シネマ歌舞伎・METライブビューイングの上映拡充
FY2017に初出。30回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「20周年を迎えたシネマ歌舞伎は、新作「源氏物語」や月イチ歌舞伎「京鹿子娘五人道成寺/二人椀久」等が予想を大きく上振れし、好成績を収めました。また、「シネマ歌舞伎20周年記念リクエスト上映」を行いました。」
シネマ歌舞伎が20周年を迎え、新作・記念上映を実施し、予想を上回る成績となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「シネマ歌舞伎は20周年を迎え、「月イチ歌舞伎2025」では4月に「野田版 鼠小僧」、5月に「鷺娘」を公開し、アニバーサリーイヤーにふさわしい、バラエティに富んだ計12作品を上映予定です。」
シネマ歌舞伎20周年にあたり、4月・5月の新作公開と計12作品の上映計画を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「シネマ歌舞伎は、4月に新作「刀剣乱舞 月刀剣縁桐」から「月イチ歌舞伎2024」がスタートし、同作のDVD・ブルーレイディスクが発売され好評を得ました。」
シネマ歌舞伎で新作「刀剣乱舞 月刀剣縁桐」を公開し、関連するDVD・ブルーレイディスクも発売された。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「シネマ歌舞伎は、「月イチ歌舞伎 2024」として4月から新作「刀剣乱舞 月刀剣縁桐」を公開いたしました。METライブビューイングは、2023-24シーズンでは新演出作品を加え、複数の作品を公開いたしました。」
シネマ歌舞伎で新作「刀剣乱舞 月刀剣縁桐」を公開し、METライブビューイングでは新演出作品を含む複数作品を公開した。 - FY2024前進有価証券報告書
「METライブビューイングは、2022-23シーズンではMET初演や新演出を含む7演目の上映や、恒例のアンコール上映のほか、2023-24新シーズンではMET初演の三作品を上映、意欲的な作品で新しい客層に訴求しました。」
METライブビューイングで2022-23シーズン7演目と2023-24新シーズンの3作品を上映し、新演出・初演作品を通じた新規顧客層への訴求を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「シネマ歌舞伎では、4月からシネマ歌舞伎「月イチ歌舞伎2023」がスタートしました。METライブビューイングは、2022-23シーズンの後半7作品を順次7月まで上映しました。」
シネマ歌舞伎の月次上映を継続し、METライブビューイングでは2022-23シーズン後半の7作品を7月まで上映した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「シネマ歌舞伎では、「月イチ歌舞伎2023」にて4月から毎月、人気の名舞台を上映いたしました。METライブビューイング2022-23シーズンで4作品が公開されました。」
シネマ歌舞伎では4月から毎月の上映を継続し、METライブビューイングでは2022-23シーズンの4作品を公開した。 - FY2023前進有価証券報告書
「METライブビューイングは、2021-22シーズンの7演目や恒例のアンコール上映のほか、2022-23新シーズンでは若手スターを起用した演目を含む3演目を上映しました。」
シネマ歌舞伎では新作・古典を含む月イチ歌舞伎を継続し、METライブビューイングでは2021-22シーズン7演目、2022-23新シーズン3演目等を上映した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「シネマ歌舞伎では、「月イチ歌舞伎2022」にて6月から毎月、人気の名舞台を上映いたしました。METライブビューイングは、9月にアンコール上映を4都市で開催、11月25日より2022-23シーズンの公開が始まりました。」
シネマ歌舞伎の月次上映を継続し、METライブビューイングでは4都市でアンコール上映を実施したうえで、2022-23シーズンの公開を開始した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「シネマ歌舞伎では、片岡仁左衛門と坂東玉三郎が36年ぶりに同じ配役で上演し話題となった「桜姫東文章 上の巻/下の巻」を4月に連続公開し好評を博しました。METライブビューイングは、2021-22シーズン10作品がニューヨークで上演され、7月まで日本上映を行いました。」
シネマ歌舞伎の新作を4月に連続公開し、METライブビューイングでは2021-22シーズン10作品を7月まで日本上映した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「シネマ歌舞伎では、4月より「月イチ歌舞伎2022」が約1年ぶりの新作「桜姫東文章 上の巻・下の巻」の公開でスタートいたしました。「METライブビューイング2021-22」では、昨秋ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場がコロナ禍のなか1年半ぶりに再開し、3月から5月にかけて5作品を日本で上映しました。」
シネマ歌舞伎で約1年ぶりの新作を公開し、METライブビューイングでは3月から5月にかけて5作品を日本で上映した。 - FY2022前進有価証券報告書
「シネマ歌舞伎は、5月から翌2月にかけて「月イチ歌舞伎2021」10作品の上映を行いました。」
