東宝(9602)・リスク顕在化
株価下落による保有有価証券の減損・評価損リスク
FY2018に初出。9回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2026。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券・関係会社株式の評価損計上204社が書いているテーマ・逆風214社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。23社中8社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について60百万円減損処理を行っております。」
保有有価証券の減損・評価損リスクについて、当期にも60百万円の減損処理が発生した。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 28」
当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損28百万円を計上し、評価損リスクが引き続き発生した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 23」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損23百万円を計上し、評価損が引き続き発生した。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 70」
当第1四半期に投資有価証券評価損70百万円を計上し、評価損リスクが引き続き発生した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「また、当連結会計年度において、投資有価証券について127百万円(その他有価証券の株式等127百万円)減損処理を行っております。」
投資有価証券の減損・評価損リスクについて、当連結会計年度に127百万円の減損処理が発生した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 75」
第3四半期累計期間に投資有価証券評価損75百万円を計上し、評価損リスクが引き続き実際に発生した。前年同期の343百万円からは減少した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 58」
第1四半期連結損益計算書に投資有価証券評価損58百万円が計上され、保有有価証券の減損・評価損リスクが当四半期にも実際に発生した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、投資有価証券について371百万円(その他有価証券の株式371百万円)減損処理を行っております。」
保有有価証券の株価下落等による減損・評価損の可能性について、当連結会計年度に371百万円の投資有価証券減損処理が記載された。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは従来より重要な取引先との関係を強固にするため、市場性のある株式を保有しておりますが、将来大幅な株価下落が起きた場合には保有有価証券に減損または評価損が発生する可能性があります。」
重要な取引先との関係強化を目的に保有する市場性株式について、将来の大幅な株価下落による減損・評価損の可能性を示した。