ラックランド(9612)・リスク対処
ストックオプション行使による1株当たり価値の希薄化
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「失効 508,800 未行使残 -」
2020年度ストック・オプション508,800株が全て失効し、未行使残がなくなったため、行使による株式価値の希薄化可能性が解消された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「未行使残 508,800」
2020年度ストックオプションは2024年度に行使・失効がなく、508,800株の未行使残が残っている。 - FY2022対処有価証券報告書
「権利行使 188,500 319,100 失効 2,500 - 未行使残 - 556,300」
2016年度ストックオプションは未行使残がなくなり、2020年度分も319,100株が行使され、未行使残は556,300株へ減少した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「権利行使 15,600 117,000 未行使残 191,000 875,400」
2016年度・2020年度ストックオプションで合計132,600株が行使された一方、年度末時点で191,000株及び875,400株の未行使残があり、潜在的な希薄化可能性が残っている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「新株予約権の数 11,815個 (新株予約権1個につき普通株式100株)」
2020年4月30日決議の有償新株予約権により、最大118万1,500株の潜在的な株式価値希薄化エクスポージャーが追加された。 - FY2019対処有価証券報告書
「失効 - 537,500 未確定残 - 531,100」
2018年度ストックオプションでは537,500株が失効し、未確定残は531,100株となった。一方、2016年度ストックオプションは210,800株が未行使で残り、権利行使による希薄化可能性は継続している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「新株予約権の目的となる株式の数(株) 1,071,600(注1)」
当第1四半期に1,071,600株を目的とする新株予約権を発行し、将来の行使による潜在的な株式価値希薄化エクスポージャーが拡大している。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらの新株予約権が行使された場合、当社の1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。」
役職員向けストックオプションの行使による株式価値の希薄化と、今後のインセンティブプラン継続に伴う影響可能性を記載している。