第二次10年計画による世界で期待される企業への進化
FY2017に初出。19回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
ラックランドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「連結目標 単位:百万円 2026年12月期 2027年12月期 2028年12月期 売上高 58,000 60,000 62,000 営業利益 4,176 4,380 4,588 営業利益率 7.2% 7.3% 7.4% 配当性向 20% 30% 40%」
第二次10年計画および2022~2025年のDX計画の次段階として、2026~2028年の新中期経営計画を公表した。売上高580億円から620億円、営業利益41億7,600万円から45億8,800万円、営業利益率7.2%から7.4%、配当性向20%から40%を目標とする計画へ移行した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「現在策定中の2026年12月期を初年度とする中期経営計画の下、財務体質を強化のうえ、資金や人員等を含めた経営資源の最適な配分により、事業活動を活性化させ」
旧経営体制の第二次10年計画を引き継ぐ形で、2026年12月期を初年度とする新たな中期経営計画の策定が進行中であることを明示した。対象は2026年12月期から2028年12月期の3期で、2025年12月期の決算発表時期を目途に公表予定としている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2024年8月開催の定時株主総会終結時までの旧経営体制においては、2016年からの第2次10年計画は「世界でも期待される企業」への進化を遂げ、遅くとも2025年までには売上高 500億円(国内 450億円、海外 50億円)、営業利益率6%を実現できるよう目指してまいりました。2024年8月開催の定時株主総会の終結時をもって発足した新経営体制においては、営業利益率等の利益率や株主還元に係る指標が重視すべき指標であると認識しておりますが、新経営陣により丁寧な議論を行ったうえで、中期経営計画及び中長期的な会社の経営戦略とともに目標とする経営指標についても今後に策定し、決定次第、公表する予定です。」
旧経営体制の第二次10年計画と数値目標を過去の方針として整理し、新経営体制では中期経営計画・中長期戦略・経営指標を改めて策定する段階へ移行している。 - FY2022前進有価証券報告書
「結果として、案件の失注・消滅率は件数ベースで昨年末比 約6%ポイント改善し、売上高は第2四半期以降拡大傾向に転じており、その中で売上高をコロナ禍前の水準に戻している国内や海外のグループ会社もあり、特に海外グループ全体ではアジア進出から10年目で初の黒字を達成いたしました。」
第二次10年計画の2022~2025年「成」の初年度について、失注・消滅率の改善、売上回復、海外グループ初の単年度黒字という進展を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この「成」のスタートである2022年はすべての始まりの年、そして勝負の年であり、「やって、やって、やりきる」を改めてスローガンとしております。」
2022~2025年の「成」への移行を示していた従来の計画について、2022年をそのスタート年・勝負の年と明確に位置付けている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「そのような中で、当社グループは2022年から2025年の4ヵ年の目標を「成:Digital × あなた」= DX とし、2026年からの次なる「第3次10年計画」に向け、ソリューションプロバイダーとしてのビジネスモデルの土台作りを行ってまいります。」
2019~2021年の「化」から、第二次10年計画の最終章である2022~2025年の「成」へ計画段階を移し、DXを軸にソリューションプロバイダーの土台を作る方針へ再整理している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「「化」の3年目となる2021年は「やって、やって、やりきる」をスローガンとして、過去2年間で種を蒔き、育ててきた様々な取り組みを結実させる年です。また、新たな課題として、新技術を積極的に取り入れて本業に革新を起こすとともに、やるべき基本の徹底を図ってまいります。具体的には、① 当社グループの強みである設計・施工案件においての部門間の早期連携の一層の強化と組織的(体系的)な物件管理体制の確立、② 現場における人工管理の徹底、及び ③ 「未来ファクトリープロジェクト」のひとつとして、当社グループである静清装備株式会社の木工(什器)工場の整備と生産性向上に取り組み、グループ全体で売上総利益率を前年度より3%以上引き上げることを目標としております。」
2019~2021年の中期目標「化」の最終年として、2021年に取り組みを結実させる位置付け、設計・施工案件の管理、人工管理、静清装備の木工工場整備、売上総利益率3%以上引上げの目標を継続している。 - FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書
「「化」の3年目となる2021年は「やって、やって、やりきる」をスローガンとして、過去2年間で種を蒔き、育ててきた様々な取り組みを結実させる年です。また、新たな課題として、新技術を積極的に取り入れて本業に革新を起こすとともに、やるべき基本の徹底を図ってまいります。具体的には、① 当社グループの強みである設計・施工案件においての部門間の早期連携の一層の強化と組織的(体系的)な物件管理体制の確立、② 現場における人工管理の徹底、③ 当社グループである静清装備株式会社の木工(什器)工場の整備と生産性向上を進め、グループ全体で売上総利益率を前年度より3%以上引き上げることを目標といたします。」
