業の第2四半期累計営業損失は6,748百万円だった。 - FY2021-Q1春季急落・6月回復有価証券報告書
「しかしながら、5月25日の緊急事態宣言解除後は、ドーミーインの稼働率が急回復し、6月の国内宿泊者数は、前年同月とほぼ同水準に戻っております。また、リゾート事業におきましても、国内旅行者をターゲットとした『タクシーによる送迎付きプラン』、『地元在住の方限定プラン』等、新商品の営業推進が功を奏したこともあり、稼働率が上昇すると共に、客室単価もほぼ前年並みを維持しております。」
4月・5月はインバウンド減少や外出自粛で稼働率が大幅低下したが、6月にはドーミーインの稼働率と国内宿泊者数が回復し、リゾートも稼働率上昇・客室単価の前年並み維持となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「しかしながら、当第4四半期連結会計期間に発生した新型コロナウイルスの影響により、急激なインバウンドの減少や、出張自粛による首都圏、関西圏を主としたドーミーイン事業での稼働率の低下等が発生し、減益となりました。」
新型コロナウイルスによりインバウンドと出張需要が急減し、ドーミーインの稼働率が低下してホテル事業が減益となった。 - FY2020-Q3ドーミーイン好調・リゾート苦戦有価証券報告書
「また、他社による新規のホテル供給が進み需給バランスが変動している大阪地区のRevPAR(運営上重要な指標で、客室稼働率×平均客室単価により算出される)は前年同期を下回り、RevPAR上昇への大きな足枷となりましたが、全国展開している他の地域でカバーするとともに、当社ならではのサービスや特徴が国内旅行者の根強い人気を得たこともあり、全国での既存事業所のRevPARは前年同期を上回った結果、引き続き増収増益となりました。」
ドーミーインは全国既存事業所のRevPARが前年同期を上回り増収増益となった一方、大阪地区では他社の新規供給によりRevPARが下回った。リゾートは台風影響で苦戦が続いた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「インバウンドの影響が大きく、他社による新規ホテルの供給が進む大阪地区のRevPAR(運営上重要な指標で、客室稼働率×平均客室単価により算出される)は前年同期を下回りました(※1)が、全国展開によりカバーするとともに、当社ならではのサービスや特徴が国内旅行者の根強い人気を博し、全国での既存事業所のRevPARは前年同期を2.3%上回り、客室数の増加と相まって、売上高及び営業利益を押し上げました。」
大阪地区では競合供給によりRevPARが前年同期を下回った一方、全国の既存事業所ではRevPARが2.3%上昇し、全国展開とサービスの特徴で全体業績を押し上げた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「インバウンドのお客様が引き続き増加したことに加え、当期は、ゴールデンウィークが10連休となったことにより、国内の多くのお客様にもご利用いただけた効果もあり、運営上重要な指標となるRevPAR(客室稼働率×平均客室単価)も前年同期比5.2%増と引き続き上昇し、客室数の増加と相まって、売上高及び営業利益を大きく押し上げました。」
インバウンド客と国内客の利用増を背景に、ドーミーインのRevPARが前年同期比5.2%増となった。リゾートでもRevPARが前年同期を6.0%上回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「国内旅行者やインバウンドの需要が引き続き増加したことに加え、顧客満足度の向上に寄与する施策を継続的に推進したこともあり、前期を上回るRevPARを達成し、開業費用等を吸収し増収増益となりました。」
自然災害の影響があったものの、国内・インバウンド需要と顧客満足度向上施策を背景に、ホテル事業全体で前期を上回るRevPARを達成し、開業費用等を吸収して増収増益となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「前述の自然災害による影響もありましたが、インバウンドのお客様が各月とも前期を上回って大幅に増加したほか、多くの国内のお客様にご利用いただいたことも寄与し、運営上重要な指標となるRevPAR(客室稼働率×平均客室単価)も上昇を継続いたしました。」
自然災害の影響があったものの、インバウンド客の大幅増加と国内客の利用により、ドーミーインのRevPAR上昇が継続した。また、リゾートでも第3四半期会計期間にRevPARが上昇に転じた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ドーミーイン事業では、当期に「天然温泉 南部の湯 ドーミーイン本八戸」、「天然温泉 白糸の湯 ドーミーイン大分」、「天然温泉 浪華の湯 ドーミーイン大阪谷町」、「春日の湯 ドーミーイン後楽園」、「ドーミーイン・global cabin 浜松」の5事業所がオープンいたしました。また、インバウンドのお客様が各月とも前期を上回って大幅に増加をいたしました。なお、当第2四半期連結累計期間後半において前述の自然災害による影響を受けましたが、国内のお客様のご利用が増加したこともあり、短期間にて回復し、運営上重要な指標となるRevPAR(客室稼働率×平均客室単価)も上昇いたしました。」
