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松竹(9601)・施策前進

キャラクター開発・販売拠点・イベント事業の拡大

FY2017に初出。27回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-10-14。

27記載
10年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2021前進FY2022-Q3 – FY2024-Q2前進FY2024 – 2026-10-142017: 120172018: 220182019: 220192020: 220202021: 420212022: 220222023: 320232024: 420242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
IP活用による商品・催事・EC連動事業の拡大17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進決算説明資料

    「ゲーム事業は、「Draw & Guess」、「ヨグ=ソトースの庭」、「COPA CITY」をリリースし、好評を博しました。また、販売促進のため、日本最大級のインディーゲームの展示会「BitSummit PUNCH」にて6タイトルを展示しました。」

    複数ゲームのリリースと展示会での6タイトル展示が実施された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「販売促進のため、日本語版公式サイトやECストア及び公式SNSを開設、事業開始1周年を記念したポップアップストアの開催に加えて「東京ゲームショウ2025」で8タイトルを展示しました。」

    ゲーム事業で公式サイト・ECストア・公式SNS、1周年ポップアップ、東京ゲームショウでの8タイトル展示を実施し、展開範囲を広げた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ゲーム事業においては、4タイトルを販売するとともに事業開始1周年を記念したポップアップストアの開催及び公式SNSの開設を行いました。」

    オンライン販売・コンテンツ配信に加え、4タイトルの販売、事業開始1周年のポップアップストア、公式SNS開設を実施した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ホラーコンテンツ「松竹お化け屋本舗」は、ゲームプラットフォーム「フォートナイト」にてオリジナルマップ「呪園」をプロデュースし、4月と5月にリアルイベントを企画・制作しました。また、イベント事業では、6月に人気ゲーム「薄桜鬼」15周年記念オーケストラコンサートを開催、7月に丸の内ピカデリー100周年記念「浪漫活弁シネマ~映画『青春の夢いまいづこ』篇~」を開催して話題となりました。」

    フォートナイト上のオリジナルマップ、リアルイベント、ゲーム15周年記念コンサート、劇場100周年記念イベントなど、キャラクター・イベント事業の展開を広げた。
  5. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「イベント・オンラインゲーム配信は、ゲームプラットフォーム「フォートナイト」にてクリエイティブマップ「『呪園 Ju-en』 the Cursed Park」を提供するとともに、リアルイベントとして西武園ゆうえんちにて「呪園 Produced by 松竹お化け本舗」を開催いたしました。また、新規にゲーム事業に取り組み、日本のパブリッシングパートナーとして「バックパック・バトル」を宣伝販売いたしました。」

    従来のイベント・オンライン配信展開に加え、フォートナイト上のコンテンツ提供と新規ゲーム事業でのパブリッシングに取り組んだ。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「イベント・オンライン配信は、4月に幕張メッセにて超歌舞伎2023「御伽草紙戀姿絵」を開催し、同時生配信視聴数は過去最高となりました。」

    超歌舞伎の同時生配信視聴数が過去最高となったほか、宿泊型ホラー、地域イベント、ARIAのオーケストラコンサートとライブビューイング・配信へ展開した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「イベント・オンライン配信は、4月に幕張メッセにて超歌舞伎2023「御伽草紙戀姿絵」を開催し、同時生配信視聴数は過去最高となりました。ホラーコンテンツ「松竹お化け屋本舗」シリーズは、5月に宿泊型ホラー「インフェルノロッジ」を岐阜県のキャンプ場で開催、7月からは宮崎県、8月は愛知県にてホラーイベントを開催し人気を博しました。アニメ作品「ARIA」シリーズによる初のオーケストラコンサート「ARIA The SINFONIA」は、本公演に加えて3面スクリーンでのライブビューイング及び配信も実施し盛況となりました。」

