改修・開業費用による利益伸びの抑制
FY2017-Q2に初出。22回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「顧客満足度向上のための大規模リニューアル工事費用や、コストインフレーションによる影響をも吸収し、大幅な増収増益となりました。」
大規模リニューアル費用やコストインフレーションの影響が発生する一方、それらを吸収して増収増益となったとの説明を継続した。 - FY2024費用発生も増益で吸収有価証券報告書
「営業利益は新規開業費用や食材費の高騰などがありましたが、期初稼働率の上昇に加え新規開業に伴う事業所数の増加などによる増収でカバーし5,881百万円(前期比29.0%増)となりました。」
寮事業では新規開業費用や食材費高騰が発生したが、稼働率上昇と事業所数増加による増収で吸収し、営業増益となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「一方、営業利益は新規開業費用の発生に加え、エネルギーコストの上昇等もあり4,558百万円(前期比0.1%増)となりました。」
寮事業では増収となったものの、新規開業費用とエネルギーコスト上昇が利益を抑制する要因として記載された。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は36,706百万円(前年同期比7.9%増)となりましたが、新規開業費用の発生に加え、エネルギーコストの上昇などにより、営業利益は2,835百万円(前年同期比5.4%減)となりました。」
寮事業では増収となった一方、新規開業費用とエネルギーコスト上昇により営業利益が前年同期比5.4%減少した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は24,910百万円(前年同期比7.0%増)となりましたが、新規開業費用の発生に加え、エネルギーコストの上昇などにより、営業利益は2,239百万円(前年同期比10.8%減)となりました。」
寮事業では新規開業費用とエネルギーコスト上昇が発生し、増収にもかかわらず営業利益は前年同期比10.8%減となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「寮事業、ホテル事業における新規開業費用やコミット型シンジケートローン契約締結に伴う費用の発生もあり、当第4四半期連結会計期間では大きな赤字となりました。」
従来は開業準備費用等を吸収していたが、通期の第4四半期には新規開業費用や資金調達費用を吸収できず、大きな赤字となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「しかしながら、当第4四半期連結会計期間に発生した新型コロナウイルスの影響により、急激なインバウンドの減少や、出張自粛による首都圏、関西圏を主としたドーミーイン事業での稼働率の低下等が発生し、減益となりました。」
台風影響や新規開業費用を吸収する見込みから一転し、新型コロナウイルスによる需要急減・稼働率低下によりホテル事業は減益となった。 - FY2020-Q3リゾートで開業準備費用を未吸収有価証券報告書
「当期は、10月に発生した台風の影響が一部の地域で未だ尾を引いており、徐々に改善傾向にあるものの、新規事業所の開業準備費用等をカバーする迄には至りませんでした。」
グループ全体では費用を吸収した一方、リゾート事業では台風影響が残り、新規事業所の開業準備費用等をカバーするまでには至らなかった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、売上高は25,177百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は、新規事業所の開設に伴う開業準備費用等約190百万円や、既存事業所の大規模リニューアル費用等約70百万円を吸収し、3,841百万円(前年同期比3.1%増)となりました。」
寮事業で開業準備費用約190百万円、リニューアル費用約70百万円が発生したが、これらを吸収して営業増益となった。ホテル事業でも開業準備費用等約890百万円、リニューアル費用等約64百万円を吸収した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、利益につきましては、開業準備費用や、お客様満足度向上のための大規模リニューアル費用等の発生などがあったものの、不動産流動化による利益もあり、営業利益は3,154百万円(前年同期比23.7%増)」
開業準備費用や大規模リニューアル費用が発生した一方、不動産流動化による利益などで吸収し、営業増益となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当期は自然災害の影響に加え、開業準備費用等約1,870百万円や、顧客満足度向上のための大規模リニューアル費用等約290百万円などの発生がありましたが、寮事業が安定的に推移したことに加え、ホテル事業におきましては、運営上重要な指標となるRevPAR(客室稼働率×平均客室単価)が前期を上回って好調に推移したほか、不動産流動化による利益もあり、これらの一時的な減益要因を吸収して増益となりました。」
開業準備費用約18.7億円とリニューアル費用約2.9億円が発生したが、寮・ホテルの好調や不動産流動化による利益で吸収し、増益となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「利益につきましては、開業準備費用等約940百万円や、お客様満足度向上のための大規模リニューアル費用約220百万円の発生などがあったものの、不動産流動化による利益もあり」
開業準備費用約940百万円、大規模リニューアル費用約220百万円が発生したが、不動産流動化による利益もあり、全体では増益となった。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「利益につきましては、開業準備費用等520百万円や、お客様満足度向上のための大規模リニューアル費用219百万円を吸収した結果、営業利益2,549百万円(前年同期比1.7%増)」
開業準備費用等520百万円と大規模リニューアル費用219百万円が発生したが、これらを吸収したうえで営業増益となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当期は寮事業が安定的に利益を伸ばしたことに加え、ホテル事業におきましては新規オープンした13棟の開業費用等約18億円の発生の影響もありましたが、稼働率、客室単価が共に前期を着実に上回って好調に推移した結果、開業費用等を吸収して増収増益となりました。」
新規13棟の開業費用等約18億円が発生したが、高稼働・高客室単価により吸収し、増収増益となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、売上高53,029百万円(前年同期比16.2%増)、営業利益は当第3四半期連結累計期間での開業費用等10億7,000万円を吸収して6,714百万円(前年同期比6.5%増)となりました。」
ホテル事業で当第3四半期連結累計期間の開業費用等10億7,000万円を吸収した上で、営業利益が前年同期比で増加した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「前年同期対比でも開業費用等を吸収して増益となり過去最高益を更新いたしました。」
ホテル事業等の開業費用を吸収したうえで増益となったことを、引き続き業績上の状況として記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、売上高34,314百万円(前年同期比5.8%増)となり、営業利益につきましては先行的開発による開業準備費用を吸収した上で2,507百万円(前年同期比1.4%増)」
先行的開発による開業準備費用を吸収した上で営業増益となった。ホテル事業では新規事業所の開業準備費用275百万円を吸収したと記載している。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「この結果、開業費用、改修費用等をも吸収し、売上高45,634百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益6,301百万円(前年同期比10.5%増)と確実に増収増益基調を積み上げました。」
前回は改修費用・開業費用が利益の伸びを抑制していたが、今回はそれらを吸収したうえで増収増益基調を積み上げたと記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「なお、第1四半期連結累計期間対比で利益の伸びが穏やかとなりましたのは、台風の影響並びに寮事業の改修費用、ドーミーイン(ビジネスホテル)事業の開業費用の負担によるものです。」
寮事業の改修費用とドーミーイン事業の開業費用が、利益の伸びを抑えた要因として記載されている。