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2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年2月期中間期は、営業収入が前年同期比3.4%減、営業利益が24.8%減となり、主要な利益項目が減少した。通期予想は修正され、営業利益620億円など前年度を下回る見通しが示された。

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規模
-24.8
前年同期比(営業利益、%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年3月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高185,162百万円前年比 -3.4%進捗 53.7%
営業利益30,938百万円前年比 -24.8%進捗 49.9%
経常利益33,127百万円前年比 -21.5%進捗 49.4%
純利益(親会社株主帰属)20,019百万円前年比 -40.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24.00円
期末の財政状態
総資産716,641百万円
うち純資産 541,635 百万円自己資本比率 73.1%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+19,144
投資-4,489
財務-23,928
純増減-9,273

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高77,792百万円
セグメント別売上高映画事業 91,177百万円(前年比 -12.1%)、IP・アニメ事業 43,132百万円(前年比 +15.6%)、演劇事業 9,589百万円(前年比 -10.4%)、不動産事業 40,008百万円(前年比 +1.8%)
セグメント別利益映画事業 19,400百万円(前年比 -16.4%)、IP・アニメ事業 5,970百万円(前年比 -44.2%)、演劇事業 845百万円(前年比 -15.2%)、不動産事業 9,895百万円(前年比 -5.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高345,000百万円(前年比 -4.3%)
営業利益62,000百万円(前年比 -8.7%)
経常利益67,000百万円(前年比 -4.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益48,000百万円(前年比 -7.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 345,000百万円 / 営業利益 62,000百万円 / 経常利益 67,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 48,000百万円
年間配当予想110円 → 22円
業績の増減要因

国内配給収入の減少、前年同期に計上した大型案件の反動減、映画館入場者数の減少、前年同期の価格スライド分の剥落、資材価格・労務費の上昇など

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Anime Limited / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失56百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 56百万円、固定資産解体費用 1,177百万円、その他 22百万円
減価償却費7,676百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数850,000,000
期末自己株式数18,075,152
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年8月31日
売上高185,162百万円(前年比 -3.4%)
営業利益30,938百万円(前年比 -24.8%)
経常利益33,127百万円(前年比 -21.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益20,019百万円(前年比 -40.2%)
1株当たり当期純利益24.00円
自己資本比率当期末 73.1 / 前期末 73.3
総資産716,641百万円
純資産541,635百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー19,144百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,489百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-23,928百万円
現金及び現金同等物期末残高77,792百万円
通期業績予想売上高 345,000百万円(前年比 -4.3%) / 営業利益 62,000百万円(前年比 -8.7%) / 経常利益 67,000百万円(前年比 -4.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 48,000百万円(前年比 -7.3%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 345,000百万円 / 営業利益 62,000百万円 / 経常利益 67,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 48,000百万円
年間配当予想110円 → 22円
セグメント別売上高映画事業 91,177百万円(前年比 -12.1%)、IP・アニメ事業 43,132百万円(前年比 +15.6%)、演劇事業 9,589百万円(前年比 -10.4%)、不動産事業 40,008百万円(前年比 +1.8%)
セグメント別利益映画事業 19,400百万円(前年比 -16.4%)、IP・アニメ事業 5,970百万円(前年比 -44.2%)、演劇事業 845百万円(前年比 -15.2%)、不動産事業 9,895百万円(前年比 -5.4%)
減価償却費7,676百万円
減損損失56百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 56百万円、固定資産解体費用 1,177百万円、その他 22百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Anime Limited / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数850,000,000
期末自己株式数18,075,152
業績の増減要因国内配給収入の減少、前年同期に計上した大型案件の反動減、映画館入場者数の減少、前年同期の価格スライド分の剥落、資材価格・労務費の上昇など
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

映画営業では国内配給収入が減少し、映像関連事業では前年同期に計上した大型案件の反動減があった。映画興行では入場者数が減少し、不動産事業では前年同期の価格スライド分の剥落や資材価格・労務費の上昇が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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