映像作品のヒットを通じた映像関連事業の拡大
FY2017-Q1に初出。41回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-14。
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- FY2026前進有価証券報告書
「興行収入390億円を超えた『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』や実写邦画の興行収入で歴代1位の記録を更新中の「国宝」を筆頭に、「名探偵コナン 隻眼の残像」「チェンソーマン レゼ篇」「ズートピア2」も興行収入100億円を超える大ヒットとなり、年間興行収入に貢献しました。」
複数作品が大ヒットとなり、興行収入390億円超や100億円超の作品が記載された。映像関連事業の売上高は21.1%増、セグメント利益は479.1%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「興行に関して、邦画では「名探偵コナン 隻眼の残像」「国宝」『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が興行収入100億円を超え、洋画では「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」などが大ヒットとなりました。」
複数の邦画が興行収入100億円超となり、洋画も大ヒットした。映像関連事業の売上高は前年同期比35.4%増、セグメント利益は同488.1%増となった。 - FY2025-H1作品好調と映像関連事業業績悪化の併存有価証券報告書
「配給は、邦画7作品、洋画4作品、アニメ3作品、シネマ歌舞伎、METライブビューイング、松竹ブロードウェイシネマ等、多様な作品を公開しました。6月の「九十歳。何がめでたい」はシニア層を中心に、7月の「あのコはだぁれ?」は10代・20代を中心に、お客様の支持を集め、ともに興行収入10億円を越えるヒット作となりました。興行は、邦画では「劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦」「名探偵コナン 100万ドルの五稜星」が興行収入100億円を超え、「変な家」「キングダム 大将軍の帰還」、洋画では「インサイド・ヘッド2」が大ヒットとなりました。」
複数作品が10億円超・100億円超のヒットとなった一方、映像関連事業の売上高は前年同期比14.3%減、セグメント利益は80.4%減となった。 - FY2025-Q1作品好調と映像関連事業業績悪化の併存有価証券報告書
「2024年1月公開の「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」は引き続き高稼働を維持し、興行収入は48億円を超える大ヒットとなりました。興行は、上記作品に加え、「劇場版ハイキュー!!ゴミ捨て場の決戦」や「名探偵コナン 100万ドルの五稜星」といったアニメ作品が好調に推移いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,002百万円(前年同期比26.3%減)、セグメント利益は262百万円(同88.7%減)となりました。」
複数のアニメ作品や「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」が好調・大ヒットとなった一方、映像関連事業全体では売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社配給作品の「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」と「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」(バンダイナムコフィルムワークスとの共同配給)が興行収入約40億円の大ヒットしたほか、「なのに、千輝くんが甘すぎる。」「こんにちは、母さん」が興行収入10億円を超えました。」
複数の自社・共同配給作品が大ヒットし、約40億円や10億円超の興行収入を記録した。映像関連事業の売上高は11.0%増加し、セグメント損失から2,561百万円の利益へ転じた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「興行は、邦画では「名探偵コナン 黒鉄の魚影」が興行収入100億円を超える大ヒットとなり、「君たちはどう生きるか」「キングダム 運命の炎」等も大ヒットしました。洋画では「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」「ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE」が大ヒットとなりました。」
複数の邦画・洋画が大ヒットし、「名探偵コナン 黒鉄の魚影」は興行収入100億円超となった。映像関連事業は売上高32,859百万円、セグメント利益1,433百万円となり、前年同期のセグメント損失1,519百万円から利益へ転じた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「配給は、邦画5本、洋画2本、アニメ3本、シネマ歌舞伎、METライブビューイング、松竹ブロードウェイシネマと、多様な作品を公開しました。3月の「なのに、千輝くんが甘すぎる。」は興行収入10億円を超えるヒットとなり、洋画では4月の「パリタクシー」がヒットしました。また、4月の「滝沢歌舞伎ZERO FINAL 映画館生中継!!」は全国で売り切れが続出し、大ヒットとなりました。」
複数の配給作品や舞台の映画館生中継がヒットし、映像関連事業の売上高は前年同期比16.1%増、セグメント損益は前年同期の261百万円の損失から2,237百万円の利益へ転じた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「配給は、邦画1作品、洋画1作品、シネマ歌舞伎、METライブビューイング、松竹ブロードウェイシネマ等を劇場公開し、「なのに、千輝くんが甘すぎる。」が興行収入10億円を超えるヒットとなりました。また、新橋演舞場にて公演の舞台「滝沢歌舞伎ZERO FINAL」の映画館生中継を行いました。興行は、「滝沢歌舞伎ZERO FINAL」の映画館生中継が好評であった他、「名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)」「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」等のアニメ作品の大ヒットにより好調に推移いたしました。」
