ラックランド(9612)・施策達成
シンジケートローンによる資金繰り安定化・長期借入金への借換え
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
シンジケートローンによる既存借入のリファイナンスと資金繰り安定化35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「2019年6月25日付締結のシンジケートローン契約に係る借入を2025年6月に完済し、金融機関との取引の正常化に向けた協議は一定の目途が付いた状況となりました。」
2019年に締結したシンジケートローンについて、2025年6月に完済した。資金繰り安定化のための同契約に係る借入返済が完了し、金融機関取引正常化の協議にも一定の目途が付いたと説明している。 - FY2024返済期限の再設定有価証券報告書
「シンジケートローン契約(2024年12月末時点の借入残高は677百万円)についても期限延長の変更契約を締結しております(シンジケートローンの期限延長後の返済期限は2025年6月下旬となります。)。」
シンジケートローン残高677百万円について期限延長契約を締結し、返済期限は2025年6月下旬となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「また2024年6月末に返済期限を向かえていたシンジケートローン契約(2024年6月末時点の借入残高は868百万円)についても期限延長の変更契約を締結しております。」
金融機関との資金繰り協議について、シンジケートローンの返済期限延長契約を締結する具体的な進展があった。一方、新規借入取引の正常化には懸念が残るとしている。 - FY2024-Q1借換え環境の悪化と資金繰り安定化策の再交渉有価証券報告書
「取引金融機関とは、複数回のバンクミーティングや個別の交渉を通じて、短期借入金の借換えによる融資残高の維持や、長期借入金の返済期限延長の要請を続けております。」
シンジケートローン残高8億6,810万円を含む借入について、金融機関との借換え・返済期限延長の協議が必要となり、従来の資金繰り安定化策が再交渉段階に入っている。 - FY2022前進有価証券報告書
「シンジケートローン契約による借入残高 1,408,100千円 1,168,100千円」
シンジケートローン契約に基づく借入残高は14億810万円から11億6,810万円へ減少し、既存借入の返済が進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「なお、当契約に基づく借入残高は次のとおりであります。」
6月に締結したシンジケートローンについて、9月末の借入残高2,340,000千円を計上し、契約が実行段階に進んでいる。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「機動的かつ安定的な資金調達を確保すること、及び既存の長期借入金をキャッシュ・フローに合わせたリファイナンスにより資金繰りの安定化を目的として、株式会社三菱UFJ銀行を主幹事とする金融機関5行からなるシンジケート団と以下のとおりシンジケートローン契約を締結いたしました。」
2019年6月25日に契約金額24億円、契約期限2024年6月28日の無担保・無保証のシンジケートローン契約を締結し、既存の長期借入金のリファイナンスと資金繰りの安定化を目的としている。