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松竹(9601)・施策前進

シネマ歌舞伎・METライブビューイングの上映拡充

FY2017に初出。30回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-10-14。

30記載
10年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018-Q3前進FY2022-Q3 – 2026-10-142017: 120172018: 220182019: 220192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「20周年を迎えたシネマ歌舞伎は、新作「源氏物語」や月イチ歌舞伎「京鹿子娘五人道成寺/二人椀久」等が予想を大きく上振れし、好成績を収めました。また、「シネマ歌舞伎20周年記念リクエスト上映」を行いました。」

    シネマ歌舞伎が20周年を迎え、新作・記念上映を実施し、予想を上回る成績となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「シネマ歌舞伎は20周年を迎え、「月イチ歌舞伎2025」では4月に「野田版 鼠小僧」、5月に「鷺娘」を公開し、アニバーサリーイヤーにふさわしい、バラエティに富んだ計12作品を上映予定です。」

    シネマ歌舞伎20周年にあたり、4月・5月の新作公開と計12作品の上映計画を記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「シネマ歌舞伎は、4月に新作「刀剣乱舞 月刀剣縁桐」から「月イチ歌舞伎2024」がスタートし、同作のDVD・ブルーレイディスクが発売され好評を得ました。」

    シネマ歌舞伎で新作「刀剣乱舞 月刀剣縁桐」を公開し、関連するDVD・ブルーレイディスクも発売された。
  4. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「シネマ歌舞伎は、「月イチ歌舞伎 2024」として4月から新作「刀剣乱舞 月刀剣縁桐」を公開いたしました。METライブビューイングは、2023-24シーズンでは新演出作品を加え、複数の作品を公開いたしました。」

    シネマ歌舞伎で新作「刀剣乱舞 月刀剣縁桐」を公開し、METライブビューイングでは新演出作品を含む複数作品を公開した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「METライブビューイングは、2022-23シーズンではMET初演や新演出を含む7演目の上映や、恒例のアンコール上映のほか、2023-24新シーズンではMET初演の三作品を上映、意欲的な作品で新しい客層に訴求しました。」

    METライブビューイングで2022-23シーズン7演目と2023-24新シーズンの3作品を上映し、新演出・初演作品を通じた新規顧客層への訴求を進めた。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「シネマ歌舞伎では、4月からシネマ歌舞伎「月イチ歌舞伎2023」がスタートしました。METライブビューイングは、2022-23シーズンの後半7作品を順次7月まで上映しました。」

    シネマ歌舞伎の月次上映を継続し、METライブビューイングでは2022-23シーズン後半の7作品を7月まで上映した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「シネマ歌舞伎では、「月イチ歌舞伎2023」にて4月から毎月、人気の名舞台を上映いたしました。METライブビューイング2022-23シーズンで4作品が公開されました。」

    シネマ歌舞伎では4月から毎月の上映を継続し、METライブビューイングでは2022-23シーズンの4作品を公開した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「METライブビューイングは、2021-22シーズンの7演目や恒例のアンコール上映のほか、2022-23新シーズンでは若手スターを起用した演目を含む3演目を上映しました。」

    シネマ歌舞伎では新作・古典を含む月イチ歌舞伎を継続し、METライブビューイングでは2021-22シーズン7演目、2022-23新シーズン3演目等を上映した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「シネマ歌舞伎では、「月イチ歌舞伎2022」にて6月から毎月、人気の名舞台を上映いたしました。METライブビューイングは、9月にアンコール上映を4都市で開催、11月25日より2022-23シーズンの公開が始まりました。」

    シネマ歌舞伎の月次上映を継続し、METライブビューイングでは4都市でアンコール上映を実施したうえで、2022-23シーズンの公開を開始した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「シネマ歌舞伎では、片岡仁左衛門と坂東玉三郎が36年ぶりに同じ配役で上演し話題となった「桜姫東文章 上の巻/下の巻」を4月に連続公開し好評を博しました。METライブビューイングは、2021-22シーズン10作品がニューヨークで上演され、7月まで日本上映を行いました。」

    シネマ歌舞伎の新作を4月に連続公開し、METライブビューイングでは2021-22シーズン10作品を7月まで日本上映した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「シネマ歌舞伎では、4月より「月イチ歌舞伎2022」が約1年ぶりの新作「桜姫東文章 上の巻・下の巻」の公開でスタートいたしました。「METライブビューイング2021-22」では、昨秋ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場がコロナ禍のなか1年半ぶりに再開し、3月から5月にかけて5作品を日本で上映しました。」

    シネマ歌舞伎で約1年ぶりの新作を公開し、METライブビューイングでは3月から5月にかけて5作品を日本で上映した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「シネマ歌舞伎は、5月から翌2月にかけて「月イチ歌舞伎2021」10作品の上映を行いました。」

    シネマ歌舞伎で10作品を上映し、公開延期となっていた新作「鰯賣戀曳網」も公開した。METライブビューイングでは過去作品の代替上映に加え、現地再開後の2021-22シーズン上映を開始した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「シネマ歌舞伎では、月イチ歌舞伎2022を第8作から11作まで上映しました。METライブビューイングでは、9月にアンコール上映を東劇および池袋シネリーブルにて開催いたしました。」

