Komori
東宝(9602)・施策前進

エネルギー価格・人件費増加を受けた映画鑑賞料金改定

FY2024-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-15。

7記載
4年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q2 – FY2024-Q3前進FY2024 – 2026-10-152023: 120232024: 220242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
映画鑑賞料金の改定2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「劇場運営を取り巻くコスト環境の変化を受け、2026年7月1日よりTOHOシネマズ㈱において映画鑑賞料金の一部改定を実施いたしました。」

    エネルギー価格・人件費等のコスト環境を受けた映画鑑賞料金改定を、2026年7月1日から実施した。
  2. 2026-07-15前進決算説明資料

    「2026年7月1日より一部改定:劇場運営を取り巻くコスト環境の変化を受け、今後も安定的にサービスを提供していくため改定」

    2023年6月の料金改定に続き、劇場ごとの立地・設備環境を踏まえた料金体系への一部改定を実施した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「TOHOシネマズ㈱では、ゴールデンウィーク期間の興行収入が歴代最高記録を達成するなどヒット作に恵まれたほか、映画鑑賞料金の改定もあり収益が改善いたしました。」

    2023年6月の映画鑑賞料金改定後、ヒット作と料金改定が映画興行事業の収益改善に寄与したと記載された。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、TOHOシネマズ㈱では、エネルギー価格の高騰や人件費増加等により2023年6月1日から映画鑑賞料金を改定いたしました。」

    エネルギー価格・人件費上昇への対応として、2023年6月1日から映画鑑賞料金を改定した施策が再掲された。
  5. FY2024-Q2初出有価証券報告書

    「なお、TOHOシネマズ㈱では、エネルギー価格の高騰や人件費増加等により2023年6月1日から映画鑑賞料金を改定いたしました。」

    エネルギー価格の高騰や人件費増加への対応として、2023年6月1日から映画鑑賞料金を改定した。
一緒に動いた変遷

「ゴジラ・日本IPの海外展開を成長分野とする積極投資」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ゴジラ・日本IPの海外展開を成長分野とする積極投資5回
  3. 2映画作品の共同製作・制作・配給4回
  4. 3メガヒット作品・話題作による映画営業の牽引4回
  5. 4映画館ネットワークの拡大4回
  6. 5アニメ事業を第4の柱・成長ドライバーとする戦略4回
  7. 6映像・アニメ・商品・ODSによるコンテンツ展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東宝の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エネルギー価格・人件費増加を受けた映画鑑賞料金改定|東宝(9602)の変遷 | Komori