2019~2021年の中期目標「化」の最終年として、2021年を取り組みの結実を図る年と位置付け、「やって、やって、やりきる」を掲げた。新技術の導入、物件管理、人工管理、木工工場整備を具体化し、売上総利益率を前年度より3%以上引き上げる新たな数値目標を示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年から2021年の3ヵ年の中期目標は「化:時代が求めている企業へ化ける」としております。その2年目である2020年は子年で新たな12年サイクルのスタートであり、また当社設立50周年という節目の年でもあります。「化けきってみせる2年目」をスローガンとして、グループ全体では昨年から取り組んでいる課題に引き続き挑んでまいります。」
2019~2021年の中期目標「化」と、2020年をその2年目とする位置付けに重要な変更はない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、当社単体としては設計施工案件の管理体制及び売上総利益率を改善し、生産性をもう一段上げること、国内グループとしてはグループ間シナジーの創出と各々が化ける土台を確立すること、海外グループとしては3つの基幹事業(店舗制作・エンジニアリング・建築金物)を軌道に乗せて黒字化を定着させ、戦力となる現地外国人社員を育成すること、をそれぞれの新たな課題としております。」
2019~2021年の中期目標「化」と2020年の2年目という位置付けを維持し、国内外および単体で取り組む課題を具体的に再掲している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年から2021年の3ヵ年の中期目標は「化:時代が求めている企業へ化ける」としております。その2年目である2020年は子年で新たな12年サイクルのスタートであり、また当社が設立50周年を迎える節目の年でもあります。「化けきってみせる2年目」をスローガンとして」
2019~2021年の中期目標「化」と、2020年をその2年目として位置付ける方針を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「こうした取り組みをもって、グループ全27社一丸となり、これまで構築してきた利益基盤を確実なものにしながら、新たなるステージに上るための課題をひとつずつ克服し、刻々と変化する時代のニーズに柔軟に対応できる企業として化け、そして、第二次10年計画の最終段階、2022年から2025年の「成」の4ヵ年に向けて邁進してまいります。」
2019〜2021年の「化」の初年度から、2020年の「化けきってみせる2年目」へ進み、第二次10年計画の最終段階である2022〜2025年の「成」を見据える段階を示した。2021年度の中期目標として売上高営業利益率3.3%、ROE7.2%も明示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「2019年から2021年からの3ヵ年の中期目標は「化:時代が求めている企業へ化ける」であり、社会や時代に適した企業に進化していかなければ、生き残れないと考えております。」
2019~2021年の中期目標「化」と、2019年を結果を出す一年目とする位置付けに重要な変更はない。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「2019年から2021年からの3ヵ年の中期目標は「化:時代が求めている企業へ化ける」であり、社会や時代に適した企業に進化していかなければ、生き残れないと考えております。その第一歩である2019年は「化けたと結果を出す一年目」をスローガンとして、これまでに我々が作り出してきた企業群、すなわち、各種施設の企画・設計から建築・内装・設備等の施工、設備機器メンテナンスやビル管理まで総合的に請け負うという、他に見ないこのユニークなスタイルを当社グループ全26社で確立し、新たなるステージ(目標)に到達できるよう、いかなる環境下においても真摯に邁進してまいります。」
2019~2021年の中期目標「化」の下で、2019年を結果を出す一年目と位置付け、全26社による総合請負体制を確立したうえで新たなステージを目指す段階に進んでいる。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「2019年から2021年からの3ヵ年の中期目標は「化:時代が求めている企業へ化ける」であり、社会や時代に適した企業に変わっていかなければ、生き残れないと考えております。その第一歩である2019年は「化けたと結果を出す一年目」をスローガンとして、これまでに我々が作り出してきた企業群、すなわち、各種施設の企画・設計から建築・内装・設備等の施工、設備機器メンテナンスやビル管理まで総合的に請け負うという、他に見ないこのユニークなスタイルで、グループ会社間の連携をより深め、様々な人々の期待やニーズに柔軟に応えられるよう邁進してまいります。」
第二次10年計画の下で、2016~2018年の「進」の3カ年から、2019~2021年の中期目標「化:時代が求めている企業へ化ける」へ段階を移した。2019年を結果を出す一年目と位置付け、総合請負体制とグループ間連携を軸に進めるとしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第二次10年計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第二次10年計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループの経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
第二次10年計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「2016年度からの第二次10年計画は「世界でも期待される企業」への進化を遂げ、2025年度までには売上高 500億円(国内 450億円、海外 50億円)、経常利益 30億円を実現できるよう、グループ一丸となって邁進してまいります。」
第二次10年計画の名称、2025年度までの売上高・国内外内訳・経常利益の長期目標を初めて独立したスレッドとして整理している。