    超歌舞伎、宿泊型・地域巡回型ホラーイベント、ARIAシリーズ初のオーケストラコンサートについて、既報の取り組みと同じ内容が再掲されている。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「イベント・オンライン配信は、4月に幕張メッセにて超歌舞伎2023「御伽草紙戀姿絵」を開催し、同時生配信視聴数は過去最高となりました。ホラーコンテンツ「松竹お化け屋本舗」シリーズは、5月に宿泊型ホラー「インフェルノロッジ」を岐阜県のキャンプ場で開催、7月からは宮崎県、8月は愛知県にてホラーイベントを開催し人気を博しました。アニメ作品「ARIA」シリーズによる初のオーケストラコンサート「ARIA The SINFONIA」は、本公演に加えて3面スクリーンでのライブビューイング及び配信も実施し盛況となりました。」

    超歌舞伎の同時生配信、宿泊型・地域巡回型ホラーイベント、アニメ作品の初のオーケストラコンサートと3面スクリーン上映・配信を実施し、イベント・配信展開の範囲を広げた。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「イベント・オンライン配信は、4月に幕張メッセにて超歌舞伎2023「御伽草紙戀姿絵」を開催し、好評を得ました。」

    キャラクター・イベント関連の展開として、超歌舞伎2023の新作公演を4月に開催し、好評を得た。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「イベント事業/オンライン配信は、4月に幕張メッセにて開催した超歌舞伎の新作「永遠花誉功」では、有観客での上演に加えて同時生配信も実施するハイブリッド公演を行いました。」

    有観客公演と同時生配信を組み合わせたハイブリッド公演、英語字幕付きアーカイブ配信、体験型展示アトラクション等へ展開範囲を広げた。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「イベント事業/オンライン配信は、4月に幕張メッセにて開催した超歌舞伎2021「御伽草紙戀姿絵」では、同時生配信も実施しました。熊本ピカデリーでは次世代の“3面上映システム”の初上映作品として「3面スクリーン版 超歌舞伎『今昔饗宴千本桜2020 夏』」を上映し好評を博しました。」

    超歌舞伎の会場開催と同時生配信、3面上映システムによる上映、体験型推理ゲームの続編・新作配信など、イベント・配信・商品展開の範囲が広がった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「プログラム・キャラクター商品は、「ハニーレモンソーダ」「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」「ARIA The CREPUSCOLO」「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”」等の作品を中心に収益に貢献しました。」

    従来の商品に加え、「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”」など新たな作品関連商品が収益に貢献した。その他事業の売上高は前年同期比240.9%増となった。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「プログラム・キャラクター商品は、「ハニーレモンソーダ」「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」「るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning」「ARIA The CREPUSCOLO」等の作品を中心に収益に貢献しました。」

    作品に関連するプログラム・キャラクター商品の販売が収益に貢献したとの記載が継続している。
  14. FY2022-Q1商品販売貢献・イベント事業苦戦有価証券報告書

    「プログラム・キャラクター商品販売は、「るろうに剣心 最終章 The Final」「ARIA The CREPUSCOLO」等を中心に収益に貢献しました。松竹歌舞伎屋本舗事業やイベント事業につきましては、緊急事態宣言などコロナ禍の影響を受けて厳しい結果となりました。」

    キャラクター商品販売は具体的な作品を軸に収益へ貢献した一方、歌舞伎関連店舗・イベント事業は感染症や緊急事態宣言の影響で厳しい結果となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「8月に無観客ライブ配信を行いました超歌舞伎「夏祭版 今昔饗宴千本桜」では23万人を超す視聴数となりました。また、2月には、体験型推理ゲーム「マーダーミステリーシアター 演技の代償」を全く新しい没入型コンテンツとして映像化し、無観客ライブ配信し好評を得ました。」

    オンライン販売強化、歌舞伎・アニメのコラボイベント、無観客ライブ配信、没入型コンテンツの映像化など、商品・イベント・配信の展開範囲が広がった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「南座は、3月にスーパー歌舞伎Ⅱ「新版オグリ」を無観客で映像収録し、動画共有サイトで無料配信をし、好評を博しました。10月の「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie 特別上映」は即日完売となる好成績を上げました。11月はTVアニメ「鬼滅の刃」と「歌舞伎」が初めてコラボレーションしたイベント「鬼滅の刃」×「京都南座 歌舞伎ノ舘」が大きな話題となりました。」

