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ラックランド(9612)・施策清算手続開始受理・連結除外

墨東建材工業の子会社化による建築金物工事・金属製品製造施工と受注機会の拡大

FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2024。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019-Q32018: 220182019: 220192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 220242025: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024清算手続開始受理・連結除外有価証券報告書

    「前連結会計年度まで連結子会社であったBK METAL CO., LTDについては、当社の2024年3月15日の取締役会にて閉鎖の決議を行い、2024年11月27日付でベトナム当局に清算手続き開始について受理されており、現在清算手続き中であることから重要性が乏しくなったことにより、連結の範囲から除外しております。」

    墨東建材工業関連のベトナム事業について、BK METALの閉鎖決議に続き清算手続き開始が受理され、連結範囲から除外された。
  2. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「ベトナム アルミ金属製品販売拠点 長期前払費用 0百万円 ベトナム その他 のれん 3百万円」

    BK METALの閉鎖決議に続き、2024年6月期中に同社関連の長期前払費用・のれんについて減損損失を計上した。
  3. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当社は2024年3月15日開催の取締役会において、BK METAL CO.,LTDの閉鎖を決議したため」

    墨東建材工業関連のベトナム事業について、従来の建築金物・金属製品分野の海外受注機会拡大方針に対し、BK METALの閉鎖決議と減損損失計上が生じている。
  4. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、この3社が提供する建築金物工事、同製品を当社グループの顧客へ提供できるようになるとともに、3社が有する営業ルートを通じ、受注機会の拡大を見込んでおります。」

    墨東建材工業、VIET BOKUTO、BK METALの3社がグループに加わり、建築金物工事・製品の提供と営業ルートを通じた受注機会拡大の体制が整った。
  5. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この3社が提供する建築金物工事、同製品を当社グループの顧客へ提供できるようになるとともに、3社が有する営業ルートを通じ、受注機会の拡大を見込んでおります。」

    墨東建材工業、VIET BOKUTO CO., LTD、BK METAL CO., LTDの3社をグループに加え、建築金物工事・製品の既存顧客への提供と営業ルートを通じた受注機会拡大を見込む体制が整った。
  6. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「なお、墨東建材工業株式会社は当社グループ入りしたことで取引先からの与信等が改善したことにより、旧来の顧客とも取引を再開しており、今後の事業活動については堅調に推移していくと見込んでおります。」

    墨東建材工業のグループ入り後、取引先からの与信等が改善し、旧来顧客との取引が再開したと説明している。
  7. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当社は平成30年2月20日付で(旧)墨東建材工業株式会社とスポンサー契約を締結し、同社の全事業を譲り受けるために新設された墨東建材工業株式会社の全株式を譲り受ける形で平成30年5月10日付で子会社化いたしました。(旧)墨東建材工業株式会社は昭和41年に創業し、高層ビルや大型施設向けのアルミ・ステンレス金属製品等の製造及び施工の品質に定評があり、多くの実績を残しております。当社は、同社が提供する建築金物工事を当社グループの顧客へ提供できるようになるとともに、同社が有する営業ルートを通じ、受注機会の拡大を図ることが可能となります。なお、(旧)墨東建材工業株式会社のベトナム子会社2社については、ベトナム当局の許認可取得後、当社の子会社となる予定です。」

    平成30年5月10日付で議決権比率100%の子会社化を実施し、取得原価は3億999万円、のれんは1億9,112万4千円、20年間の均等償却としている。建築・装飾金物の設計・製作・施工、金属製建具・板金工事を取り込み、既存顧客への提供と営業ルートを通じた受注機会拡大を狙っている。ベトナム子会社2社は許認可取得後に加わる予定である。
一緒に動いた変遷

「保守メンテナンスの充実とCSサポート部への進化」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1保守メンテナンスの充実とCSサポート部への進化3回
  3. 2特別調査委員会の調査等に伴う追加費用2回
  4. 3負債増加に伴う自己資本比率の低下2回
  5. 4飲食店舗からホテル・施設・物流関連市場への営業拡張2回
  6. 5取引先との関係強化を目的とした投資有価証券の取得2回
  7. 6店舗施設における顧客数・メンテナンス店舗数の増大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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