「なのに、千輝くんが甘すぎる。」が興行収入10億円超となり、「滝沢歌舞伎ZERO FINAL」の映画館生中継やアニメ作品の大ヒットも記載された。映像関連事業の売上高は41.9%増加し、セグメント損益は前年同期の973百万円の損失から2,324百万円の利益へ転じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「「月の満ち欠け」「HiGH&LOW THE WORST X」「かがみの孤城」「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEスターリッシュツアーズ」「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」「映画『ゆるキャン△』」「『劇場版 Free!-the Final Stroke-』後編」の7作品が興行収入10億円を超えるヒットとなりました。」
興行収入10億円超の作品が7作品となり、映像関連事業の売上高は1.6%増、セグメント損失は前年の1,890百万円から1,371百万円へ縮小した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「9月公開の「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEスターリッシュツアーズ」が興行収入15億円を超える大ヒットとなった他、6月公開の「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」、7月公開の「映画『ゆるキャン△』」の2本が興行収入10億円を超える大ヒットとなりました。」
複数の劇場公開作品が大ヒットとなり、映像関連事業の売上高は前年同期比4.3%増、セグメント損失は1,706百万円から1,519百万円へ縮小した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「アニメでは6月の「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」、7月の「映画『ゆるキャン△』」の2本が興行収入10億円を超える大ヒットとなりました。」
複数作品が大ヒットし、映像関連事業の売上高は前年同期比9.4%増、セグメント損失は764百万円から261百万円へ縮小した。ただし、事業全体では損失が継続している。 - FY2023-Q1売上増・セグメント損失拡大有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,555百万円(前年同期比29.2%増)、セグメント損失は973百万円(前年同期はセグメント損失416百万円)となりました。」
映像関連事業の売上高は増加した一方、セグメント損失は416百万円から973百万円へ拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」「ハニーレモンソーダ」「99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE」が大ヒットし、「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”」は、興行収入45.5億円と、邦画洋画を通して2021年実写映画1位となり、収益に貢献しました。」
複数の映画作品が大ヒットし、「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”」は興行収入45.5億円、2021年実写映画1位と記載された。映像関連事業のセグメント損失も前年の2,761百万円から1,890百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「配給は、6月公開の「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」や、7月公開の「ハニーレモンソーダ」が多くのお客様に支持され大ヒットとなりました。8月には“松竹映画100周年記念作品”として2020年に公開を予定していた山田洋次監督最新作「キネマの神様」が公開となり、幅広い層の映画ファンに支持されました。11月には嵐“初”のライブ・フィルム「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”」がドルビーシネマ限定の先行上映も含めて大ヒットスタートとなりました。」
複数の新作映画が大ヒットまたは幅広い支持を得た。映像関連事業の売上高は前年同期比26.2%増、セグメント損失は前年同期の2,145百万円から1,706百万円へ縮小した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は18,997百万円(前年同期比66.3%増)、セグメント損失は764百万円(前年同期はセグメント損失2,986百万円)となりました。」
「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」「ハニーレモンソーダ」「キネマの神様」等が支持され、映像関連事業の売上高が増加し、セグメント損失も前年同期から縮小した。 - FY2022-Q1売上増・セグメント損失縮小有価証券報告書
「配給は、3月公開の「騙し絵の牙」「ARIA The CREPUSCOLO」等の作品が堅調に推移いたしましたが、4月下旬以降は緊急事態宣言の発出等に伴い一部地域の映画館が休館となり影響を受けました。興行は、㈱松竹マルチプレックスシアターズにおきまして、引き続き万全の新型コロナウイルス感染症対策を行った上で営業しております。しかしながら、緊急事態宣言等により一部の映画館を休館とした影響が大きく厳しい結果となりました。その中で、4月23日にオープンした九州エリア初出店となる熊本ピカデリーは、日本で初めて導入された上映システム「3面ライブスクリーン」が大きな話題となりました。」