    シネマ歌舞伎で第8作から第11作までの上映を実施し、METライブビューイングでは9月に2劇場でアンコール上映を開催した。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「METライブビューイングは、現地の公演が全て中止となり、過去の人気演目を全国で順次公開する「プレミアム・コレクション2021」を3月から8月にかけて上映しました。」

    現地公演の全中止に対応し、過去の人気演目による代替上映を3月から8月にかけて実施する展開が継続している。
  15. FY2021MET新シーズン中止・代替6作品上映有価証券報告書

    「METライブビューイングは、新シーズン2020-21は、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場で全公演がキャンセルとなり、代替上映として過去シーズンの人気作6作品を「プレミアム・コレクション2021」として2月より上映し、多くのオペラ・ファンを魅了しました。」

    新シーズンの全公演中止という制約が発生した一方、過去作品6作品による代替上映を実施した。シネマ歌舞伎では新作上映を再開し、新たな観客層を取り込んだ。
  16. FY2021-Q3新シーズンのライブビューイング中止有価証券報告書

    「METライブビューイングは8月から9月にかけて夏のアンコール上映を4都市で開催しました。2020-21シーズンは、新型コロナウイルス感染拡大の影響にてニューヨークでの全公演が中止となり、METライブビューイングの上映も中止となりました。」

    夏のアンコール上映を4都市で実施した一方、新型コロナウイルス感染拡大により2020-21シーズンのニューヨークでの全公演と日本でのライブビューイングが中止となった。
  17. FY2021-Q2ライブビューイング中止・代替上映有価証券報告書

    「METライブビューイングは、2019-20シーズン第8作「さまよえるオランダ人」が、ニューヨークのMETがロックダウンによる休館に伴い、ライブビューイングの上映は行われませんでしたが、日本でのみカメラリハーサルの映像を使用し、1週間の上映を行いました。また、8月からアンコール上映を行いました。」

    ニューヨークのMET休館により通常のライブビューイングが中止となった一方、日本ではカメラリハーサル映像の1週間上映と8月からのアンコール上映で代替展開した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「シネマ歌舞伎は、4月に「野田版 桜の森の満開の下」、9月に坂東玉三郎×鼓童 特別篇「幽玄」、11月に「女殺油地獄」、1月「廓文章 吉田屋」と、新作4本を含む11作品を「月イチ歌舞伎2019」にて上映し、新たな観客層を取り込み、好評を博しました。」

    シネマ歌舞伎で新作4本を含む11作品を上映し、新たな観客層の取り込みを記載した。METライブビューイングでは新作歌舞伎のディレイビューイングも実施された。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「シネマ歌舞伎、METライブビューイングは、堅調に推移しました。」

    シネマ歌舞伎およびMETライブビューイングが堅調に推移したとの記載が継続している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「シネマ歌舞伎では、「野田版 桜の森の満開の下」他の作品が全国公開され、METライブビューイングは、ワーグナーの「ワルキューレ」他を上映いたしました。」

    シネマ歌舞伎の作品全国公開と、METライブビューイングの具体的な作品上映が実施された。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「シネマ歌舞伎、METライブビューイングは、堅調に推移しました。」

    シネマ歌舞伎およびMETライブビューイングが堅調に推移したとの記載が継続している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「シネマ歌舞伎では、やじきた第二弾「東海道中膝栗毛 歌舞伎座捕物帖」を6月から全国公開しました。METライブビューイングは、2017-2018シーズンの「ラ・ボエーム」「サンドリヨン」他を上映しました。」

    シネマ歌舞伎の新作公開計画が実行され、METライブビューイングでも2017-2018シーズンの作品上映が行われた。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「シネマ歌舞伎、METライブビューイング、その他演劇事業は、堅調に推移しました。」

    シネマ歌舞伎およびMETライブビューイングを含む事業が堅調に推移したと再掲されている。
  24. FY2017初出有価証券報告書

    「シネマ歌舞伎は、6月に「東海道中膝栗毛<やじきた>」、9月に「四谷怪談」、11月に「め組の喧嘩」、明けて1月に「京鹿子娘五人道成寺」と新作4本の上映を予定しております。METライブビューイングは、新シーズンが例年どおり11月よりベッリーニの「ノルマ」で幕を開け、計10作品の上映を予定しております。」

    シネマ歌舞伎の新作4本、METライブビューイングの計10作品という具体的な上映計画を示している。
一緒に動いた変遷

「新作歌舞伎の継続的な上演」は、この変遷が動いた30回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221917171615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新作歌舞伎の継続的な上演22回
  3. 2新作映像作品の公開計画19回
  4. 3演劇作品の高稼働と収益貢献17回
  5. 4キャラクター開発・販売拠点・イベント事業の拡大17回
  6. 5映像作品のヒットを通じた映像関連事業の拡大16回
  7. 6連結業績の改善15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
松竹の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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