シネマ歌舞伎で10作品を上映し、公開延期となっていた新作「鰯賣戀曳網」も公開した。METライブビューイングでは過去作品の代替上映に加え、現地再開後の2021-22シーズン上映を開始した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「シネマ歌舞伎では、月イチ歌舞伎2022を第8作から11作まで上映しました。METライブビューイングでは、9月にアンコール上映を東劇および池袋シネリーブルにて開催いたしました。」
シネマ歌舞伎で第8作から第11作までの上映を実施し、METライブビューイングでは9月に2劇場でアンコール上映を開催した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「METライブビューイングは、現地の公演が全て中止となり、過去の人気演目を全国で順次公開する「プレミアム・コレクション2021」を3月から8月にかけて上映しました。」
現地公演の全中止に対応し、過去の人気演目による代替上映を3月から8月にかけて実施する展開が継続している。 - FY2021MET新シーズン中止・代替6作品上映有価証券報告書
「METライブビューイングは、新シーズン2020-21は、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場で全公演がキャンセルとなり、代替上映として過去シーズンの人気作6作品を「プレミアム・コレクション2021」として2月より上映し、多くのオペラ・ファンを魅了しました。」
新シーズンの全公演中止という制約が発生した一方、過去作品6作品による代替上映を実施した。シネマ歌舞伎では新作上映を再開し、新たな観客層を取り込んだ。 - FY2021-Q3新シーズンのライブビューイング中止有価証券報告書
「METライブビューイングは8月から9月にかけて夏のアンコール上映を4都市で開催しました。2020-21シーズンは、新型コロナウイルス感染拡大の影響にてニューヨークでの全公演が中止となり、METライブビューイングの上映も中止となりました。」
夏のアンコール上映を4都市で実施した一方、新型コロナウイルス感染拡大により2020-21シーズンのニューヨークでの全公演と日本でのライブビューイングが中止となった。 - FY2021-Q2ライブビューイング中止・代替上映有価証券報告書
「METライブビューイングは、2019-20シーズン第8作「さまよえるオランダ人」が、ニューヨークのMETがロックダウンによる休館に伴い、ライブビューイングの上映は行われませんでしたが、日本でのみカメラリハーサルの映像を使用し、1週間の上映を行いました。また、8月からアンコール上映を行いました。」
ニューヨークのMET休館により通常のライブビューイングが中止となった一方、日本ではカメラリハーサル映像の1週間上映と8月からのアンコール上映で代替展開した。 - FY2020前進有価証券報告書
「シネマ歌舞伎は、4月に「野田版 桜の森の満開の下」、9月に坂東玉三郎×鼓童 特別篇「幽玄」、11月に「女殺油地獄」、1月「廓文章 吉田屋」と、新作4本を含む11作品を「月イチ歌舞伎2019」にて上映し、新たな観客層を取り込み、好評を博しました。」
シネマ歌舞伎で新作4本を含む11作品を上映し、新たな観客層の取り込みを記載した。METライブビューイングでは新作歌舞伎のディレイビューイングも実施された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「シネマ歌舞伎、METライブビューイングは、堅調に推移しました。」
シネマ歌舞伎およびMETライブビューイングが堅調に推移したとの記載が継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「シネマ歌舞伎では、「野田版 桜の森の満開の下」他の作品が全国公開され、METライブビューイングは、ワーグナーの「ワルキューレ」他を上映いたしました。」
シネマ歌舞伎の作品全国公開と、METライブビューイングの具体的な作品上映が実施された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「シネマ歌舞伎、METライブビューイングは、堅調に推移しました。」
シネマ歌舞伎およびMETライブビューイングが堅調に推移したとの記載が継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「シネマ歌舞伎では、やじきた第二弾「東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖」を6月から全国公開しました。METライブビューイングは、2017-2018シーズンの「ラ・ボエーム」「サンドリヨン」他を上映しました。」
シネマ歌舞伎の新作公開計画が実行され、METライブビューイングでも2017-2018シーズンの作品上映が行われた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「シネマ歌舞伎、METライブビューイング、その他演劇事業は、堅調に推移しました。」
シネマ歌舞伎およびMETライブビューイングを含む事業が堅調に推移したと再掲されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「シネマ歌舞伎は、6月に「東海道中膝栗毛<やじきた>」、9月に「四谷怪談」、11月に「め組の喧嘩」、明けて1月に「京鹿子娘五人道成寺」と新作4本の上映を予定しております。METライブビューイングは、新シーズンが例年どおり11月よりベッリーニの「ノルマ」で幕を開け、計10作品の上映を予定しております。」
シネマ歌舞伎の新作4本、METライブビューイングの計10作品という具体的な上映計画を示している。