作品が堅調に推移し、映像関連事業の売上高は前年同期比59.9%増、セグメント損失は前年同期の1,196百万円から416百万円へ縮小した。一方、一部映画館の休館により事業全体では損失が続いている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は31,827百万円(前年同期比42.3%減)、セグメント損失は2,761百万円(前年同期はセグメント利益2,237百万円)となりました。」
「事故物件 恐い間取り」「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」等のヒットや高評価作品が収益に貢献した一方、映画館の営業休止等により映像関連事業は減収・損失となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「配給は、3月公開の「Fukushima 50」は、映画館の休館の影響を受ける厳しい状況での公開となりましたが、営業再開後にも上映する映画館が多く、長期間に渡る上映となりました。8月公開の「事故物件 恐い間取り」は若年層を中心に幅広い層に支持され大ヒットとなりました。9月公開の京都アニメーションの最新作「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」もロングラン上映となる大ヒットを記録しました。」
「事故物件 恐い間取り」「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」などの大ヒットや「Fukushima 50」の長期上映が記載された一方、映像関連事業の売上高は前年同期比46.1%減、セグメント損失2,145百万円となり、事業全体の業績は悪化した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は11,423百万円(前年同期比60.9%減)、セグメント損失は2,986百万円(前年同期はセグメント利益1,977百万円)となりました。」
「Fukushima 50」は長期間の上映となり、「事故物件 恐い間取り」は大ヒットとなった一方、映画館休館の影響などにより映像関連事業全体では売上高が60.9%減少し、前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「配給は、3月公開の「Fukushima 50」「一度死んでみた」等の作品が好評を博しましたが、同月下旬より休館となる映画館が増加し、公開予定日を延期せざるを得ない作品がありました。興行は、全国的に新型コロナウイルス感染症の影響で低調でしたが、㈱松竹マルチプレックスシアターズにおきましても、各都道府県からの要請や緊急事態宣言の発令により、3月以降に順次、営業時間短縮や休館とした影響が大きく、厳しい結果となりました。」
作品の好評例がある一方、映画館の休館、公開延期、営業時間短縮により映像関連事業が大きく悪化し、売上高は前年同期比64.4%減、セグメント損失1,196百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「6月公開の「ザ・ファブル」は、幅広い層に支持され大ヒットとなりました。8月公開の「引っ越し大名!」は、シニア層に加え、出演者のファンの幅広い世代の女性層に支持をされました。12月公開の「午前0時、キスしに来てよ」は、若い世代を中心に支持をされ話題となり、「男はつらいよ お帰り 寅さん」は、第1作が公開されてから50年、シリーズ50作目の最新作として、全国に笑いと感動を届け、正月興行において大ヒットとなりました。」
複数の新作・シリーズ作品が幅広い世代に支持され、映像関連事業の売上高は54,961百万円、セグメント利益は2,179百万円となり、前年同期比でそれぞれ13.9%増、185.7%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「9月公開の「人間失格 太宰治と3人の女たち」、10月公開の「HiGH&LOW THE WORST」も好評を博しました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は41,869百万円(前年同期比19.5%増)、セグメント利益は2,000百万円(前年同期はセグメント損失64百万円)となりました。」
複数の新作映画が好評となり、映像関連事業は前年同期のセグメント損失から2,000百万円の利益へ転じた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「6月公開の「ザ・ファブル」は、原作ファンをはじめ幅広い層に支持され、8月公開の「引っ越し大名!」は、シニア層に加え、キャストファンの幅広い世代の女性層に支持され、好調な成績となりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は29,074百万円(前年同期比20.7%増)、セグメント利益は1,945百万円(同337.3%増)となりました。」
新作映画が幅広い層に支持され、映像関連事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「配給は、「えいがのおそ松さん」「映画 少年たち」等の作品がヒットいたしました。興行は、当社配給作品の他、「アベンジャーズ/エンドゲーム」等のヒット作品を上映し収益に貢献いたしました。テレビ制作、映像ソフト、テレビ放映権販売等は堅調に推移いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は12,959百万円(前年同期比11.2%増)、セグメント利益は188百万円(前年同期はセグメント損失210百万円)となりました。」
複数作品がヒットし、映像関連事業の売上高は前年同期比11.2%増加した。セグメント利益も前年同期の損失から188百万円の利益へ転じた。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「配給は、5月公開の「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」は山田洋次監督の喜劇シリーズの3作目として、全国に笑いと感動を届け、6月公開の「空飛ぶタイヤ」は社会派エンターテインメントとして幅広い層に支持され大ヒットとなりましたが、10月公開の「パーフェクトワールド 君といる奇跡」「旅猫リポート」等は所期の目標に達しませんでした。」