    無観客映像配信、映画特別上映、テレビアニメと歌舞伎の初のコラボレーションイベントなど、キャラクター・イベント関連の展開が広がった。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「イベント事業においては、5年連続の開催となる東京タワーでのお化け屋敷イベントを実施致しました。従来型のお化け屋敷にVR等の最新技術を組み合わせて新しいコンテンツとして開発し、国内外のお客様から好評を得ました。」

    東京タワーのお化け屋敷イベントが5年連続開催となり、VR等の最新技術を組み合わせた新コンテンツとして展開された。また、「かぶきにゃんたろう」はライセンスビジネス等にも幅広く活用された。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「映画作品以外の取り組みとして「ラグビーワールドカップ2019日本大会」と歌舞伎のコラボ商品やスーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)「新版オグリ」関連商品等を展開し好調に推移しました。」

    ラグビーワールドカップとのコラボ商品や「新版オグリ」関連商品を新たに展開し、イベント・キャラクター関連事業の取り組みが広がった。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「映画作品以外の取り組みとして「トムとジェリー」と歌舞伎のコラボ商品展開や「超歌舞伎」関連商品の新たな展開等を積極的に行い好調に推移しました。」

    歌舞伎とのコラボ商品および「超歌舞伎」関連商品の新展開が実施された。また、「かぶきにゃんたろう」では他社へのライセンス活動も積極展開された。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「キャラクター「かぶきにゃんたろう」プロジェクトにおいては、3月からはサンリオピューロランド内で上演が始まった「歌舞伎」と「ミュージカル」がコラボした「KAWAII KABUKI ~ハローキティ一座の桃太郎~」の劇中にも、かぶきにゃんたろうが登場し人気を博しており、関連商品やライセンスの展開も積極的に行いました。」

    「かぶきにゃんたろう」がサンリオとのコラボ公演に登場し、関連商品に加えてライセンス展開も積極化した。キャラクター・イベント事業の展開範囲が広がっている。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「キャラクター「かぶきにゃんたろう」プロジェクトにおいては、3月からはサンリオピューロランド内で上演が始まった「歌舞伎」と「ミュージカル」がコラボした「KAWAII KABUKI ~ハローキティ一座の桃太郎~」の劇中にも、かぶきにゃんたろうが登場し人気を博しており、関連商品の展開も積極的に行いました。」

    「かぶきにゃんたろう」を軸に、サンリオとのコラボ公演への登場と関連商品の積極展開が実現し、キャラクター・イベント事業の展開が具体化した。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「キャラクター商品も「魔法少女リリカルなのは Reflection」「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」等のアニメ作品、サンリオと共同開発した「かぶきにゃんたろう」等の歌舞伎関連グッズが好評を得ました。また9月には松竹歌舞伎屋本舗の鎌倉小町店が新たにオープンしました。」

    新たな歌舞伎関連キャラクター商品「かぶきにゃんたろう」の展開と、鎌倉小町店の開業が記載され、キャラクター開発・販売拠点拡大が具体化した。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「その他は、プログラム・キャラクター商品では、新たなキャラクター開発の推進や、販売拠点、イベント事業等の拡大に努めて参ります。」

    既存商品の好調実績に加え、新たなキャラクター開発、販売拠点の拡大、イベント事業の拡大を今後の施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「新作歌舞伎の継続的な上演」は、この変遷が動いた27回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222117161414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新作歌舞伎の継続的な上演22回
  3. 2新作映像作品の公開計画21回
  4. 3シネマ歌舞伎・METライブビューイングの上映拡充17回
  5. 4映像作品のヒットを通じた映像関連事業の拡大16回
  6. 5演劇作品の高稼働と収益貢献14回
  7. 6映像コンテンツのインターネット配信・多媒体展開14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松竹の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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