ドーミーインで5事業所を開業し、インバウンド客が大幅に増加した。自然災害の影響後も国内客の利用増により短期間で回復し、RevPARが上昇した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また、既存の事業所におきましては、インバウンドのお客様の大幅な増加や、国内のお客様のご利用も堅調に増加したことも寄与し、客室稼働率、客室単価共に前年同期を上回り、好調に推移いたしました。」
ドーミーイン既存事業所では、インバウンド客と国内客の増加を背景に客室稼働率・客室単価がともに前年同期を上回った。リゾート事業でも前年同期を上回る客室稼働率となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「前期を上回り高稼働、高客室単価にて推移し開業費用を吸収し増収増益となりました。」
ホテル事業全体で高稼働・高客室単価が前期を上回り、開業費用を吸収して増収増益となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、既存の事業所におきましては、インバウンドのお客様の大幅な増加や、国内のお客様のご利用数が堅調に伸びたことも寄与し、客室稼働率、客室単価共に前年同期を上回り、好調に推移いたしました。」
既存ホテルでインバウンド客の大幅な増加や国内客の利用数の伸びを背景に、客室稼働率と客室単価がともに前年同期を上回った。リゾート事業でも前年同期を上回る客室稼働率・客室単価となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、既存の事業所におきましては、インバウンドのお客様の増加や多くのリピーター様にご利用いただきましたことも寄与し、客室稼働率、客室単価共に前年同期を上回って着実に伸張し、好調に推移いたしました。」
ドーミーイン既存事業所で、インバウンド客とリピーターの増加を背景に、客室稼働率・客室単価がともに前年同期を上回って伸張した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「ドーミーイン(ビジネスホテル)事業では、当期に「明神の湯 ドーミーインPREMIUM神田」、「天然温泉 日向の湯 ドーミーイン宮崎」がオープンいたしました。既存の事業所におきましても、インバウンド需要が大きく伸びたことや、多くのリピーター様にご利用いただいたことなどが寄与し、稼働率及び客室単価が共に前年同期を上回って推移いたしました。リゾート(リゾートホテル)事業では、前年同期を上回る高稼働、高客室単価にて推移したほか、稼働状況に応じた柔軟な人員配置をすることにより、コスト管理を徹底いたしました。」
ドーミーイン既存事業所の稼働率・客室単価が前年同期を上回り、リゾートも前年同期を上回る高稼働・高客室単価で推移した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「既存の事業所におきましても堅調な国内のリピーター様やインバウンド需要の増加が続伸したことにより、前年同期を上回る高稼働、高客室単価にて推移いたしました。また、8月に営業を再開いたしました「天然温泉 六花の湯 ドーミーイン熊本」におきましては、熊本地震発生前以上の稼動率にて好調に推移いたしました。」
既存ホテルで前年同期を上回る高稼働・高客室単価となり、熊本の営業再開後の稼働率も地震発生前を上回った。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、競合環境は激化しているものの、堅調な国内需要に加え、インバウンド需要が前期を上回って増加を続け、高稼働、高客室単価にて推移いたしました。リゾート(リゾートホテル)事業では、箱根地区の事業所が例年並みの稼働率にまで回復したことも寄与し、全体で前年同期を大きく上回る高稼働にて推移したほか、客室単価も上昇いたしました。」
高稼働・高客室単価が続き、箱根地区の稼働率が例年並みまで回復し、リゾート全体でも前年同期を上回る高稼働と客室単価上昇を記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「ホテル事業におきましては、ドーミーイン(ビジネスホテル)事業、リゾート(リゾートホテル)事業共に、堅調な国内旅行者に加え、インバウンド需要が前期を上回って増加を続け、高稼働、高客室単価にて推移いたしました。」
国内旅行者とインバウンド需要を背景に、ドーミーインとリゾートの双方で高稼働・高客室単価が続いた。