ヒット作品がある一方、10月公開作品が所期の目標に達せず、映像関連事業は前年同期のセグメント利益2,804百万円から64百万円の損失に転じた。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「5月公開の「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」は山田洋次監督の喜劇シリーズの3作目として、全国に笑いと感動を届け、6月公開の「空飛ぶタイヤ」は社会派エンターテインメントとして幅広い層に支持され大ヒットとなりました。」
新作映画のヒットや幅広い支持が記載された一方、映像関連事業の売上高は前年同期比16.8%減、セグメント利益は同83.5%減となり、事業全体の業績は悪化した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「配給は、5月に山田洋次監督の喜劇映画シリーズ最新作「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」が公開され、好評を得ましたが、3月公開の「曇天に笑う」が厳しい結果となりました。興行は、当社配給作品の他、「グレイテスト・ショーマン」等のヒット作品を上映し収益に貢献いたしました。テレビ制作、映像ソフト、テレビ放映権販売等は堅調に推移いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11,649百万円(前年同期比20.7%減)、セグメント損失は210百万円(前年同期はセグメント利益1,473百万円)となりました。」
ヒット作品や堅調な事業がある一方、「曇天に笑う」が厳しい結果となり、映像関連事業は前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「配給は、3月公開の「PとJK」、6月公開の「兄に愛されすぎて困ってます」は10〜20代女性の、アニメ「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」はテレビシリーズのファンからそれぞれ支持を集めヒットとなりました。7月公開の「東京喰種トーキョーグール」は大ヒットコミックの実写化、8月公開の「HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY」、11月公開の「HiGH&LOW THE MOVIE 3/FINAL MISSION」は昨年に続きEXILE TRIBEを中心に豪華キャストが出演と、いずれも大変な話題となりました。」
複数の新作映画がヒットまたは話題となった。一方、映像関連事業の売上高は前年同期比5.6%減、セグメント利益は同25.1%減となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「配給は、「PとJK」等がティーンの女性を中心に支持を集めヒットしました。5月には山田洋次監督が贈る喜劇映画の続編「家族はつらいよ2」が公開され、好評を得ました。興行は、当社配給作品の他、「美女と野獣」等のヒット作品を上映し収益に貢献いたしました。テレビ制作、映像ソフト、テレビ放映権販売等は堅調に推移いたしました。」
「PとJK」「家族はつらいよ2」「美女と野獣」等のヒット・好評作品が収益に貢献し、映像関連事業の売上高は前年同期比11.3%増、セグメント利益は同6.4%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「6月公開の「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」は、岩田剛典と高畑充希をダブル主演に迎え、大ヒットとなりました。7月公開の「HiGH&LOW THE MOVIE」と10月公開「HiGH&LOW THE RED RAIN」は、EXILE TRIBEをはじめ豪華キャストが出演し、大きな話題を集め、ヒットとなりました。9月公開の「映画『聲の形』」は、ベストセラーコミックをアニメ映画化し、大ヒットとなりました。」
複数の劇場公開作品がヒットまたは大ヒットとなり、映像関連事業の売上高は前年同期比7.7%増、セグメント利益は同14.5%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「9月公開の「超高速!参勤交代リターンズ」は前作に引き続きヒットとなり、アニメ「聲の形」は高い評価を得るとともに大ヒットとなりました。」
複数の劇場公開作品がヒットまたは高評価となり、映像関連事業の売上高は前年同期比12.9%増、セグメント利益は同61.2%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「7月公開の「HiGH&LOW THE MOVIE」はEXILE TRIBEをはじめ豪華キャストが出演し、映画だけではなくTVドラマ・コミック・SNS・ライブ等様々なメディアコンテンツが展開される総合エンタテインメントプロジェクトとして、大きな話題を集めました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は27,518百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益は2,395百万円(同3.4%減)となりました。」
複数メディアを連動させる総合エンタテインメント作品が話題となり、映像関連事業の売上高は前年同期比3.5%増となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「配給は、山田洋次監督作品「家族はつらいよ」がヒットし、時代劇「殿、利息でござる!」等の作品が健闘しました。興行は、アニメーション作品「ズートピア」のヒットが収益に貢献いたしました。テレビ制作、映像ソフト、テレビ放映権販売等は堅調に推移いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は13,207百万円(前年同期比6.0%増)、セグメント利益は1,384百万円(同150.1%増)となりました。」
映画作品のヒット、テレビ制作・映像ソフト・放映権販売を含む映像関連事業の好調を示している。