松竹(9601)・事実前進
映像作品のアジア向け販売
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-07-14。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
映像作品のアジア向け販売1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-14前進決算説明資料
「「正反対な君と僕」は、ABEMA、Amazon Prime Video等での配信のほか、海外での権利販売も好調でした。」
映像作品について、配信に加えて海外での権利販売が好調だったとの実績が記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「国際映画祭では、北京、カンヌ、香港、ヴェネチア、東京などで小津作品が上映され、多くの観衆を魅了しました。」
海外を含む複数の国際映画祭で小津作品を上映し、作品ライブラリーの国際展開を広げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「海外では、フランスのパリ日本文化会館にて「男はつらいよ」50作品が1年間かけて上映され、海外では初めての全作一挙公開となりました。」
映像作品の海外展開について、「男はつらいよ」全50作品の海外初の一挙公開を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、10月には中国で「おくりびと」が劇場公開され、大ヒットしました。」
従来のアジア・欧米向け作品販売に加え、中国で「おくりびと」を劇場公開し大ヒットとなった。海外での作品展開が継続・拡大している。 - FY2020前進有価証券報告書
「海外販売では、近年の中国マーケットからの日本映画やアニメの引き合いが影響し、高稼働しました。また、6月の上海国際映画祭では、「フラワーズ・オブ・シャンハイ」のデジタル修復版が上映され、高い評価を得ました。」
中国市場からの日本映画・アニメへの引き合いによる海外販売の高稼働が記載され、デジタル修復版の国際映画祭上映と高評価も実現した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「海外向け作品販売は、「旅猫リポート」のアジア向け販売、「あした世界が終わるとしても」の欧米向けの販売が好調に推移しました。」
従前のアジア向け販売の好調に加え、欧米向け販売も好調と記載され、販売地域と対象作品の広がりが示されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「海外向け作品販売は、「8年越しの花嫁 奇跡の実話」、「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」のアジア向けの販売が好調に推移しました。」
複数の自社映像作品について、アジア向け販売が好調に推移した事実が新たに記載されている。