過去最高益の更新
FY2018-Q2に初出。26回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「6期連続増収増益、営業利益48億円(前期比+8.2%) 最高益更新」
第1四半期で最高益更新が継続し、増収増益は6期連続となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「売上高は275,247百万円(前期比20.2%増)、営業利益は24,845百万円(前期比21.2%増)、経常利益は26,204百万円(前期比22.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は18,709百万円(前期比28.5%増)となり、3期連続での過去最高益の更新となりました。」
過去最高益の更新が通期で継続し、3期連続となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「中間期として2期連続での最高益更新となりました。」
中間期として2期連続で最高益を更新し、過去最高益の更新が継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年3月の訪日外国人客数が初めて300万人を超過する(出典:日本政府観光局(JNTO)「訪日外客数」)など、インバウンドが力強く増加したことなどにより、2019年3月期の過去最高益を更新しました。」
インバウンド増加を背景に、2019年3月期の過去最高益を更新した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社ホテルの入浴施設やお食事等のサービスが高く評価され多くのお客様にご利用いただいたことに加え、インバウンドの漸増もあり、ホテル事業は高い稼働率・客室単価を維持し、当第3四半期連結会計期間において過去最高益を更新いたしました。」
ホテル事業で高い稼働率・客室単価を維持し、第3四半期会計期間単体で過去最高益を更新した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は83,093百万円(前年同期比22.7%増)、営業利益は3,945百万円(前年同期は5,619百万円の損失)、経常利益は3,780百万円(前年同期は5,230百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,292百万円(前年同期は4,076百万円の損失)となり、第2四半期連結累計期間としては3期ぶりに黒字化いたしました。」
過去最高益の更新から赤字へ転じていた状態を経て、第2四半期連結累計期間として3期ぶりに黒字化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は39,252百万円(前年同期比32.4%増)、営業利益は1,076百万円(前年同期は4,054百万円の損失)、経常利益は1,075百万円(前年同期は3,636百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は691百万円(前年同期は2,799百万円の損失)となり、第1四半期連結累計期間としては3期ぶりに黒字化いたしました。」
過去最高益の更新から赤字へ転じていた時期を経て、第1四半期連結累計期間として3期ぶりに黒字化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は539百万円(前期は12,164百万円の損失)となり、会計年度の大半が行動制限下にあったものの黒字回復いたしました。」
過去最高益更新から赤字へ転じていた状態から、通期の親会社株主に帰属する当期純利益が539百万円の黒字に回復した。 - FY2022-Q3累計赤字継続・第3四半期会計期間黒字化有価証券報告書
「利益につきましては、当第3四半期連結会計期間が黒字転換したことにより、営業損失は5,253百万円(前年同期は3,744百万円の損失)、経常損失は4,871百万円(前年同期は3,753百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は3,930百万円(前年同期は7,653百万円の損失)となりました。」
過去最高益の更新から赤字へ転じた状態は累計で続いているが、第3四半期会計期間単体では黒字転換し、親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小した。 - FY2022-Q2累計赤字継続・通常計上ベースで改善有価証券報告書
「売上高は67,713百万円(前年同期比20.4%増)となり、営業損失は5,619百万円(前年同期は4,486百万円の損失)、経常損失は5,230百万円(前年同期は4,486百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4,076百万円(前年同期は7,856百万円の損失)となりました。」
過去最高益の更新から赤字へ転じた状態は続き、累計では営業・経常・純損失を計上している。一方、純損失は前年同期より縮小し、通常計上への組み替え比較では営業・経常損失が改善した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「売上高は121,281百万円(前期比28.6%減)、営業損失は9,057百万円(前期は11,205百万円の利益)、経常損失は9,116百万円(前期は12,499百万円の利益)となりました。」
過去最高益の連続更新を記載していた時期から、通期では営業利益・経常利益・当期純利益が損失へ転じた。 - FY2021-Q2第2四半期会計期間の黒字化有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間では黒字を計上し、反転攻勢への歩みを確実なものとしております。」
過去最高益の更新を続けていた時期から第1四半期の損失へ転じた後、第2四半期会計期間単体では黒字を計上した。ただし第2四半期累計では損失が残っている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は、売上高は23,608百万円(前年同期比44.0%減)、営業損失は4,521百万円(前年同期は3,154百万円の利益)、経常損失は4,805百万円(前年同期は3,019百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6,423百万円(前年同期は2,077百万円の利益)となりました。」
過去最高益の更新を続けていた前期までと異なり、当第1四半期は営業利益・経常利益・純利益が損失となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「売上高は169,770百万円(前期比4.3%増)、営業利益は11,205百万円(前期比23.1%減)、経常利益は12,499百万円(前期比12.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,927百万円(前期比27.6%減)となりました。」
過去最高益の連続更新を記載していた前期までと異なり、通期では営業利益・経常利益・当期純利益が減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これにより、営業利益は12,222百万円(前年同期比1.5%増)、経常利益は12,149百万円(前年同期比3.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,184百万円(前年同期比2.6%増)となり、増収増益基調を堅持し8期連続で過去最高益を更新いたしました。」
第3四半期累計で8期連続の過去最高益更新を記載し、過去最高益の連続更新が進んだ。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は9,066百万円(前年同期比12.7%増)、経常利益は8,972百万円(前年同期比14.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,114百万円(前年同期比14.9%増)となり、過去最高益を更新いたしました。」
第2四半期連結累計期間でも増収増益となり、過去最高益の更新が続いた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は2,077百万円(前年同期比32.1%増)と、第1四半期連結累計期間としての過去最高益を更新いたしました。」
第1四半期連結累計期間として過去最高益を更新した。 - FY2019前進有価証券報告書
「これにより経常利益につきましては9期連続の増益、かつ7期連続の最高益を更新し中期経営計画達成に向け着実に歩を進めました。」
過去最高益の更新が通期でも確認され、経常利益は7期連続の最高益となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「と増収増益となり、過去最高益を更新いたしました。」
第3四半期累計期間でも増収増益となり、過去最高益の更新が続いた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「と増収増益となり、過去最高益を更新いたしました」
開業準備費用やリニューアル費用、自然災害の影響があったものの、過去最高益を更新した。 - FY2018前進有価証券報告書
「経常利益につきましては8期連続の増益、かつ6期連続の最高益を更新し中期経営計画初年度として順調な滑り出しとなりました。」
最高益の更新が第3四半期までの実績から通期でも確認され、経常利益は6期連続の最高益となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高108,726百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益10,214百万円(前年同期比5.5%増)、経常利益9,985百万円(前年同期比7.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6,661百万円(前年同期比13.9%増)となり過去最高益を更新いたしました。」
前四半期に続き、開業費用等を吸収した上で過去最高益を更新した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「前年同期対比でも開業費用等を吸収して増益となり過去最高益を更新いたしました。」
開業費用等を吸収したうえで、過去最高益を更新したと記載している。